伝統文化演習

TRADITIONAL CULTURE STUDIES

歴史の中で受け継がれてきた型を身につけ、「日本品質」の真髄を学ぶ。

伝統文化演習とは

各界の第一人者から本物の日本文化を学ぶ。

学科コースの専門科目とは別に、一般教養科目として、様々な伝統文化や伝統芸能の家元などを教員に迎え、すべての学生が本物の日本文化を学ぶことができるカリキュラムを用意しています。

京都ならではの多岐にわたる内容。

茶道や華道はもちろん、能楽や狂言、琵琶、日本舞踊や水墨画、和太鼓など、学べる内容は多岐にわたります。歴史の中で受け継がれてきた型を身につけ、伝統文化の真髄を学ぶことができます。

伝統文化から、豊かな感性を養う。

伝統文化の真髄を学ぶことは、型をうち破り、新しい発想・価値を生み出すための第一歩。日本の伝統文化が持つ「細部まで意識を向け、丁寧に仕上げる力」から、自身の作品への新たなまなざしを育みます。

2017年度開講科目

茶道(煎茶、茶の湯)│邦楽囃子│日本舞踊│琵琶│常磐津│能│狂言│華道│装花│水墨画│和太鼓│ほか

2017年度講師例

小川可楽(煎茶)│北見宗樹(茶の湯)│藤舎呂船、藤舎清鷹(邦楽囃子)│坂東温子、藤間信乃輔、藤間勘世(日本舞踊)│大藪旭晶(琵琶)
常磐津都㐂蔵、常磐津都史(常磐津)│河村博重(能)│茂山良暢(狂言)│小林秀加、樋口花祥(華道)│岸勝人(装花)│李庚(水墨画)│髙木克美、野田悟(和太鼓)│ほか