体験授業型一般入学試験

専門課題で受験 1日かけて授業で取り組む
専門課題で受験1日かけて授業で取り組む

1日の体験授業で専門課題に取り組みあなたの力を総合的に評価します。

志望コースを1つ選び、学生になったつもりで1日の授業を受けてください。
取り組み方から結果まで、時間をかけて評価します。「一般入学試験(2/4実施)」との併願も可能です。

出願から入学までの流れ

01

コースを選ぶ

受験したいコースを1つ選ぶ。

  • ※2コースを併願することはできません。
02

出願する

1/4(月)〜18(月)

※消印有効

「入学願書」に必要事項を記入し、大学へ提出してください。

-出願に必要な書類
入学願書・写真・検定料納付票・調査書

※コース併願はできません。調査書を1通提出してください。

-出願方法
(1)郵送
本学所定の封筒に出願書類を同封し、簡易書留速達で郵送。
(2)持参
本学所定の封筒に出願書類を同封し、入学課窓口へ直接提出。
○窓口受付時間 月~土9:00~17:00(日・祝休)

検定料についてはこちら

04

試験日

2/5(金)

体験授業を受ける。

  • - 授業時間9:30~16:30
    ※9:20迄に教室に入り着席してください。
  • - 授業内容体験授業内容
  • - 持参物受験票裏面に貼付してお知らせします。
  • - 昼食弁当持参、または学食・カフェ利用可。
05

合格発表

2/15(月)

<2月15日(月)通知投函>

合格結果通知が大学から届く。

合格者には入学手続書類等が届きます。

  • ※10:00に大学ホームページにて合格者受験番号一覧を公表します。
06

入学手続

[手続締切日]

2/26(金)

※一括納入のみ

入学手続金を納める。

入学手続締切日までに入学手続金を納め、入学手続を済ませてください。

検定料

35,000円

※夏期あるいは秋期コミュニケーション入学において体験授業を受講された方は、検定料が無料となります。
エントリー結果通知に同封の「検定料免除票」を入学願書に貼付してください。

※「検定料免除票」の再発行はできませんのでご注意ください。

試験科目が入ります

試験会場

京都会場

- 会場
京都造形芸術大学
- 所在地
京都市左京区北白川瓜生山2-116
- アクセス
JR京都駅より
市バス5系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車(約50分)
地下鉄北大路駅より
市バス204系統循環「上終町京都造形芸大前」下車(約15分)
(※地下鉄北大路駅へはJR京都駅より約15分)
京都会場の地図

東京会場

- 会場
京都造形芸術大学外苑キャンパス
- 所在地
東京都港区北青山1-7-15
- アクセス
JR総武線「信濃町駅」より徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目駅」より徒歩8分
東京会場の地図

体験授業の内容

学科 コース 体験授業の内容
美術工芸 日本画
油画
現代美術・写真
染織テキスタイル
総合造形
マンガ ストーリーマンガ
キャラクターデザイン キャラクターデザイン
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
情報デザイン 情報デザイン
イラストレーション
空間演出デザイン 空間デザイン
ファッションデザイン
環境デザイン 建築・インテリア・環境デザイン
映画 映画製作
俳優コース
舞台芸術 演技・演出
舞台デザイン
文芸表現 クリエイティブ・ライティング
アートプロデュース アートプロデュース
こども芸術 こども芸術
歴史遺産 文化財保存修復・歴史文化

