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  • 編集長日記〜バレンタインデー

    こんばんは。
    編集長です。

    千尋とヨコちゃんが「バレンタイン」をテーマに記事をアップしていましたね。

    千尋がああやって書くと、
    編集長が、「恋愛指南役」になっているみたいで、ちょっとね……

    まぁ、普段の教えを、
    いろいろなところに展開しているということで、良しとするか。

    思い返してみると、
    編集長が、

    「あぁ、もうすぐバレンタイン。今年はもらえるかな」

    と期待しながら待ち構えていたのは、高校生ぐらいまでかな。

    大学生のときは、あまりそういう意識がなかったんだよね。

    というのも、バレンタインのときって大学はすでに長い春休みに入っているから、

    「あっ!先輩」みたいな感じで、チョコをもらう機会なんてなかったからね。

    そう思えば、千尋やヨコちゃんが、

    「バレンタイン、バレンタイン」

    と言っているのは、今の芸大生が春休みもたくさん大学にいるってことの証明かも。

    ということは、大学をしっかり活用しているということ。

    つまり、総合大学よりも、学費を取り戻しているということ。

    そうだ、だから迷ったら、芸大に行けばいいんだ。

    と無理やりそっちに持って行こう。

    再び話をバレンタインに戻して。

    そういえば、先日デパートに行ったら、
    女性がバレンタイン特設コーナーに黒山の人だかりを作っていましたね。

    若い女性が真剣に手作りコーナーを物色していたり、
    お母さんと小学生ぐらいの女の子が、チョコをあれこれ探していたり。

    そんなとき、娘を連れていた編集長は、

    「あぁ、娘が小学生ぐらいになって、好きな男子にあげるチョコを選んでいたら凹むなぁ」

    とまだ10ヶ月の娘の将来を憂うのでした。

    きっと、年頃の娘さんを持つお父さんは、
    バレンタインが近づいて、一生懸命チョコを作っている娘を見ながら、
    それが、本命の男の子のために作られていることを知りつつ、
    明らかに、そのついでに作られたと思われるチョコを渡され、
    ほろ苦さを味わうんだろうなぁ。

    バレンタイン時期にこうやって書くと、催促しているみたいですが、
    本当に気を遣わないでくださいね。

    以前、本当に申し訳ないことがあってね。

    編集長宛に、高校生が「要冷蔵」で手作りのバレンタインのお菓子を送ってくれたのね。

    その時期ちょうど一週間連続で出張をして、
    大学に戻らなかった編集長。

    職場の同僚が、気を利かしたのか、気が利かないのか、
    「要冷蔵」と書いているのに、暖房のきいたオフィスのデスクの上にその贈り物を置いてくれていて、
    もう世間では、バレンタインのチョコがワゴンで叩き売られている2月20日ごろに大学に戻ると……

    「要冷蔵」と書かれている、贈り物がデスクに鎮座。

    「これ、無理だよね……?」

    と泣く泣くその子にお詫びして処分してしまうことに。

    ということもありましたので、保護者の皆様もどうぞお気遣いなく。

    毎年、インフォメーションセンターのお姉様方たちと、
    警備の皆さんが、

    「また編集長のだ」

    とその仕分けに丸一日を要してしまいますので。

    皆さんは、好きな人でも、大切に思う人でも、
    あまり難しく考えずに、「喜んでもらいたい。○○な気持ちを伝えたい」と思う人がいれば、
    その気持ちを大切にあげてください。

    投稿者:編集長 吉田