京都造形芸術大学 Department of Information Design

2013

特長

深化するビジュアルコミュニケーション。
ビジュアルコミュニケーションの基礎を学ぶ。
「描きたいように描く」だけではイラストレーションとは言えません。イラストレーションは古くからビジュアルコミュニケーションのなかでも重要な位置にあり、人々にメッセージを伝える役割を果たしていました。1年次では、その時々と場にふさわしいイラストレーションとは何かという意識づけを行いながら、デザインの基礎技術も同時に磨きます。手だけではなく、頭と身体すべてを使って学習する過程で、アイデアとは何か、ビジュアルコミュニケーションとは何かを学びます。

PICK UP!授業

発想力強化
視野を広げ、柔軟な思考と分析によってありふれたものを新鮮に変えるアイデアを生みだす視点を学びます。制服を解体して別のものにつくり替える、りんごをバナナに変身させるなど、想像することや見ること、考察することが面白いと思えるようになります。
イラストレーション基礎
今まで試してみたことのないいろいろな条件で描くことで、自分の描き方の特徴をつかみます。さらにイラストレーションが、雑誌やweb、絵本やアニメーションといったメディアのなかで展開することを理解し、デザインとの関係性のなかで基礎力を身につけます。