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	<title>京都造形芸術大学ブログ</title>
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	<description>編集長と学生広報スタッフが365日毎日更新中！</description>
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		<title>朝もや</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:32:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[4学生生活・プライベート編]]></category>

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		<description><![CDATA[ども、ヨコちゃんっす。
今日（5/16）の朝は朝もやが出ていて、40mぐらい先の景色が霞んで見えた。
きっともっと緑の多いところで見れば、きれいに見えたんだろうけど、
無機質な建物ばかりで車もたくさん通る場所じゃ、
空気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ども、ヨコちゃんっす。</p>
<p>今日（5/16）の朝は朝もやが出ていて、40mぐらい先の景色が霞んで見えた。</p>
<p>きっともっと緑の多いところで見れば、きれいに見えたんだろうけど、<br />
無機質な建物ばかりで車もたくさん通る場所じゃ、<br />
空気が汚れてるようにしか見えなかった。</p>
<p>でも、空を見上げると、<br />
一面真っ白の中に太陽が滲むように輝いていて不思議な景色だった。</p>
<p><strong>同じものでも、背景で印象がガラッと変わる。</strong></p>
<p>そんなことを体感した朝でした。</p>
<p>投稿者：凌一（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>編集長日記〜瓜生山鬼合宿全国ツアー</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:16:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
疲れが出過ぎちゃいました。
熱です。
ゆっくりします。
というのも、月末から再び「瓜生山鬼合宿」が、全国ツアーに出るので、
今のうちに体調を整えておかないとね。
というわけで、まずは、名古屋と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>疲れが出過ぎちゃいました。</p>
<p>熱です。</p>
<p>ゆっくりします。</p>
<p>というのも、月末から再び「瓜生山鬼合宿」が、全国ツアーに出るので、<br />
今のうちに体調を整えておかないとね。</p>
<p>というわけで、まずは、名古屋と浜松だけ先に申込を受け付けています。</p>
<p>ぜひぜひ。</p>
<p><strong>■お申込方法<br />
パソコン、携帯電話より、下記WEBサイトから申込。</strong></p>
<p><strong><a href="https://w2.axol.jp/entry13/kyoto-art/step01?f=5" target="_blank">https://w2.axol.jp/entry13/kyoto-art/step01?f=5</a></strong></p>
<p><strong>・名古屋    5/27（日）</strong> <strong><a href="http://www.nui.or.jp/gaiyo/map.html" target="_blank">名古屋都市センター　金山南ビル14階　第2会議室 </a></strong>（JR「金山駅」南口正面右手）定員20</p>
<p><strong>・静岡     7/21（土）</strong> <strong><a href="http://www.azarea-navi.jp/shisetsu/access/" target="_blank">男女共同参画センター あざれあ4階 第2会議室 </a></strong> （JR「静岡駅」 徒歩7分）    定員20</p>
<p>残りの会場の募集は、<br />
このブログでDM順次行う予定です。</p>
<p>以下、鬼合宿全国ツアーの内容です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>■講義内容</strong>　</p>
<p><strong>1講時：10:00～11:00　「芸大生の鬼」</strong><br />
～夢を叶える芸大生とダメ芸大生は、ここがこんなに違う！芸大生を目指す前に、そのポイントを知ろう！</p>
<p><strong>2講時：11:10～12:10　「基礎力強化の鬼（国語編）」</strong><br />
～優れたクリエイターは、「言語化」する能力が高い！でも、芸大生の多くは、驚くほど国語力が低い！国語力を強化して、他の受験生に差をつけろ！</p>
<p>お昼休み：12:10～13:00</p>
<p><strong>3講時：13:00～14:00　「基礎力強化の鬼（デッサン編）」</strong><br />
～「デッサン」を一から見直す。入試対策で、ただやみくもにデッサンをする受験生が多い！しかし、デッサンほど、頭を使うものはない。受験生の多くは、どこから間違えていくのか。デッサンのポイントを捉え、観察力を強化する。</p>
