京都造形芸術大学 Art Studies and Cultural Production

2012

特長

“アート”を使いこなす人になる。アーティストと作品を人々とつなげる仕事があります。現代社会をアートの創造力で変えていく使命があります。学びをふところに現場に飛び込み、社会とアートをつなぐプロフェッショナルな人材がここから巣立っています。

今、アートの世界と役割は大きく広がっています。美術館では、作品を展示するだけでなく、より楽しく、より深くみるための対話型鑑賞法が大きな注目を集めています。また、子どもを対象にしたワークショップなどの教育普及も盛んに行われています。一方、町の活性化や人と人のつながりを取り戻すために、アートの力を採り入れるプロジェクトも全国各地で開催されています。
芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科では、現代のアート界や地域で求められているプログラムを実践的に習得し、同時にそれらを裏付ける美術史や美学などの理論を学びます。ASP学科にはコミュニケーション能力を大切に作品鑑賞を行うACOP、社会の問題とその解決をアートの視点から探るコミュニティの授業、学生自身が企画運営するギャラリーARTZONE、実践英語やコンピュータ演習など、他には類を見ないカリキュラムがあり、社会とアートをつなぐプロフェッショナルな人材を育てています。

【取得可能な資格】
中学校教諭一種免許状(美術)
高等学校教諭一種免許状(美術)
博物館学芸員