持参物

持参物は受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

よくあるご質問

質問 回答
デッサンや美術の勉強をしたことがありません。エントリーや出願は可能でしょうか。 可能です。体験授業型一般入学試験で見せてもらうのは、体験授業に取り組む姿勢や皆さんがなぜ芸術を学ぼうとされているのか、大学で何を学ぼうとされているのかなどの動機や熱意です。芸術の知識や経験だけを求めているわけではありませんので、皆さんの熱意や挑戦する姿勢を体験授業を通して伝えてください。
コースを併願することは可能ですか。 コースを併願することはできません。志望するコースを1つ選んで出願してください。
エントリー票・受験票はいつ受け取れますか。 出願後試験日までに大学より郵送します。合否発表まで大切に保管してください。受験票の発送は、出願締切日以降となる場合があります。
検定料はいくらですか。 検定料は「35,000円」です。
※夏期あるいは秋期コミュニケーション入学において体験授業を受講された方は、検定料が無料となります。
夏期あるいは秋期コミュニケーション入学の結果通知に同封する「検定料免除票」を入学願書に貼付してください。
他大学との併願は可能ですか。 可能です。入学手続後、他大学の合格等により入学を辞退する場合は、2016年3月31日17:00までに大学までご連絡ください。辞退手続きについてご案内します。
体験授業を受けるときに持参するものはありますか。 受験票裏面に貼付して事前に郵送します。ご参照ください。
持参物にある「着彩用具一式」、「着色用具一式」とは何ですか。 水彩絵具、アクリル絵具、色鉛筆、ポスターカラー、クレヨン、色ペンなど、色を塗る道具であれば、どのようなモノでも構いません。ただし、カラースプレーなど、周囲に迷惑のかかる可能性があるものは使用できません。使い慣れた用具など、ご自身で判断して持参してください。
出願には出身学校長の推薦書は必要ですか。 必要はありません。本学の公募制推薦入学試験は「自己推薦」となっています。
服装について教えてください。 服装は自由です。制服でも私服でも構いません。体験授業の場合、コースにより「動きやすい服装」などの指定がある場合があります。
昼食は持参した方がいいでしょうか。 当日は、学生食堂・カフェをご利用いただけます。また、弁当を持参された場合は、大学内で昼食を取ってください。
付添者がいる場合はどうしたらいいでしょうか。 付き添いの方が、試験会場に入ることはできません。付添者には、「入構許可証」を案内所で発行しますので必ず携行の上、大学構内(京都会場)ラウンジ等で待機してください。
地方会場には付添者の待機場所のご用意はありません。
学費の納入について教えてください。 合格通知書を送付する際、入学手続書類を同封いたします。本学では、学費の納入は2回にわける「二段階納入方式」としており、第一次手続時に入学申込金(入学金)を、第二次手続時に前期分学費を納入していただきます。(第一次手続時に一括納入することも可能です。)入試種別によって、一括納入のみの場合もあります。
試験を受けるための宿泊予約はできますか。 受験時の宿泊の予約は、JTB(京都支店)を通じてご紹介しています。詳細はこちらから。
地方会場の宿泊予約も、直接JTBへお問い合わせください。

 

 

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美術工芸学科 日本画コース

デッサンとディスカッション

絵の楽しさは物をよく見て描ききることからはじまる。

【体験授業内容】
絵を描くために必要なのは、まず描きたいものをよく観て、形を捉え、画面の中にモチーフを構成することです。その基本的な力はデッサンによって培われるものと考えます。体験授業では絵画の基本となるデッサンを行い、モチーフが自身にどのように見えるのかなどの内容を中心にディスカッションを行います。

【受験される皆さんへ】
受け継がれた京の精神に抱かれ、自分の目で観、描く事を第一とし、表現者の歴史人となりましょう。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

美術工芸学科 油画コース

鉛筆デッサン

目で触れる、手で考える、心で描く。

【体験授業内容】
鉛筆デッサンの課題導入後、各自B3サイズ画用紙にデッサンをする。与えられたモチーフを課題に従い構成し描写表現する。面談を含めた指導、授業や講評会を行う。

【受験される皆さんへ】
モチーフをよく観察することが大事です。大概の形態は既に知識として認識している為、知ったつもりで描いてしまいますが、ここが要注意です。自分の目と手に信頼を預け、モチーフがどのように成り立っているのかを見つけることに挑戦しましょう。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

