学科案内/芸術表現・アートプロデュース学科
クリエイティブ・ライティングコース

ことばを使って、社会とつながる
豊かな日本語の表現を身につけるためには、様々な文章表現を知ることが必要です。さらに大切なのは、人間や芸術や社会について愛情と興味を持ち、理解しようとする意欲。
クリエイティブ・ライティングコースでは、書くことと、読むことを学ぶだけでなく、言葉を使って、他者とコミュニケートしようとする力を身につけ、小説やエッセイ、シナリオ、戯曲、報道記事、コラムなど、ことばを用いた創作活動で、社会を動かしていく人材を育てます。
【授業履修モデル】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ベーシックワークショップ | 表現基礎I | ライティング演習I | クリエイティブ・ライティング基礎演習I | ||
| 2 | 英語I | |||||
| 3 | 英語II | 文芸論I | 編集基礎I | |||
| 4 | 百科学I | |||||
| 5 | 文芸基礎I | コンピュータ演習I | ||||
| 6 | ||||||
| 集中 | グループワークショップ | |||||
赤字 : コース専門科目
緑字 : 芸術教養科目・自由選択科目
※年度によって開講時間などが変わることがあります。
【授業 PICK UP】
小説のみならず、様々な言語表現を学ぶことによって各自の表現を広げ、深めることを目指します。また、編集や出版、イベント主催、WEBマガジン発行など、学生たち自身が発表する場を多く設け、「ことばを使って社会と関わること」を常に見据えています。

百読
一年間で100冊読む。読み終えたら、あらすじを800字にまとめる。言葉の貯金を増やし、自分の表現へつなげる。

作品を書く
小説やノンフィクション、批評、エッセイ、インタビューなど、言葉による様々な表現を学ぶ。

詩を書く
いつの間にか伝統となったポエトリー・リーディング。詩を書き、朗読する。文字だけではない、言葉の表現もある。

雑誌をつくる
雑誌の企画、取材や原稿執筆、印刷所とのやりとりまでを学生が行う。実践を通して編集や出版を学ぶ。

合評
作品を書いたら合評するのが基本。互いに批評しあうことで、自分の作品の長短がよく見える。

作家と出会う
作家や編集者、翻訳者などから、現場の声を聴く。言葉を使った色んな仕事があり、色んな道があることを知る。