<p><strong>4講時：14:10～15:10　「基礎力強化の鬼（思考力編）」</strong><br />
～授業の中で課題を通して、総合力を問われているコミュニケーション入学（AO入試）。<br />
その中で問われていることは、大学だけでなく、社会でも同様に求められている。<br />
課題に対して、論理的に思考する力を強化して、圧倒的な差をつけろ。</p>
<p><strong>5講時：15:10～16:10　「基礎力強化の鬼（プレゼンテーション＆表現編）」</strong><br />
～クリエイションは、自身の頭の中で生まれたアイディアを、他者に伝えて初めて完結する。<br />
他者の共感を得るプレゼンテーションや表現を掴んで、クリエイターの一歩を踏み出せ！</p>
<p>放課後：16:10～16:30　質疑応答<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>これは、講義を選んで受講ではなく、必ずすべての講義を受けることが条件です。</strong></p>
<p><strong>■持参物</strong></p>
<p>筆記用具、ノート、デッサン用具一式（鉛筆、ねりけし、カッターなど）、<br />
カルトン（B3サイズ以上）、クリップ</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜再びダウン</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13716</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
今日、3泊4日の韓国出張から戻ってきました。
前回の4月同様、帰ってすぐから調子がどうも悪くなり、
悪寒がするのです。
なぜだろう？
韓国に出張に行くたびに、帰国すると熱が出るのは&#8230 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>今日、3泊4日の韓国出張から戻ってきました。</p>
<p>前回の4月同様、帰ってすぐから調子がどうも悪くなり、<br />
悪寒がするのです。</p>
<p>なぜだろう？</p>
<p>韓国に出張に行くたびに、帰国すると熱が出るのは&#8230;&#8230;</p>
<p>出張前も、出張中も、<br />
ずっとデータと格闘していたから、疲れがたまっていたのかな。</p>
<p>というわけで、ちょっとゆっくりします。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>超刺激的！：洋香</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 23:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活・キャンパスライフ編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13714</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！極度の方向音痴、洋香（ひろか）です！
さてさて、長い休みが終わりましたね。
ゴールデンウィークが終わって、
さっそく私は大学内の劇場「春秋座」でアルバイトをさせて頂きました！
というのも、春秋座では5月12日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！極度の方向音痴、洋香（ひろか）です！</p>
<p>さてさて、長い休みが終わりましたね。<br />
ゴールデンウィークが終わって、<br />
<strong>さっそく私は大学内の劇場「春秋座」でアルバイト</strong>をさせて頂きました！</p>
<p>というのも、春秋座では5月12日・13日と<strong>伊藤キム先生のダンスプロジェクト<br />
「go-on～からだの森をゆく～」の上演</strong>が行われていたんです！</p>
<p>私はその公演のフロントスタッフとしてお手伝いさせて頂きました。<br />
（実際には、まだ私は研修生なので大した戦力にはならなかったのですがね……）</p>
<p>今回の公演、私は舞台裏から見る事ができたのですが……凄かったです！！</p>
<p>……単純な感想ですみません(汗)</p>
<p>でも、<br />
実は私はダンスとかはよく分からないので少し敬遠がちなところがありました。<br />
私は根っからの運動音痴なので(笑)</p>
<p>しかし！<br />
今回の経験で、ダンスへの価値観がガラッと変わりました。<br />
なんというか……<strong>「人体ってこんなに綺麗なんだ！」</strong><br />
という感じがしたんです！</p>
<p>自分の価値観が変わる瞬間って何処に転がっているか分からない。</p>
<p><strong>だからいろんな事に挑戦してより多くそのチャンスに巡り会えるようにしたい</strong>です。</p>
<p>良くも悪くも、価値観が変わる瞬間って何だかドキドキします！</p>
<p>そのドキドキする感覚を忘れないように、日々精進！！</p>
<p>それでは、フィールドワークで少し筋肉痛の洋香でした！</p>
<p>投稿者：洋香（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜エネルギーの総量</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13711</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13711#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13711</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