美術工芸学科 現代美術・写真コース

イメージから思考する

イメージを見る目をきたえよう。

【体験授業内容】
映像作品を鑑賞し、その映像をもとにドローイングを行います。
各自の作品のプレゼンテーションとディスカッションを行います。

【受験される皆さんへ】
映像作品をよく見てイマジネーションをふくらませ、自分の制作につなげよう。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

美術工芸学科 染織テキスタイルコース

テキスタイル素材表現

布でつくる立体

【体験授業内容】
デッサンするように課題モチーフをよく観察する。
布素材で構成し、着彩し表情のある立体をつくる。

【受験される皆さんへ】
本来自立し難い素材をどの様にバランスよく構築していくのか。
発想と集中力で解きましょう。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

美術工芸学科 総合造形コース

型取り技法の体験実習

素材と技法による造形を探求しよう。

【体験授業内容】
アルギン酸を使ったコピー技法により自分の手を制作する。
手をモチーフに描写し、体験により発見できたことを、プレゼンテーションする。

【受験される皆さんへ】
素材と技法を体験することで新しい造形感覚を築こう。
その体験を通して感じたことが自分の表現力につながります。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

マンガ学科 ストーリーマンガコース

物語創作

ととのいましたか?お題に応じてすぐ描く、あなたの頭脳トレーニング。

【体験授業内容】
与えられたテーマで短編物語を作り、それに対し一枚の絵を描きます。

【受験される皆さんへ】
マンガのいのちはストーリーです。漫画家に求められるのは画力より発想力です。楽しく個性豊かなアイディアを歓迎します。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース

「物体をキャラクター化する」

普段とは異なる視点から物事を観察し、新たな発想で魅力的なキャラクターを創作する。

【体験授業内容】
提示されたモチーフを元に、そこから性格やドラマを見出して1枚のイメージボード(背景画込みのキャラクターデザイン)を作成します。その物体の気持ちになって、物体の視点から世界を見ると、きっとこれまでとは違った景色が見えてくるでしょう。これこそが無から有を生み出すキャラクターデザインの原点なのです。

【受験される皆さんへ】
日頃の観察力と情報の蓄積、そしてそれらを自分なりの解釈で表現するチカラを大切にしてください。部屋にこもってただ画力をあげるだけでは豊かな表現力を養うことはできません。世代の異なる様々な人とのコミュニケーションを通して、「視点を変える」ことを意識していれば、隠された才能を開花させることができるはずです。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース

生活小物商品のデザイン演習
小論文の作成

身の回りの生活用品を素敵にデザインしてみよう。

【体験授業内容】
モノをデザインするということは、そのモノと人間の関係性をデザインすると言うことです。生活小物用品を選定して、そのモノが使われる状況を考え、アイデアスケッチを展開して各自のデザインを発表します。また、小論文では論理的な思考力を養うことを行います。この授業を通して、プロダクトデザイン学科の学びの大まかな流れを体感できます。

【受験される皆さんへ】
プロダクトデザインは人が関わる全ての「モノ」や「システム」を創造する素晴らしい仕事です。その入り口を学ぼう!思い切って自由に君自身を表現しよう!プロになろう!本学科では各自の特性を活かした指導で道を拓きます。一緒にチャレンジしよう!

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

情報デザイン学科 情報デザインコース

デザインの視点を体験する

コミュニケーションによってアイデアがカタチになる。デザインは見た目だけではないことを感じてほしい。

【体験授業内容】
この授業では与えられたテーマについて考察し、豊かな発想と構想によって創り出したアイデアを“絵とことば”で表現します。また最後には合評を行い、表現したものがどれくらい他者に伝わったか話し合います。これは情報デザインコースで普段おこなわれている学習と同じスタイルです。私たちの日常にあふれる様々な情報を考察するところからデザインが生まれる。このプロセスを体験し、学びましょう。

