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  • 編集長日記〜ブログ終了に向けてのまとめ1

    こんばんは。
    編集長です。

    昨日のブログで、7年続けてきたブログの終了宣言をして、
    元学生広報スタッフの卒業生やいろいろな方からメールをいただきました。

    ありがとうございます。

    「終わる」

    ってことが明確になって、

    「言いたいことがあった。」
    「言い残したことがあった。」

    と急に学生広報スタッフも思ったようですけど。

    こうして、自分の意見を発信できる「場」がある。

    これが、「当たり前」になってしまってはダメなんですね。

    なんでもそうだけど、
    「当たり前」になると、感謝の気持ちが薄くなる。

    それは、「場」であったり、「人」であってもそう。

    「家族」や「地元」、「友人」や「先生」も同じだね。

    今年卒業する4年生も、学生生活が残り1ヶ月になって初めて、
    いろいろなことに気づいているのではないかと。

    編集長も同じなんですね。

    多くのことが「当たり前」になってしまうと、
    感謝の気持ちや謙虚さを失ってしまう。

    それは、年齢にかかわらず成長を妨げてしまうことになるので。

    さてさて。

    ブログは、3月3日まで、まとめとして綴っていこうと思います。

    もちろん、サイト自体は「アーカイブ」としての機能も含めて残します。

    7年前にブログを始めて、
    1期生の中でも特にがんばっていた子は、
    学部を卒業し、修士も修了し、博士も修了します。

    当時抱えていた、「アーティストになりたい」という夢を、
    確実に実現しています。

    7年間、自分の目標に一心に向き合う姿勢が紡いでいくものを、
    彼女から教えてもらっている気がします。

    編集長が、「ブログをやって良かったな」と、
    編集長自身の責任と喜びを一番最初に感じさせてくれた2期生の子は、
    「できる女になりたいんです!」という無邪気さを失わないまま、
    着実に素敵なできる女になっていっています。

    3期生は、「YOSHIDA’s Angels」と呼ばれるぐらい、
    新世代というか、吉田信者が多くて(笑)
    でも、本当にタレントに飛んだ集団でした。
    「学生広報スタッフはすごい」と言われたのは彼女達の活躍があってこそですね。

    今年卒業を迎える4期生は、
    7期やってきた代では、もっとも「チーム」としてまとまっていた代です。
    (今日みた映画の作品にも、学科を越えて学生広報スタッフが協力して支えていてうれしかった)
    本当に一生懸命取り組んで、辛い経験もして、
    でも、それが2年生になっても、3年生になっても、そして4年生になっても、
    定期的に集まって近況を話し合うような、理想の「チーム」だったなと思います。

    今3年生の5期生は、
    韓国や台湾の留学生もいて、
    「チーム」としてまとまるまでは時間がかかったけど、
    互いに刺激しあって、国際意識が高い代になって、個々の活動を本当に大切にする代になりましたね。

    6期生と7期生は、
    まだ1、2年生だから、編集長の中で振り返るのは、もっと後になってからにしようと思います。
    (評価が低いわけではなく、振り返るのは、もっと後にならないと見えないので)

    こうやって、7期それぞれの学生たちとの出会いの中で、
    本当に、編集長自身が学ぶことが多かった7年でした。

    今日、休みだったので、卒業展をまわって(明日もまわるけど)、
    4期生の作品を改めてみてまわると、
    そこに学生たちもいて、少しだけ言葉を交わしました。

    共に歩んでいた学生たちに改めて感謝です。

    さて、明日は、このブログを通して出会った皆さんへのまとめを。

    投稿者:編集長 吉田