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  • 編集長日記〜京都造形2013年

    こんばんは。
    編集長です。

    あっという間の12月30日。

    今年も残すところあと2日ですね。

    というわけで、今年一年間の大学のできごとを振り返ってみましょう。

    まず、2013年の1月年明けすぐに、
    NHKさんの「たけしアート☆ビート~楽しくなければやっぱりアートじゃないSP~」(BSプレミアム)

    で、本学に北野武さんがいらっしゃり、
    2時間ほぼほぼ京都造形芸術大学での様々な様子が放送されたところから、
    2013年はスタートしました。

    編集長日記〜ビートたけしさん「アートは面白くないと」

    これが放送後、いろいろなところから、

    「いやー、いくら払ったの?」

    って結構言われたのですが、NHKさんですから、広告費でどうこうなるものではなく、
    純粋に、

    「非常に、興味深い大学がある」

    ってところから始まったんですよね。

    3月には、瀬戸内国際芸術祭が開幕。

    本学も、先生方、学生たち、そして卒業生が大活躍。

    編集長日記〜瀬戸内国際芸術祭!

    京都造形芸術大学が取り組んでいることに、
    小豆島町も町長を筆頭に、島をあげて応援していただき、
    一緒になって、様々な取組みを行うことができました。

    うれしかったのは、
    若い学生や卒業生が本当に地元の人に可愛がられ、
    活躍の場所が広がったこと。

    そして、この取組みは、

    GOOD DESIGN AWARDも受賞

    し、さらに、

    日本経済新聞2013年10月24日:「瀬戸芸」の経済効果、小豆島で15億円 夏会期

    島にアートで大きな経済効果を生み出すこともできました。

    瀬戸内国際芸術祭の今年だけでなく、
    来年も継続的な取組みが始まっています。

    その後、夏には、「あいちトリエンナーレ」が始まり、
    ポスターにもなったヤノベケンジ先生の「SUN CHILD」が復興への祈りを発信したのも印象的でした。

    そして、年末には、
    「アジア芸術教育協議体(ALIA)」の国際会議が本学で開催。

    芸術を学んだ学生たちの力で社会を変える。
    そして、世界を平和にする。

    という「藝術立国」の理念を掲げる本学の一つの集大成のような取組みが本格的にスタートしましたね。

    「集大成」だけど、「スタート」するというのも、
    まだまだこれからということでもあります。

    編集長日記〜アジア芸術教育協議体(ALIA)国際会議

    この中で、
    実は、地道な取組みも本当の行っています。

    2013年1月の仕事始めでは、全教職員が集まって、
    「就業力宣言」で幕を開けました。

    芸術大学で学んだ学生が、真に社会で活躍できるために、
    理想論だけで、実体のない空論ではなく、
    本当にこれから必要な教育とは何か。

    そして、2014年度から始まるカリキュラム改革のために、
    今年はすでに様々な準備も行っていました。

    これまでやってきたことが、
    着実に形になっていきつつある2013年でした。

    いよいよ2014年、さらなる飛躍のために。

    京都造形芸術大学はがんばります。

    投稿者:編集長 吉田