【受験される皆さんへ】
“楽しいこと”をもっと楽しくするにはどうしたらよいでしょう。それを実現することもデザインです。まずは日頃からたくさんの好奇心をもって、自分の身の回りのものごとを観察し、ことばや絵で誰かに伝えてみましょう。伝えたら今度はその感想に耳を傾け、「誰か」の視点に立って見つめ直してみましょう。あたりまえと思い込んでいたことが新鮮に感じられるかもしれません。また、アイデアをわかりやすくことばで伝えようとする姿勢も大切にしてください。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

情報デザイン学科 イラストレーションコース

構想・ビジュアル表現

ビジュアル表現に必要なエッセンスが身につく。
イラストレーションが手にとるようにわかる。

【体験授業内容】
イラストレーション制作の課題にチャレンジしてもらいます。出題されたテーマに対して、あなたの経験や好みを織りまぜながら自由な構想でビジュアルを表現しましょう。まわりの人や先生との相談やミニプレゼンテーションを通して受講生の素質を引き出し、最後は作者のコメントとそれに応えるかたちで、コミュニケーションをとりながら講評会を進めていきます。イラストレーションコースの日頃の授業をぜひ体験してください。

【受験される皆さんへ】
自由に絵を描くのは楽しいことです。しかし約束ごとのある中で絵を描くのも実は楽しいことなのです。ストーリーだったり、色使いだったり、キャラクターのデザインだったり、これらに関わる約束ごとを乗りこえてそれでも残る何かがあれば、それがあなたの個性です。手で描いてもPCで描いてもこのことに変わりはありません。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

空間演出デザイン学科 空間デザインコース

空間と身体を結ぶもの

モノをつくることで新たに見えてくることって何だろう。空間と人を結ぶモノから考えます。

【体験授業内容】
空間と人を結ぶ対象(モノ)をテーマとして提示し、それを制作してもらいます。モノはそれだけで存在しているわけではなく、常に人との関係、そしてそれを支える意味との関係などさまざまな背景を持っています。単にカタチをつくるのではなく、関係が新しくできることを楽しみながら制作してみましょう。

【受験される皆さんへ】
空間デザインコースでは、モノをつくることとモノや人や出来事を含めた状況のデッサンを同時に学んでいきます。この授業では、モノをつくることに焦点をあて、それが意味や関係によってさまざまな広がりを持つことを体験してもらいたいと思います。身近な材料で工夫しながら制作し、それをことばにすることを学びます。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース

身体に関わる造形について

自らの体の感覚や動きに着目して、身の回りの素材で表現して、他者にそれを伝える。

【体験授業内容】
自分たちが身につける、あるいは身にまとう、既にあるモノを取り上げ、そのモノができた由来やその意味などについて考え、新しい意味を付け加えたり、その意味が示す方向を変えたりすることで、最初のカタチやデザインをリ・デザインします。ファッションというデザインの可能性に挑戦してみましょう。最後に発表し、それらを伝えあい、作品の広がりを共有します。

【受験される皆さんへ】
空間演出デザイン学科ファッションデザインコースでは、これからの社会に必要なことを見いだし、デザインに取り組んでいける人を育てたいと考えています。デザインとは他の人々を幸せにするための手段です。この授業では身体をとりまく空間を作ることで、身につける人々をどう幸せにするか考えてみてください。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース

思い出の環境マップづくり

あなたの思い出の風景を、地図やスケッチで伝えあってみましょう。

【体験授業内容】
以下の手順にそって、課題に取り組みます。まず環境マップの作り方を学びます。そして、記憶をたよりに、あなたの思い出の風景について、マップやスケッチ、キーワードなどを合わせて表現し、講評会で発表します。

【受験される皆さんへ】
環境デザインはインテリアからまちづくりまで、大小様々な風景を構想する分野です。風景を構想するためには、作り手がたくさんの良い風景に出会った経験を持ち、それを人に伝えることが必要になります。この課題では、思い出の風景を伝えあう楽しさを体験しましょう。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

映画学科 映画製作コース

自分の心を動かしてみる

「撮る側」「撮られる側」両方の視点を体験しながら映画を作る!

