京都造形芸術大学 Features of KUAD
2013

「芸術大学を出て、社会で仕事ができるのか?」。受験生の皆さんが持つこの不安は、大学の問いかけであると考えています。その問いかけに対して、「芸術の力で社会を変える」を理念として掲げる造形大は、明確な答えを用意する必要があると考えています。その一つが、この「リアルワークプロジェクト」。
学びの場は、大学の中だけにとどまりません。「リアルワークプロジェクト」では、学生たちが実社会の中で仕事をします。企業や自治体の皆様から寄せられる様々な仕事。そこには「解決すべき問題」「もっと良く改善することによって、人々が幸せになれる可能性」があります。それを学生たちは、学科・学年を超えたプロジェクトチームでその仕事に挑みます。学科の授業や課題ではなく、社会の実際の場面での課題は、考える量も責任も大きくなります。その緊張感のある場面だからこそ得られるものは多いのです。参加は上級生や専門のコースに限定しません。学生の可能性は無限であり、それを大学が限定すべきではないからです。全ての学生に参加のチャンスがあり、その成果が社会に出ていく。通常の“産学連携”とは異なる仕組みが、この「リアルワークプロジェクト」です。
こちらも、文部科学省の『質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)』に選ばれた、造形大オリジナルの教育プログラムです。

- ALESSI + KUAD WORKSHOP

- 二条城ライトアップ

- ホスピタルアート

- 京都ブライトンホテル空間演出