韓国出張3日目が終わりました。
昨日、説明会が終わって、
韓国事務所の皆さんも交えて打ち上げをしたのですが、
今日の朝の会議で、
「吉田さんって、本当に元気ですよね」
と言われました。
まぁ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>韓国出張3日目が終わりました。</p>
<p>昨日、説明会が終わって、<br />
韓国事務所の皆さんも交えて打ち上げをしたのですが、<br />
今日の朝の会議で、</p>
<p><strong>「吉田さんって、本当に元気ですよね」</strong></p>
<p>と言われました。</p>
<p>まぁ、元気というのは、本人がスイッチを入れて出すもんだと思っているからね。</p>
<p>普段から、意識が低いと、<br />
そのスイッチを入れてもすぐに反応しなくなる。</p>
<p>だから、編集長は、いつでもそのスイッチがすぐに入るように意識をしています。</p>
<p>これが、「生きる力」の一つだと思っているので。</p>
<p>これって、本人の意識の問題だから、<br />
なかなか伝えても変わらないから難しい。</p>
<p>本人は、元気を出しているつもりでも、<br />
そのエネルギーの出力が低いことに全く気付いていないケースがほとんどだからね。</p>
<p><strong>このエネルギーの出力を上げる感じ</strong>というのは、<br />
感覚的だけど、すごく大切なことだと思うのね。</p>
<p>仕事でも、勉強でも、なんでもそうだけど、<br />
<strong>「結果」を出そうと思えば、そこにかけるエネルギーの総量が必要になる。</strong></p>
<p>つまり、そのエネルギーが出せない状況というのは、<br />
結果が出せない状況なんだよね。</p>
<p>これは、とにかく意識して、自分のスイッチを常に入れる感じが必要だと思う。</p>
<p>社会全体が、「省エネ」化して、<br />
人間まで、省エネ化しているような気がいつもしています。</p>
<p>でも、人が省エネ化するということは、<br />
実は環境にとっては、省エネ化とは逆を行っていることになるんだよね。</p>
<p>たとえば、階段ではなくて、エスカレーターを使えば、電気が必要になる。</p>
<p>歩くのではなく、車を使えば、ガソリンが必要になる。</p>
<p>携帯ばっかり使っていれば、電池の消耗は激しくなっていく。</p>
<p>結果的に、人がラクをしようとすればするほど、エネルギーは別のところで消費されていく。</p>
<p>がんばっても、がんばらなくても、<br />
ごはんを食べる量はそんなに変わらないのにね。</p>
<p>だから、みんな自身は、「脱省エネ」しようよ。</p>
<p>自分の夢のためには、エネルギーを出し続ける。</p>
<p>努力をする、ハードにがんばる。</p>
<p>そういうことの先に、力がついたり、結果が出たりするんだよね。</p>
<p>さぁ、君もエネルギーを負けずに出すんだ！<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/art/pdf/koboten_a4.pdf" target="_blank">日韓台高校生国際公募展のお知らせ</a>(<br />
PDFファイルです）</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13711" />
	</item>
		<item>
		<title>外に出よう！</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13707</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13707#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:42:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活・キャンパスライフ編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13707</guid>
		<description><![CDATA[先日、フィールドワークで如意ヶ嶽に登ってきました！茉莉です！
この山で五山の送り火の一つである「大」の字が炎によってうつしだされるんです。
片道40分かけて山頂付近に到着！
山から見下ろす京都の町並みがジオラマのようだっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、フィールドワークで如意ヶ嶽に登ってきました！茉莉です！<br />
この山で五山の送り火の一つである「大」の字が炎によってうつしだされるんです。</p>
<p>片道40分かけて山頂付近に到着！<br />
山から見下ろす京都の町並みがジオラマのようだったことが印象的でした。</p>
<p>さて、最近私が気になることは、大学の掲示板に貼られている展覧会のポスター。<br />
ポスターにかかれている展覧会のどれもが興味深くて行きたくてたまらないのです。</p>
<p>残念ながら京都から遠い場所での開催が多くて実現が難しいのですが&#8230;&#8230;</p>
<p>時間とお金に余裕があるのなら、<br />