【体験授業内容】
全員で、こちらがその場で提示する「お題」に沿って自由にエチュード(台本なしに即興で動作や台詞を見つけること)をしながら短いストーリーを作ります。そして、それを自分たちで演じながら自分たちで撮影していきます。演技の経験がなくても構いません。演出したことなんかなくていいんです。全員で話し合いながらお互いに演出し、演じ、撮っていきます。そうした体験の中で、何が一番楽しいか、自分で確かめてみて下さい。最後に撮ったものを全員で観て感想を述べ合い、レポートを書いて終了です。

【受験される皆さんへ】
映画を「演出する」とか「撮る」ということは、目の前で起きるできごとを「作る」または「見つめる」ことです。「撮る」側は、そこで何が起きているのか、そこにいる人物の心はどういうふうに変化しているのかを見つめ、「演じる」側は、起きるできごとの中で常に感情を変化させ、それを動きや仕草で表現します。映画は人の心を動かすものですが、そのためには「撮る側」も「撮られる側」もまず共同作業の中で自分の心を動かすことが必要です。自分の心が動くって楽しい! そんな体験をしてもらうワークショップです。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

映画学科 俳優コース

自分の心を動かしてみる

「撮る側」「撮られる側」両方の視点を体験しながら映画を作る!

【体験授業内容】
全員で、こちらがその場で提示する「お題」に沿って自由にエチュード(台本なしに即興で動作や台詞を見つけること)をしながら短いストーリーを作ります。そして、それを自分たちで演じながら自分たちで撮影していきます。演技の経験がなくても構いません。演出したことなんかなくていいんです。全員で話し合いながらお互いに演出し、演じ、撮っていきます。そうした体験の中で、何が一番楽しいか、自分で確かめてみて下さい。最後に撮ったものを全員で観て感想を述べ合い、レポートを書いて終了です。

【受験される皆さんへ】
映画を「演出する」とか「撮る」ということは、目の前で起きるできごとを「作る」または「見つめる」ことです。「撮る」側は、そこで何が起きているのか、そこにいる人物の心はどういうふうに変化しているのかを見つめ、「演じる」側は、起きるできごとの中で常に感情を変化させ、それを動きや仕草で表現します。映画は人の心を動かすものですが、そのためには「撮る側」も「撮られる側」もまず共同作業の中で自分の心を動かすことが必要です。自分の心が動くって楽しい! そんな体験をしてもらうワークショップです。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

舞台芸術学科 演技・演出コース

舞台で演じてみる!

文章モチーフから小さな舞台作品(演技表現)を創ってみよう!

【体験授業内容】
当日出題される文章モチーフ(小説、詩、または戯曲の抜粋)から各自が発想した短い演劇・パフォーマンス作品を創作します。最後に各自の作品を学内の劇場で発表し、参加者全員でディスカッションを行います。

【受験される皆さんへ】
演技や演出デザインの経験は問いません。「舞台に立ちたい!」「舞台に関係する仕事をしたい!」という意欲と関心の高さが大切です。体験授業では、柔軟な発想と思い切った表現を遺憾なく発揮し、自分の持つ可能性を発見してください。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

舞台芸術学科 舞台デザインコース

舞台空間をイメージしてみる!

文章モチーフから小さな舞台作品(舞台デザイン表現)を創ってみよう!

