Main menu:

検索

2017年3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近のエントリー

カテゴリー

月間アーカイブ

リンク

  • その他

  • その他のブログ

  • イベント情報

  • 京都造形芸術大学案内

  • 本学で学びたい方へ

  • ラストブログ〜笑顔と感謝を忘れずに

    こんばんは。
    編集長です。

    いよいよ最後のブログを綴るときとなりました。

    本当に、これまでの7年間感謝の気持ちでいっぱいです。

    ブログの最終日に、
    アカデミー賞短編アニメ部門で、本学出身の森田修平監督の「九十九」が選ばれる期待もあったのですが、
    惜しくも。
    それでもノミネートされるだけでもすごいことなので、
    うれしい限りです。

    さて、このブログを通して一番の収穫は、
    高校生・受験生のためにと始めたブログが、
    本当に、多くの方に読んでいただけたことだと思います。

    それを通じて、本当に多くの方との出会いがありました。

    それに感謝をしています。

    ありがとうございます。

    編集長自身は気づかなかったのですが、
    関西の芸術大学や専門学校の業界では、

    「京都造形芸術大学ブログの編集長の吉田は」

    と言われていたらしく、

    「どんなヤツなのか」

    と注目されていたみたいです。
    (先日、そう言われました)

    そうやって、7年もやると少なからず影響力も出て来るのかなと、
    続けることの大切さを改めて痛感しています。

    いつも応援してくださっていた、

    氷芽さんこと在学生のお母さん
    ふわ父さんこと在学生のお父さん
    たくさんの贈り物をいつも届けてくださった美鈴さん

    をはじめとする保護者読者の皆さん、
    本当にありがとうございました。

    皆さんがいたからこそ、

    「受験生・高校生・在学生には、その子達を最も大切に想うご家族のみなさんがいる」

    という当たり前だけど大切なことに気づかされ、
    大学で働くことの責任を感じる機会となりました。

    感謝しています。

    大学業界のブログでは、

    ・ムサビ日記、美大日記の管理人「ムサビの手羽さん」

    ・姉妹校東北芸術工科大学の「なかのひとさん」

    にはいつも刺激をいただいていました。

    ありがとうございます。

    また、どこかで食事でも一緒にしたいなと思っています。

    そして、7年間一緒にブログを綴ってきた、1期から7期までの学生広報スタッフ。

    厳しいことも言ったけど、
    君たちがいるということが、僕にとっても、本当に心強かったです。

    ありがとう。

    そして、ブログを楽しみに待っていてくれた、
    高校生・受験生読者の皆さん、ありがとうございます。

    少しは、みんなの支えになっていれば、うれしいです。

    最後に、
    毎晩、仕事から夜遅く戻って、
    会話もそこそこに、ノルマのように、その日のブログを更新したり、
    ホテルのネット回線がない中、旅行先で、電波の届く場所を探して予定を変更したり、
    新婚旅行中も、ブログの更新を欠かさずすることを許してくれたり、
    どこかに行くときも、家族や娘を面白おかしくネタにすることに文句を言いながら、
    でも、ブログをこっそりチェックしていた奥さんがいたからこそ、
    無事続けてこれたと思っています。

    感謝しています。

    そして、

    ブログを更新するために自宅でパソコンを開くと、

    画面を笑顔で閉じ、
    それでもダメならカバンから出してMacを床に投げ、
    そして、いよいよ昨日は、画面を閉じた後、Macの上に乗って、地団駄を踏んだ愛しい娘。

    ブログなどネットを通じて遠く離れた人にメッセージを贈ることが当たり前になった時代に、
    目の前にいる人との時間を、
    もっと真剣に向き合って、
    今、この一瞬を大切にしなければいけないということに、
    気づかせてくれたのも、君のその行動でした。

    ありがとう。

    本当に、多くの皆さんに感謝をしています。

    笑顔を感謝を忘れずに、
    これからは、また新しい試みにチャレンジをしながら、
    もっと顔の見えたコミュニケーションを図っていくことに挑戦したいなと思っています。

    ありがとうございました。

    投稿者:編集長 吉田