<strong>自分の行きたい所や気になる催し物に積極的に行くべきだ</strong>と私は思っています。</p>
<p>展覧会を例に挙げてみましょう。</p>
<p>展覧会に行くと、展示されている作品から影響を受けたり色んなことを思いますよね？<br />
思いもしなかった感情に出会ったり更に興味が広がったり&#8230;&#8230;</p>
<p>それは、新たな考えや発見を得ることの一歩になると思います。</p>
<p>そして、この新たな考えや発見はこれからの自分の糧になるはず！</p>
<p>私はそう考えてから気になる所にできるだけ出かけるようにしています。</p>
<p>時間無いし&#8230;&#8230;<br />
お金も無いし&#8230;&#8230;<br />
めんどくさいし&#8230;&#8230;</p>
<p>と思ったそんな方は！<br />
近所でいいんで、ぜひ歩いてみよーう！</p>
<p>行き詰まった時や気分が晴れない時にもおすすめ。私もよくしていました。<br />
外を歩くことでリフレッシュできますよ。</p>
<p>そして、空を見上げたり風を感じたり、<br />
道行く人や景色を眺めたりして色々なものを吸収しましょう。</p>
<p>投稿者：茉莉（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜韓国説明会を終えて</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13709</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13709#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13709</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
韓国2日目です。
今日は、韓国事務所で、
姉妹校の東北芸術工科大学と一緒に、説明会を行いました。
昨日のブログの記事とのギャップが大きいけど、
韓国も意識の高い子とそうでない子の差が極端に開い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>韓国2日目です。</p>
<p>今日は、韓国事務所で、<br />
姉妹校の東北芸術工科大学と一緒に、説明会を行いました。</p>
<p>昨日のブログの記事とのギャップが大きいけど、<br />
<strong>韓国も意識の高い子とそうでない子の差が極端に開いているなという感じがします。</strong></p>
<p>今日の説明会に来る子なんて、<br />
編集長が日本語で話をしていても、通訳が入る前に笑うから、<br />
思わずしゃべりすぎちゃって、<br />
通訳をしてくれた、留学生課のキムさんにいらないプレッシャーをかけてしまったのです。</p>
<p>（前日のこと）</p>
<p><strong>キムさん</strong>「吉田さん、絶対に事前にどんな話をするか打合せをしてください。」</p>
<p><strong>編集長</strong>「大丈夫。キムさんのことを信用しているから」</p>
<p><strong>キムさん</strong>「いやいや、私、それがプレッシャーになりすぎて、大変なんですから」</p>
<p><strong>編集長</strong>「ごめんなさい。僕のって来るとしゃべりすぎちゃうので」</p>
<p>というやりとりがあったのです。</p>
<p>そのやりとりがあったので、ちゃんと朝にしっかり打合せをしました。</p>
<p>でも、しゃべっていると、またエンジンがかかりすぎて、<br />
しゃべりすぎてしまう編集長なのでした。</p>
<p>さて、そういう意味では、日本に留学しようと思って、日本語も芸術もしっかり準備をしている韓国の高校生もいれば、<br />
前日行った学校の数々では、居眠りをする子が恐ろしくいて、<br />
<strong>このギャップは、ある意味仕方ないのかもしれないけど、いろいろと考えてしまうよね。</strong></p>
<p>というのは、<br />
<strong>そうやって日々自分が意識して過ごしたどうかが、<br />
絶対に将来に差が出て来るので。</strong></p>
<p>居眠りしたり、緊張感なくぼーっと過ごしたり、<br />
携帯やゲームをずっと触っていたり。</p>
<p>そのときは、それが楽しくて選択していればいいのかもしれないけど、<br />
<strong>将来的には、それが積もり積もって、その人の骨格を作るからね。</strong></p>
<p>まぁ、うちの大学にとっては、<br />
意識の高い子たちが来てくれたらそれでいいのだけど、<br />
社会のことを考えると、そういう子が増えるのは、<br />
絶対に全体の基準が下がるから、なんとかしなきゃといつも考えてしまいます。</p>
<p>それは、大人も同じなんだよね。</p>
<p>毎日、漫然と過ごしていれば、<br />
大人だって、成長しない。</p>
<p>だから、編集長も、まだまだ成長できると思って、<br />
自分のために、日々研鑽を積むことを忘れないでいたいなと思っています。</p>
<p>意識の高い環境で勝負をしたい子は、<br />
東アジアの同じ高校生達の状況を、ぜひ自分もチャレンジして感じてみてください。</p>
<p><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/art/pdf/koboten_a4.pdf" target="_blank">日韓台高校生国際公募展のお知らせ</a>(<br />
