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パンフレット取材〜陶芸コース

みなさま、こんにちは。

ご無沙汰しております。
入学課の武田です。

昨日の京都は、大変な雨と雷でした。
明け方から、滝のようなフラッシュ!…と思ったら、雷。
朝になってみると、まわりの店が浸水していました。

みなさんのお近くは大丈夫でしたでしょうか。
大きな被害がないことをお祈りしています。

さて先日、このブログでもレポートされている、
通信教育部パンフレットの取材に行ってきました。

全国にいらっしゃる学生のみなさん。
今回は、富山在住の陶芸コースの卒業生さんです。

サンダーバードに乗って、約3時間。
富山駅に降り立つと、駅構内にたくさんの風鈴が。
夏の暑さも少し和らぐ、素敵な光景でした。


ご自宅へ伺い、早速取材を開始!

陶芸を始めたきっかけは、
たくさんやっていた習いごとのひとつとして、だったそうです。

仕事をしながら、趣味のひとつとして始めた陶芸ですが、
学んでいくにつれて、その魅力にはまっていきました。
自分の手で土を触り、作品をつくる。
それが、とてもしっくりきたそうです。

ちょうどその頃、プロのクリエイターさんと仕事をする機会があり、
一つのことにこだわって仕事をする姿に共鳴。
陶芸を自分の芯にしよう、と京都造形芸術大学の通信教育部へ入学を決められたのでした。



ご自宅には、車庫を改造したアトリエが!

車を入れたり、出したり、少し手間がかかるそうですが、
工夫されて制作スペースを確保されているそうです。

立派な建物のアトリエがなくても、
集中して制作に取り組めるスペースがあれば十分ですね。

今後の目標は個展の開催。
現在は作品をつくりながら、
地元の陶芸スクールでも教えていらっしゃいます。


今まで制作された作品はきれいにお家の棚に。
大きいオブジェは、玄関先に。
お皿やコップなどは、実際の生活に。

自分の好きな作品に囲まれた暮らし、
とても素敵だなと思いました。


とても自然に、好きなことをはじめ、
進めていくうちにその魅力にどっぷりとはまり、
今はその道を極めていこうとされている。

やってみる前から、ものにならなければいけない、
と不安になったりすることがありますが、
大学は最短でも2年間、学ぶ時間があります。

まずは、始めてみる。

実際にやってみて感じたことをもとに、
自分の道を探っていくのもいいのではないでしょうか。

詳しいインタビューは、パンフレットに。

お楽しみにお待ち下さい。


投稿者:入学課 武田