日本の「美術教育」をアップデートする。アートで食べれる・圧倒的に就職できる卒業生を輩出する注目の芸術大学!

「日本のファインアートはこのままで良いのだろうか?」

その大きな疑問が私たちの心から消えたことはありません。

世界で一番美術館好きな国民が、なぜ世界で一番作品を買わないのでしょうか。

補助金や一部のコレクターに頼って生きている日本のアートって何なんだ。

アートを市民が消費しないのに、美大生・芸大生がどんどん卒業していいのだろうか。

その素朴な疑問に答えたいというのが、京都造形芸術大学の芸術教育です。
アートでは食べられないということを、私たちは放置したくない。

美術工芸学科

  • 日本画コース

    日本画コース

    最良の条件を備えた文化の都・京都で、日本画の技法と材料を究める。

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  • 油画コース

    油画コース

    描くという行為を通して想像力と社会性を養い、自分だけのテーマと表現を見つける。

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  • 写真・映像コース

    写真・映像コース

    技術と理論を背景に、「世界標準」の表現者へ。

    世界に通用する人材を育成。

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  • 染織テキスタイルコース

    染織テキスタイルコース

    伝統と、最先端を横断して企業とのプロジェクトにも挑戦。手仕事は裏切らない。

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  • 総合造形コース

    総合造形コース

    3つの本格的な工房を自由に行き来し、ジャンルを越えた表現を手にする。

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  • 基礎美術コース

    基礎美術コース

    美術を基礎から徹底して極める。無限の可能性が広がる「0(ゼロ)美術」

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その他、京都造形芸術大学では、13学科22コースにおよぶ幅広い学習領域を設置。

アーティスト・クリエイーターとして現役の教員も多く、第一線で活躍するなかで培ってきたノウハウを、学生に余すことなく伝えています。

京都造形芸術大学 美術工芸学科が、今なぜ注目されているのか!?

3つの特長

特長1

椿昇監修

卒業制作展・修了展をアートフェア化!
毎年500万円以上の学生作品を販売!

全国に数ある美大・芸大のなかで、最も先駆けて
「卒業展 / 修了展」をアートフェアとして展開。

「学生作品と経済活動を結びつける」をコンセプトに、個展形式で、好きな場所で展示でき、作品点数も自由。
イベント当日は有名ギャラリストやコレクターも多数来場しています。自分の作品を買ってもらうという
経験を通じてアーティスト・クリエイターとして生きていくための多くを学びます。

なぜ、こんなに作品が売れるの?

バイリンガル(日英)で作品カタログを制作し、世界中の有名ギャラリーやコレクターに送付。たくさんのギャラリストやコレクターが卒展プレの作品公開日に京都造形に集結します。また、学生は事前にアート作品の「国際価格設定講座」を受講しているため、どんなに有名な美術商が相手であろうとも堂々と対応できるように成長するのです。

大学が展示会場のため、あらゆる展示方法が可能!

大学が展示会場のため、あらゆる展示方法が可能!

世界的に有名な現代彫刻家 アニッシュ・カプーア氏も卒展を見学!

世界的に有名な現代彫刻家 アニッシュ・カプーア氏も卒展を見学!

特長2

世界で活躍するアーティスト・クリエイターと共に作品制作!
ULTRA FACTORY!

「想像しうるものはすべて実現できる」と宣言し、全学科・全学年のすべての学生に開放する共通工房。

この工房では世界で活躍するアーティスト・クリエイターの制作に参加できる「ULTRA PROJECT」を実施。

作家が己の制作過程すべてを学生にさらけ出し、一部始終をともにやり遂げることで、希有な人生経験と自信を与えます。

プロとの真剣勝負によって、自身が変わる、作家にバケる。空前絶後の工房です。

プロジェクト担当教員(一部抜粋)
  • 山本太郎 Taro Yamamoto 山本太郎
  • やなぎみわ Miwa Yanagi やなぎみわ
  • ヤノベケンジ Kenji Yanobe ヤノベケンジ
  • 名和晃平 Kohei Nawa 名和晃平
  • 増田セバスチャン Sebastian Masuda 増田セバスチャン