PDFファイルです）</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13709/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜韓国の変化に</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13705</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13705#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 14:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13705</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
今日から、韓国に来ています。
明日から、韓国事務所で説明会と、
東アジア高校生国際公募展の韓国部門の審査があるのです。
そして、今日は、韓国に着いてすぐに、
京都造形芸術大学チームの2チームに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>今日から、韓国に来ています。</p>
<p>明日から、<strong>韓国事務所で説明会と、<br />
東アジア高校生国際公募展の韓国部門の審査</strong>があるのです。</p>
<p>そして、今日は、韓国に着いてすぐに、<br />
京都造形芸術大学チームの2チームに加え、<br />
姉妹校の東北芸術工科大学の1チームを加え、計３チームで、高校で授業をしてきました。</p>
<p>ところが&#8230;&#8230;</p>
<p>編集長の行った高校では、80名の生徒のうち、<br />
<strong>6割ぐらいの生徒が、最初から居眠りモード。</strong></p>
<p>それは、最後まで。</p>
<p>全く起きる気配もなく。</p>
<p>こういうときは、</p>
<p><strong>「こちらの伝え方が悪いのかなぁ」</strong></p>
<p>と思ったのだけど、その後、ホテルで、他の2チームを聞いたら、<br />
どこも同じ様子だったそう。</p>
<p><strong>実は、かつての韓国では絶対にそういうことはなかったのね。</strong></p>
<p>韓国は儒教の教えを大切にしている国なので、<br />
目上の人や先生に対する姿勢とは、それは素晴らしい国だったのです。</p>
<p>でも、数年前から、</p>
<p><strong>「あれ？ちょっと様子が変わったぞ」</strong></p>
<p>と思うようになりました。</p>
<p>それは、今日のように、話を最初から聞こうとしない高校生が急激に増えてきて、<br />
そのみんなが死んだような目をしているということに気付いた瞬間でした。</p>
<p>今日の3校とも同じ様子で、<br />
それを聞かされ、改めて思うところがありました。</p>
<p>経済発展に伴う、情報過多や充たされている感覚の増大により、<br />
こども達から、いろいろなものを奪っているという現状。</p>
<p>もちろん、ちゃんと真剣に話を聞いてくれたいた子もいるんだけど、<br />
全体の6割近くがその状態って、かなり厳しい。</p>
<p>その状況を改めて目の当たりにし、<br />
いろいろと思うことがあり、悩んでいる編集長なのです。</p>
<p><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/art/pdf/koboten_a4.pdf" target="_blank">日韓台高校生国際公募展のお知らせ</a>(<br />
PDFファイルです）</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記～その辺にフラッと行くかのように</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13703</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13703#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 14:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13703</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
なんだか、お父さんになって、かわいい娘に会いたいのに、
人気者は、放っておいてもらえず。
会議や打ち合わせの連続に、
次から次へとやってくる相談。
とても、自分のデスクにいる時間なんてとれない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>なんだか、お父さんになって、かわいい娘に会いたいのに、<br />
人気者は、放っておいてもらえず。</p>
<p>会議や打ち合わせの連続に、<br />
次から次へとやってくる相談。</p>
<p>とても、自分のデスクにいる時間なんてとれないわけでございます。</p>
<p>にもかかわらず、</p>
<p><strong>「あれを出してください。」</strong></p>
<p><strong>「これも出してください。」</strong></p>
<p><strong>「それも出してください。」</strong></p>
<p>と、次から次へと書類作成の依頼が、<br />
日本だけでなく、海外からも。</p>
<p><strong>「どれを出したらいいんだっけ&#8230;&#8230;」</strong></p>
