エントリー・出願

エントリー・出願について

エントリー・出願資格
(※夏期および秋期コミュニケーション入学は、体験授業後の出願になります)

次のいずれかに該当する者、または2018年3月31日までに該当する見込みの者。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者。
  3. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
  4. 文部科学大臣が、高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
  5. 文部科学大臣の指定した者。
  6. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)に合格した者。
  7. 本学において、相当年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。(個別入学資格審査)

※外国人留学生入学試験の出願資格を満たす者は当入学試験の出願資格を有しません。外国人留学生入学試験を受験してください。

※「個別入学資格審査」についての詳細は、大学ホームページをご覧になるか、入学課に資料をご請求ください。

※「他大学等に在籍中の場合」は、他大学等を中途退学して本学に入学することになります。その際、退学日(退学が承認される日)が2018年4月1日以降になれば入学を許可できません。

大学入試センター試験利用入学試験

上記に該当する者で、2018年度(平成30年度)大学入試センター試験(2018年1月13日、14日実施)において、本学が指定する教科・科目を受験した者。

海外帰国生徒入学試験

※下記に該当する方は、こちらの入学試験も受験することができます。
詳細は大学ホームページをご覧になるか、入学課に資料をご請求ください。

日本国籍を有し、外国において学んだ者で、次のいずれかの条件を満たしている18歳以上の者。

  1. 外国の教育課程に基づく学校教育の12年課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修了した者、および2018年3月までに修了見込みの者。ただし、本学入学時に帰国後2年以内の者。
  2. 文部科学大臣の指定した者。
  3. 外国の高等学校に2年以上継続して在学し、帰国後、日本の高等学校を卒業(見込み)の者。ただし、本学入学時に帰国後2年以内の者。
  4. 外国の高等学校に2年以上継続して在学し卒業した者で、大学入学資格を有する者。ただし、本学入学時に帰国後2年以内の者。
入学取り消しについて

2018年3月31日までに上記資格を満たすことができなかった場合、入学許可後であっても入学許可を取り消します。

出願に必要なもの
(※夏期および秋期コミュニケーション入学は、体験授業後の出願になります。)

以下の1~4の出願書類一式を本学所定の封筒に入れ、簡易書留速達または持参により提出してください。

※持参の場合…入学課窓口 受付時間 月~土 9:00~17:00〈日・祝休〉

1 入学願書

願書記入例を参照し、鉛筆で下書きして確認後、黒ボールペンで記入してください。
また本人控えとして、必ずコピーをとっておいてください。
入学試験ごとに、入学願書が異なりますのでご注意ください。

入学願書の記入方法

2 写真

入学願書の指定欄に、写真(3ヶ月以内に撮影したもの、半身脱帽、正面、背景なし、縦4cm×横3cm)を1枚貼付してください。

3 検定料・検定料納付票

検定料に応じて本学所定の振込用紙を使用し、郵便局・ゆうちょ銀行にて検定料を払い込み、入学願書の所定欄に「振替払込受付証明書(お客さま用)」を貼付してください。

※夏期あるいは秋期コミュニケーション入学において体験授業を受講された方は、公募制推薦・一般・面接型入学試験(Ⅰ期・Ⅱ期)・大学入試センター試験利用入学試験(Ⅰ期・Ⅱ期)の検定料が無料となります。エントリー結果通知に同封する「検定料免除票」を入学願書に貼付してください。

4 調査書 (※2コース併願する場合は、2通提出してください。)

出身学校長が出願時より6ヶ月以内に発行し、厳封したものを提出してください。
発行が間に合わない場合は「成績証明書」または「在学証明書」を提出し、調査書が発行でき次第、提出してください。

※高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者および大学入学資格検定合格者は、合格(見込)成績証明書を提出してください。免除科目のある者は、取得機関の成績証明書を添付してください。

※高等学校卒業後、5年以上が経過し、調査書の発行ができない場合は「卒業証明書」「成績証明書」を提出してください。

5 成績請求票(※大学入試センター試験利用入学試験のみ)

大学入試センターから交付された平成30年度大学入試センター試験成績請求票のうち、「私立大学・公私立短期大学用」を入学願書の所定欄に貼付してください。

出願上の注意

項目 注意事項
出願書類 入学願書は各入学試験ごとに提出してください。
用紙・記載内容が異なりますので、各入学試験の願書記入例を参照し記入してください。
出願書類に不備がある場合は受理できません。また一旦受理した出願書類および検定料は、理由のいかんに関わらず返還致しません。
変 更 出願書類受理後の志望順位、志望コース、受験科目など、試験に関わる内容の追加や変更は認めませんので、提出前によく確認してください。
住所・電話番号等の個人情報に変更が生じた場合は、必ず入学課に連絡してください。
個人成績開示 本学では、公募制推薦・一般入学試験において、受験生全員に対して個人成績を開示します。開示方法は、合格発表日に特定記録郵便にて本学より郵送(投函)します。
旧字体 氏名、住所等に旧字体が含まれている場合は、常用漢字の代替文字にて対応させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
個人情報 本学では個人情報保護の重要性を認識し、個人保護に関する法令を遵守するとともに、適法かつ適正に個人情報を取り扱います。
個人情報については、入学手続後、個人を特定しない統計資料作成のみに使用します。
入試作品 入試作品を本学の入試資料に掲載したり、公に展示したりすることがあります。あらかじめご了承ください。

受験上の注意

受験票

受験票は郵便にて発送します。発送時期は出願締切日以降となる場合があります。試験の3日前になっても受験票が届かない場合は、入学課にお問い合わせください。

試験会場

試験会場までの順路、交通機関、所要時間は、入試情報からご確認いただくか、入試ガイド2018p79~p80を参照してください。また、試験会場へは公共交通機関をご利用ください。試験教室、その他の必要事項は試験当日に掲示等にてご案内します。