2016年度前半に実施されている10のウルトラプロジェクト

  • ULTRA SANDWICH PROJECT名和晃平(彫刻家)
  • 淀川テクニック!プロジェクト柴田英昭(淀川テクニック)
  • BYEDIT多田智美(編集者)・竹内厚(編集者)
  • ヤノベケンジ×映画@高松市美プロジェクトヤノベケンジ(美術作家)
  • Japan Handmade細尾真孝(西陣織・株式会社細尾 取締役)
  • やなぎみわ演劇プロジェクトやなぎみわ(美術作家・演出家)
  • 未来はカラフル!プロジェクト増田セバスチャン(アートディレクター・アーティスト)
  • デザインプロジェクト *design仲村健太郎(デザイナー)・長尾崇弘(デザイナー)監修:服部滋樹(graf 代表)・原田祐馬(UMA 代表)・家成俊勝(dot architects 主宰)
  • kumagusuku プロジェクト矢津吉隆(美術家・kumagusuku 代表)宮永亮(現代映像美術家)・榊原充大(建築家・リサーチャー)・小野友資(YUY BOOKS)
  • 鏡板プロジェクト山本太郎(美術作家)
2017年春には工房の広さが3倍に!
2D・3D・デジタルファブリーケーション・プログラミング設備まで新たに拡充!

東京都現代美術館 チーフキュレーター長谷川裕子氏キュレーションのコンペティション「ULTRA AWARD」も実施!

ULTRA FACTORY公式サイト: http://ultrafactory.jp/

特長3

美大・芸大のなかで

圧倒的な就職率・進路決定率!

「教育プログラム」を改革し続ける芸術大学だからこそ、出せる結果があります。

就職・進路決定に強みを発揮する京都造形

他美大・芸大と比べて高い就職率

どんな仕事に就いても活躍できるよう就職活動に向けたプログラムを1年次より開始。

進路支援の窓口である「キャリアデザインセンター」では、正課外キャリア講座受講、求人斡旋、スカウト制度利用、適職診断テスト、キャリアカウンセリングなど、

さまざまな支援を受けることができます。

東洋経済オンライン
【最新!「大学就職率ランキング」トップ300】
就職者数÷(卒業生ー大学院進学者)で算出した
「実就職率」を集計値として扱う

出典

東洋経済オンライン【最新!「大学就職率ランキング」トップ300】

(卒業生数の多い順(大学院進学・修了者含み450人以上)で、

上位300大学のランキングを紹介、その最新版(今回は同441人以上)を掲載)

2016年3月3日より

http://toyokeizai.net/articles/-/107683
  • 京都造形芸術大学76.9

  • 東北芸術工科大学(本学姉妹校)75.8

  • A芸術大学(関西)61.4

  • A芸術大学(関西)54.0

  • A芸術大学(関西)52.6

進路決定に強い京造生

進路決定率84.0%

進路決定率とは

就職、進学、企業等、進路が決定した学生数を卒業生数で割ったもの。

※作家希望者、パートなどは含みません。
  • 64.1
  • 70.9
  • 80.2
  • 79.1
  • 83.0
  • 84.0

2016年3月卒業生の進路決定率は
84.0%
本学過去最高の結果となりました。

[現在進行形]
活躍する卒業生たち!

  • 作家活動 品川亮

    仕事の注文が相次ぎ、海外の展示会を抱える日本画家 品川亮

    コピー用紙に描き続けた習作を“言語化”し、画家としての一歩を踏み出せた。

    島根の美術館で出会った、石本正先生の牡丹の絵。

    写真よりも生々しい力を感じ、自分も日本画を描きたいという衝動が生まれました。石本先生が教授をされていることを知り、京都造形芸術大学へ進学。

    しかし、はじめの頃は、何を描いても「自分でなくても描けるのではないか」というもどかしさがありました。

    何か手がかりを掴もうと、平安から江戸後期にかけての様々な様式や技法を真似て、コピー用紙に習作を描き続けました。

    大学院では、技法を補う、あるいは技法と同等以上の武器となる“作品を言語化する”ことを学びました。

    中でも大きな転機となったのは、椿昇先生の言葉です。「君の絵は“抽象化”ではなく“単純化”だ。

    その意味がどういうことか考えてみなさい。」そこから、作品から言語を導き出し、その言語からまた作品を導き出すことを、自分で考えながら体得していきました。

    日本画の山田伸先生からは、構図や技法についての具体的な指導を、文化財修復の山田真澄先生からは素材についてのアドバイスを、様々な先生から多くのことを学ばせてもらいました。

