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ホームページも道具です!

通信教育部ログをご覧の皆様、こんにちは。

梅雨も明け早々に訪れたのは『酷暑』いう自転車愛好家には厳しい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はですね、夏の暑さに若干負けそうになりつつも相も変わらず自転車でございます。
仕事場は冷房の効いた部屋でパソコンを打ったり、説明会の準備などをしていますが、やはり夏場は汗をかかないといけないですね。

自転車で遠乗りをするにせよ、休日にどこか行くにせよ、天気予報や気温、さらには『汗かき指数』なるものまで携帯やパソコンで調べられるようになりました。

インターネットの検索サイトはいくつもありますが、私が一番良く使用するのはGoogleです。
ちょっとした調べものにはすごく役立ちます。

出張先への行き方を調べたり、同時に交通機関や費用まで検索できたりするのは、当たり前に利用しているものの凄い事だなぁと思います。
必死になって地図帳や時刻表や新聞、回覧板を見ていた時代が懐かしいです(私は地図帳や時刻表見るの大好きですが)。

ただ、あまりネットに頼っていては自分の頭を使わなくなってしまうので、あくまでも“ツール(道具)”として使うようにしています。

最近はどうもネットで書かれた事だけを見て、現実を見ていない出来事があまりにも多いように思いますが……その件は置いておき。

皆さん、芸術文化情報センター(大学図書館)のホームページを利用された事はありますか?

通信教育部は年配の方も大勢いらっしゃいますので、「パソコンはちょっと…」と感じられる方もいらっしゃると思いますが、はっきり申し上げましょう。

便利です!
すこぶる便利です!!

まだ利用したことが無いという方はぜひ利用してみてください。

図書館に毎日通うハードユーザーの私が、学生時代を通し7年間利用した経験で申し上げます。

さて前置きが長くなってしまいましたが、今日は芸術文化研究センターのホームページをおススメする7つの理由をご紹介します。

芸術文化情報センター ホームページ

その1:蔵書検索ができる
芸術文化研究センターのホームページからは、本センターの蔵書がいちいち大学に来なくても、ご自宅からと思い立ったそのときに調べることができます。

その2:蔵書・資料の郵送での取り寄せができる
通信教育部の方だと「本は見つかったけど、京都まで取りにいくのはちょっと時間が無いなぁ」という人も多いのではないでしょうか。
芸術文化研究センターでは、希望の本があればそれを郵送で取り寄せることができます。
通信教育部学部生は3冊(貸出期間2週間)、院生は5冊(貸出期間一ヶ月)を上限として貸出を行っています。

その3:サテライトキャンパスでも資料の閲覧ができる
サテライトキャンパス内での閲覧に限り、禁帯出資料・参考資料・合本雑誌の送本が可能なのです。
皆さんこれは便利ですよ!
見たい本があってもそれが禁帯出であったら郵送取り寄せはできないのですが、通信教育部の方がサテライトキャンパス内で閲覧をするに限り、取り寄せることができるんです。
しかも複写もできるので、研究系の方は重宝すること間違いありません。

その4:レファレンスサービスが受けられる
『レファレンス(reference)』とは「参考・参照」という意味で、つまりは「この資料がどこにあるか知りたい」「どうやって探したら良いか分からない」「大学にない資料を閲覧したいが、どうしたらいいのかわからない」といった悩みを相談できるサービスのことです。
ホームページには専用メールフォームがありますので、そちらから相談をすることが可能です。

その5:蔵書・資料の相互利用サービスが受けられる
「研究や制作の参考にしたい本が造形大に無い!○○大にはあるのだけれど…」という悩み、よくあります(私もそうでした)。
そんな時、このサービスを利用すれば他大学の図書館や研究機関、国立国会図書館などの蔵書を利用することができます。
また著作権の範囲内で希望する資料の複写物や現物を取り寄せたり、所蔵機関へ閲覧に行くための紹介状や共通閲覧証の発行もしてくれるのです。

その6:図書資料の予約・取置サービス
このサービスでは貸し出し中の図書の予約、貸し出しされていない場合の取り置きをすることができるのです。
貸し出された本がいつ帰ってくるか、気をもむこともありませんね。

その7:各種リンク
「こっちの辞典とあの辞典の記述を見ながら、別の辞典で用語を探して…」というような、何種類もの辞典を使ってレポートを書く場面、よくあります(私ももっぱらそうでした)。
そんなときに重宝するのが芸術文化研究センターホームページ内の各種リンク。
一例を挙げただけでも
日本大百科全書、日本国語大辞典、大辞泉、字通、数え方の辞典、日本史年表、ランダムハウス英和大辞典、プログレッシブ英和中辞典、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、imidas、現代用語の基礎知識、日本人名大辞典、日本歴史地名大系、会社四季報、日本古典文学全集……

これだけのデータベースを利用することができるのです。
学生時代は日本歴史地名大系をこれでもかと活用しました。

一部は学内パソコンでのみ利用できるものとなっていますが、それ以外でも自由に閲覧できるサイトも数多く掲載されています。

なんだかテレビショッピングのような紹介になってしまいましたが、こういった“ツール”も有効活用してみてはいかがでしょうか。

芸術文化情報センター ホームページ
投稿者:入学広報課 芝田