京都造形芸術大学 Department of Art and Child Studies
2012

4年間を通し、保育と芸術を同時に学びます。その際、保育と芸術の学びを分離させるのではなく、融合させていくことを目指しています。
1・2年次では、保育と芸術の基礎知識・技能を学びます。例えば、芸術分野については、画材づくりや素材とのかかわり体験、体で感じる体験などを通して学んでいきます。保育分野では、「保育原理」「保育の心理学」などを通して専門知識を学ぶとともに、「保育とは?」
「こどもとは?」と考えていきます。
3年次では、これまで学んだ基礎を踏まえ応用に入ります。ゼミでは、「自分が何をしたいのか?」「なぜしたいのか?」「それは社会とどうかかわるのか?」などを検討し、自らの制作・研究テーマを模索していきます。また、保育士資格取得のための実習がスタートするなど、実社会での学びへも展開していきます。
4年次では、4年間の集大成として、自分でテーマを設定して取り組み、「卒業研究」としてまとめていきます。
なお、本学科のカリキュラムには、保育士、児童厚生一級指導員の資格取得のカリキュラムが組み込まれています。
- 【取得可能な資格】
- 中学校教諭一種免許状(美術)
高等学校教諭一種免許状(美術)
博物館学芸員
保育士
児童厚生一級指導員
社会福祉主事任用資格