    さらに、先生方から仕事の話をいただき、プロとしての自覚と自信を養えたことは、大きな糧になっています。

    翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都の「渡月四季花木図」も、そんな仕事のひとつ。

    ホテルの方や、絵が掲載された雑誌を見た方から新たな仕事をいただくなど、多くのご縁がつながりはじめています。

    大学院を修了してすぐに、20本ほどの仕事と海外での展示会を抱え、画家としての活動に専念できていることに、感謝しています。

    http://www.shinagawa-ryo.com/
  • 絵師として襖絵プロジェクトに参画 村林由貴

    「妙心寺退蔵院方丈襖絵プロジェクト」の絵師として修行中! 村林由貴

    定まらずに自由であること。一生そんな作家でありたい。

    妙心寺の「壽聖院」をアトリエに、2012年から約1年半で約70面の襖絵を描きました。

    まったく水墨画を描いたことがなかったのに絵師に選んでいただいたので、「壽聖院」の襖絵では自分を出しきるつもりで描いたのですが、今の技術だけでは自分が表現したいことが描けないと気づかされました。

    そこで、14年の夏からは昔の絵や画伝書を模写しています。

    模写を進めている画伝書が10冊あるので、それを終えたら、「退蔵院」方丈の襖絵に取りかかるつもりです。

    お寺のことも禅のことも、知らないことばかりでした。

    現在は毎朝6時半からお坊さんと一緒に掃除と食事をしてから、アトリエで制作をしています。

    少しずつゴールが見えてきたので、今はできるだけお寺で過ごしたいという気持ちが強いですね。

    生きている限り、作品も自分も変化していくものだと思います。

    水墨画を描いたこともなかった私がどう変化していけるのかを示すことも、プロジェクトを任された理由だと思うんです。

    プロジェクトを終えたら、また襖絵をやっているかもしれないし、絵本を描きたい気持ちもあります。

    だけど、実際に何をやっているかは、わかりません。

    とにかく、やりたいことをやっていたい。

    難しいかもしれませんけど、一生そんな作家でありたいです。

  • 自らブランドを立ち上げ展開する卒業生 野村春花

    取材が相次ぐ、お客さんとの関係を大切にする「haru nomura」 野村春花

    ものづくりと研究が、一緒に歩くことで、ブランドがかたちづくられ、仲間もふえていく。

    本学の修土課程1年生のときに、かばんブランド「haru nomura」を立ち上げました。

    ブランドのルーツとなる草木染めとの出会いは、学部3年生のとき。

    化学染料を使わずに時問と手間をかけて、自然のちからで色を染めていく工程に惹かれました。

    卒業制作展でかばんが完売して、そこからつながりが広がり、渋谷ヒカリエや京都・恵文社での展示や、テレピ取材を受ける機会などもいただきました。

    私は単にものをつくって売るのではなく、お客さんを“里親”と呼んで関係を大事にしたいと考えているのですが、八幡はるみ先生に「実はその考え方こそ、今求められていることかもしれない」と評価していただいたおかげで、それを自分のブランドの独自性として意識するようになりました。

    さらに、お客さんとの関係性を大切にしているブランドを訪ね歩いて調査・研究した経験が、私のものづくりに対する考え方や、お客さんとの向き合い方に影響を与えています。

    自分のブランドを確立するにあたって、研究と制作がいつも一緒に歩いていて、どちらも大切な役割を果たしてくれています。

    研究と並行しながら、展示会や地域プロジェクト、プチ勉強会など、さまざまな活動を重ねるうちに、ブランドの思想に共感してくれる仲間もふえてきました。自分の工房を持つという夢に、一歩ずつ近づいている手ごたえを感じています。

    http://haruka-nomura.info/
  • イラストレーターとして活躍 鬼頭祈

    日本画で学んだ技法を駆使し、さまざまな雑誌や広告で活躍! 鬼頭祈

    作家として生きる覚悟を持てば、技術は身についているはず。

    現在はフリーランスのイラストレーター・日本画家として、雑誌や広告などでの日本画の画法を活かしたイラストレーションと、年に2回くらい日本画の個展を開催するなどの活動をしています。