【体験授業内容】
当日出題される文章モチーフ(小説、詩、または戯曲の抜粋)を手がかりとして立体的な舞台模型を試作します。最後に各自の作品を学内の劇場で発表し、参加者全員でディスカッションを行います。

【受験される皆さんへ】
演技や舞台デザインの経験は問いません。「舞台に関係する仕事をしたい!」という意欲と関心の高さが大切です。体験授業では、柔軟な発想と思い切った表現を遺憾なく発揮し、自分の持つ可能性を発見してください。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース

読むコトバ 書くコトバ
語るコトバ 聞くコトバ

コトバを自由自在に使いこなすと世界が見えてくる。
コトバの操縦法を身につけよう。

【体験授業内容】
文芸表現や編集にまつわる講義を聞き、作品を読み、文章執筆に取り組みます。当日書いた作品をたがいに批評しあう合評や、教員との個人面談も行います。そのほか、文芸表現学科で学ぶさまざまな領域を、2日間で体験してもらいます。

【受験される皆さんへ】
面白い小説や物語を書く、またあるいは人の心をつかむ編集技術を磨くにはどうすればいいでしょうか。優れた書き手や鋭敏な編集者は、コトバを自由に扱う達人ですが、その域に達するには、たくさん読み、深く考え、多く聞き、大いに語り合うという日々の積み重ねが必要です。コトバの表現を深めるための授業を体験してみませんか。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

アートプロデュース学科 アートプロデュースコース

“みる”から“魅せる”をつくる
アートプロデュース

「アートプロデュースってなに?」「どんな仕事があるの?」を出発点にアートとたくさんの人をつなげる「アートプロデュースのおもしろさ」に迫ります。

【体験授業内容】
作品をみる鑑賞ワークショップ、身近なものをつかって魅力的な展示をつくるワークショップなど、実際に手を動かし、頭を働かせて「アートプロデュースのおもしろさ」を学ぶ授業です。“みる”ことの奥深さ、“みせる”ことの楽しさを体感していきます。

【受験される皆さんへ】
アートプロデュースは、作品を自分の目でみて、それについて考えること。そして思ったことや考えたことを、様々な方法を駆使して他の人々に伝えることから始まります。体験授業では、美術についての知識や情報を学ぶと同時に、人と一緒に作品を鑑賞し、感じたことや考えたことを言葉にして伝え合います。作品そのものについて考えるため、「作品との対話」「他者との対話」が大事なポイントとなります。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

こども芸術学科 こども芸術コース

「こどものあそび」を学び、制作する

子どもと芸術について、あなたが感じ考えたこと、気づいたことを表現してください。

【体験授業内容】
子どものあそびには、感じ考え行動するという要素が多くあり、心の発達や人間関係を形成する上でも大切なものです。当日は子どもの造形あそびや表現をきっかけに、感じたこと、考えたこと、気づいたことを共有し、参加者全員で「こども芸術」の可能性についてディスカッションを行います。終了後感想文を提出します。

【受験される皆さんへ】
こども芸術学科は幼稚園教諭免許及び保育士資格の取得をめざしながら子どもへの理解を深め、芸術が育む想像力と創造性で幼児教育・保育・福祉の現場や社会と関わろうとする学科です。なぜこの学科で学びたいのかを聞かせてください。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。

歴史遺産学科 文化財保存修復・歴史文化コース

復元制作から学ぶ歴史

本物の歴史遺産を見て、感じ、「復元」に取り組もう。

【体験授業内容】
芸術大学で歴史遺産を学ぶ特徴の一つとして、「復元制作」という方法があります。実際の文化財と同じ素材を用いて制作する、あるいは文献史料から歴史をイメージすることで、歴史遺産に込められた先人の知恵を学ぶのです。これまでの復元作品に学びつつ、復元制作を体験します。

【受験される皆さんへ】
本学科では、文化遺産・文化財を残し伝えるための実践的能力を養い、社会科教員免許や学芸員資格の取得をもめざします。それはまず、歴史的、美術的な価値の理解からスタートします。じっくり観察し、文献を読み、実際にある工芸品の一部を復元制作してみましょう。彫刻刀を扱ったことのない方でも可能です。

【持参物】
受験票裏面に貼付してお知らせします。受験票は大学より郵送します。