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  • 本のつきあい方

    頑張り屋さんのみなさんこんばんは。
    おつかれさまです。

    限界近くまでがんばっていると、
    自分のことばかりになって、周りのものが見えなくなりがちです。

    一息ついて、そばにあるものに
    ありがとう、といいたいですね。

    美味しいお茶で落ち着いているなう。チキンリトル愛子です。
    あったかい飲み物に頼るのも手ですな。

    さてはて。

    最近、本を毎週1冊以上読んでるチキンリトルですが、


    ただ読む、そして次の本をまた読む、
    というだけでは、もったいないことをしている!

    ということに気付きました。

    写真コースの先生におすすめの本をきいていたら、
    「なにより書き込むこと。読んで、書き込んで、味わって読んで、もうノートにしてしまうこと。
    だからぼくはいつもブックオフに出せないくらいの状態になるなあ。」

    なるほど!
    読み物が同時に書き物になってるという。
    その人だけの、ちょっと見られたら恥ずかしい本。

    でも、チキンリトルも勉強量の多い時期は本に書き込んで汚くします。

    読んだり聞いたりして吸収する。→そした書いたり話したりして出力する。

    吐き出すことで少なからず整理ができて、はかどるし、栄養分を接種するように体内に取り込めるのです。

    本に書き込むのもそうだし、
    感想文や論評を勝手に書いてみる、つまり味わった印象を言語化してみる。

    ということが、私なりの勉強法です。
    これは私が文字や文章に興味があるから、というだけの理由ではなくて、
    日々観察したり勉強したりして吸収するものを、
    確かに自分のものにするためのとっても効果的なstudyなのです。と、思うのです。笑

    チキンリトルは、まずは日常的に、
    本に書き込むという行為をしていこうと思いました。

    あとは、一度ではなく、何度も読むということ。

    難解な書物ならもちろん、気に入った小説、激おすすめされた評論。
    好きになれなかった本も。
    二度以上読むことで、ずいぶんと印象も代わり、より深い考察ができます。
    愛着も湧きます笑

    「2回読む」ということが、
    なかなか難しいことだったりする。

    どんどん新しいの読みたくなるし。
    でも頑張ってやってみると、「違う!!」て感じを知るときっとできるのです。

    ちょっとだけ本とのつきあい方を工夫してみるだけで、
    ずいぶん質のいい読書ないしstudyができると思うのです。

    編集長もおびただしい量の本を読んでらっしゃるし、
    (ちょっとライバル視)
    やはり誰にとっても読書は重要なことです。

    読書はしてますよ!とか、
    しようとしてますよ!とか
    本は好きですよ!とか
    参考書なら読みますよ!という皆さん。

    忙しない日々の中の、せっかくの読む時間ですから、
    本とのつきあい方を工夫して、知識をよりあなたのものにしてはいかがでしょうか。

    ではではこのへんで。
    最近ラテンアメリカ文学にはまっている愛子でした。

    投稿者:愛子(1年生)