その他の注意
項目 注意事項
受験票 受験票は必ず携行し、試験時間中は所定の場所に提示してください。
試験当日に忘れた場合は、案内所に申し出て仮受験票の発行を受けてください。
持参物 当募集要項に記載してある、試験科目ごとの使用可能用具(携行品)を持参してください。忘れた場合でも貸出は行いません。
遅刻 試験開始時刻より20分以上遅刻の場合は、試験放棄(欠席)とみなし受験できません。受験対象となる20分以内の遅刻者に対し試験時間の延長は行いません(気象災害や公共交通機関による遅れであっても、試験時間の延長は行いません)。
ただし、代替の交通機関がない状況で、特定の公共交通機関が20分以上遅延し、その結果、試験会場到着が20分以上遅れる場合は受験を認める場合があります。直ちに入学課へ電話連絡し、「遅延証明書」を持参してください(事後提出も可)。なお、バス・タクシー・自家用車の渋滞等による遅れは対象となりません。
入構禁止日時 各試験ともに、試験の前日は会場内への立ち入りを禁止する時間帯があります。
入構時間 試験当日の入構は、京都会場は8:30、地方会場は9:00からです。 試験開始20分前には、着席してください。
服装 服装は自由です(合否判定には一切関係ありません)。上履きも必要ありません。
携帯電話類 試験時間中は電源を切り、かばん等にしまってください。身につけていた場合は不正行為とみなします。
万が一、試験時間中に携帯電話が作動した場合は、監督者が試験会場外へ持ち出し、試験終了まで保管します。
時計 試験会場に時計はありませんので、必ず時計を持参してください。携帯電話類を時計代わりに使用することは認めません。
昼食 京都会場(本学):学生食堂の営業を行います。弁当持参も可です。
地方会場:会場近隣の飲食店をご利用ください。弁当持参の場合、会場内で昼食場所を設けます。
不正行為 受験に際し、不正行為、周囲に迷惑のかかる行為等があった場合は、受験の停止を命じます。
付添者 京都会場のみ、受験者の付添者の入構を認めます。ただし試験教室に入ることは禁止です。
付添者には、入構許可証を案内所で発行しますので必ず携行の上、ラウンジ等をご利用ください。
受験のための宿泊 JTBを通じてご紹介しています。下記PDFを参照してください。

宿泊案内

学外での配布物 試験当日、学外(敷地外)で配られる案内やビラは、本学とは一切関係がありません。
また、本学周辺や駅周辺において有料で合否通知を行う業者がいる場合がありますが、本学とは一切関係がありません。

身体に障がいのある方の受験について

身体に障がいがあり、受験および就学に際して特別な配慮が必要な場合は、出願前に必ず入学課に連絡し、面談を受けてください。

  1. 面談の申し込みは、各入学試験実施日の1ヶ月前までに行ってください。本学より面談に必要な書類を送付します。
  2. 面談までに「面談申込書」(本学所定)と「診断書」を提出してください。(主治医の所見等の提出を求める場合があります。)
  3. 受験において特別配慮が可能となるのは京都会場(本学)のみです。

お問い合わせ先

入学課
フリーダイヤル 0120-591-200

個別入学資格審査

「学校教育法施行規則の一部を改正する省令(平成15年文部科学省令第41号)」が平成15年9月19日に公布され、同日に施行されました。この改正により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、18歳に達した者については当該大学の大学入学資格が認められることとなりました。 これにともない、京都造形芸術大学では、個別審査にかかる申請および審査期間の取り扱いを以下の通りとします。

申請の受付期間 2015年6月1日(月)~2015年12月5日(土) ※必着
申請の受付先 〒606-8271
京都市左京区北白川瓜生山2-116
入学課 個別入学資格審査係
TEL:0120-591-200(フリーダイヤル)
申請の受付方法 郵送・窓口持参
申請書類 (1) 個別入学資格認定申請書
(2) 出身校の成績証明書(または調査書)
(3) 出身校の卒業(見込)証明書
(4) 出身校の学則等(学校の教育内容や仕組がわかる資料)
(5) 生年月日が確認できる書類(住民票・運転免許証・健康保険証・パスポート等:コピー可)
※卒業証明書等で確認できる場合は不要。
(6) これまでの学習歴・経歴・職歴(義務教育期間も含む/書式自由)
(7) 上記(2)~(4)に該当しない場合は、1.志望動機(原稿用紙2枚)、2.学習暦を説明する書類(学習機関の資料等)および成績証明書、3.職歴のある方は、公的機関や雇用主が証明する職務内容および在職期間証明書、4.資格取得者は、その証明書(コピー可)
※必要に応じて追加資料や面接を求める場合があります。
審査期間 申請書受付後、約2週間後に審査結果を通知

※個別の入学資格審査により認定された大学入学資格は、京都造形芸術大学のみの入学資格です。

※各入学試験毎の出願期間に間に合うように申請してください。

※大学入試センター試験の出願時には認定書が必要になりますので、大学入試センター試験出願締切2週間前までに必ず申請してください。

 

 

未経験からでもダントツ成長できる京都造形

 

 

シロくま先生に質問/相談[シロくま先生のSTUDIO]

 

 

オープンキャンパス開催!

京都造形芸術大学 吉田編集長Twitter 吉田大作 編集長が受験生のみなさんのために365日毎日お届けしています!

京都造形芸術大学 公式Twitter大学の最新情報を発信中気軽にフォローしてね

LINE 京都造形芸術大学、ラインはじめました。