    大学生の頃には広告やデザインの世界にも興味があって、進路のことで悩んで1年休学したりもしました。

    いろいろと考えた結果、イラストでフリーランスになったら、広告やデザインの世界に関わっていけるのではないか、自分の絵で勝負したいという想いもあって、覚悟を持って現在の道を選びました。

    私は大学で日本画を学んでいましたが、日本画に限らず、アートやデザインにも興味がありました。

    基礎的なことをちゃんと学んでいけば、大学での4年間で作家として生きていけるだけの技術が身についているはずなんです。

    だから、「絵は趣味でもいいけど…」と就活で自分を殺してしまう必要はなく、まずは自分が学んだことを活かすことを考えて欲しいと思います。

    「作家として生きていく」という覚悟を持って、思い切ってはじめてしまえば、しばらく頑張れば道は拓けると私は信じています。

    「覚悟を決めた者勝ち」と言えるだけの学びが大学にはあるはずですから。

    http://inorikito.tumblr.com/
  • 未経験からでもダントツ成長できる京都造形 卒業生のビフォーアフター

NEWS

美術工芸学科に「技術+素材+教養」を究める基礎美術コースが誕生!

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2017年から美術工芸学科に「世界標準」が学べる、新コース「基礎美術コース」が誕生!

日本のこれまでの美術・芸術教育ではなしえなかった仕組みと方法論で、

「世界に向けて作品を発表するアーティスト」、

「どんな職業についてもクリエイティブに活躍できる人材」を育成します。

YouTubuでの視聴はこちら

その他、インタビュー映像も公開中!

  • 珠賓
  • 書道家 川尾 朋子
  • クリスティーズ山口 桂
  • 彦十蒔絵 若宮 隆志
  • 臨済宗 妙心寺 退蔵院 副住職 松山 大耕

本学により運営される現代美術作品アーカイブとリースのプロジェクト『アルトテック』も展開!

http://artotheque.jp/

Artothèqueのギャラリースペースが、京都造形芸術大学 智勇館(北白川通り路面西側)に新設。

アルトテック・リース作品ではなく、常時作品は販売。

美術工芸学科
選べる6コース

  • 日本画コース

    多彩な表現技法に触れられる環境に身を置き、表現のためには手段を選ばないしたたかさと、卓越した技法と材料の確立を目指す。 MORE

  • 油画コース

    あらゆる可能性に挑戦することで、また描く行為を通して目と手と心を鍛えることで、今を生きる自分のリアルな表現を見つけ出す。 MORE

  • 写真・映像コース

    写真・映像を学ぶことで、世界を観察し、考える自分を客観的に捕らえる力を育成。技術と理論を背景に、「世界標準」の表現者へ。 MORE

  • 染織テキスタイルコース

    染織のまち。京都で「伝統から先端までのものづくり」を学び。手を動かし、さまざまな染織技法に触れることで新しい発想を育む。 MORE

  • 総合造形コース

    複数の工房とウルトラファクトリーを活用し、あらゆる素材や表現技法を駆使したクリエイティブな作品づくりにチェレンジする。 MORE

  • 基礎美術コース

    日本のこれまでの美術・芸術教育ではなしえなかった仕組みと方法論で、自分の表現をつきつめることを目指す新コース。 MORE

「アート教育の」可能性を考える。 大学パンフレット『very very sorry』をはじめ、公式パンフレット、学生募集要項、入学願書をセットにしてお届けします。大学パンフレット 無料資料請求はこちら>
大学パンフレット『very very sorry』をはじめ、公式パンフレット、学生募集要項、入学願書をセットにしてお届けします。大学パンフレット 無料資料請求はこちら>