<p>と正直思考停止になっております。</p>
<p>だって、メールをチェックする暇すらなくて、</p>
<p>「メール読んでない、送ったのに返事がない」</p>
<p>って怒られるのであります。</p>
<p>だって、デスクに本当に座ってチェックする暇もなくて、<br />
フッと訪れた隙間時間にチェックしたら、数百件メールが来ていると、</p>
<p>「（見なかったことにしよう）」</p>
<p>と思うのも無理はないよね。</p>
<p>そんなわけで、昨日は、自分のデスクに戻って仕事に手をつけられたのは、23時。</p>
<p>結局、朝の4時過ぎまで、データと格闘して、<br />
いったん家に帰って、30分だけ仮眠。</p>
<p>そして、今日は名古屋に行くはずだったのだけど、<br />
朝から大学に来て、14時に京都駅から名古屋へ。</p>
<p>名古屋で仕事を終えて、ふたたび大学におります。</p>
<p>もうその辺にフラッと行くかのように、行ってきた感じがしますね。</p>
<p>というわけで、今は、書類作りに疲れて、現実逃避中&#8230;&#8230;</p>
<p>でも、すぐに復帰して、早く終わらせなきゃ。</p>
<p>明日から、韓国に出張なのよ&#8230;..</p>
<p>その辺にフラッと行くかのように、韓国に行くことになりそうです。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>視野が広がる</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13701</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 14:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活・キャンパスライフ編]]></category>

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		<description><![CDATA[ども、ヨコちゃんっす。
紅一点の男版な言葉は無いのだろうか。
調べてみたけど見つからず、
紅一点について調べてみると&#8220;万緑叢中紅一点&#8220;と言う言葉の略らしい。
ってことは男版は緑一点？
そういうわけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ども、ヨコちゃんっす。<br />
紅一点の男版な言葉は無いのだろうか。</p>
<p>調べてみたけど見つからず、<br />
紅一点について調べてみると<strong>&#8220;万緑叢中紅一点</strong>&#8220;と言う言葉の略らしい。</p>
<p>ってことは男版は<strong>緑一点？</strong></p>
<p>そういうわけで、なんだか緑一点な状況下に置かれる率が高い気がする。</p>
<p>別に今まで女の子と話したことないってわけじゃないけど、<br />
男一人で女の子の話の輪に入るなんてことはなかった。</p>
<p>僕から見た女の子の話は、一言で言うなら混沌としてる。</p>
<p>次々に自分の知らない世界が飛んでくる。</p>
<p>そんな体験してますか？</p>
<p>別に女の子と話せと言ってる訳ではなくて、<br />
<strong>自分と異なった価値観を持った人と交流してますか？</strong>ってことです。</p>
<p>それは異性であったり、<br />
年齢の違う人だったり、<br />
他分野の人だったり……</p>
<p><strong>モノをつくるときは色んな視点から観察することが大切だ。</strong></p>
<p>自分の視点からの景色には死角がたくさんある。</p>
<p>色んな視点から物事が見られれば、よりそれを理解できるだろうし、<br />
新たなアイディアが生まれるかもしれない。</p>
<p>けれどいきなり何にもなしで<br />
<strong>&#8220;いつもとは違う視点で観察しなさい&#8221;</strong>なんて言われても、<br />
なかなか難しい。</p>
<p>でも普段から、自分とは違ったものの見方をしている人と<br />
交流していれば、あの人ならこう考えるだろうな。</p>
<p>と言う具合にスムーズに別の視点に立てると思うのです。</p>
<p><strong>自分と異なった価値観を持った人と交流してますか？</strong></p>
<p>投稿者：凌一（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜震災復興支援は続く</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13699</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13699#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 14:55:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13699</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
今日、仕事を終えて自宅に戻っていると、
蛙の鳴き声が大きく響いていました。
季節は、どんどん動いているんですね。
さてさて。
この連休中の話題を紹介します。
京都造形芸術大学の理念は、「藝術立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>今日、仕事を終えて自宅に戻っていると、<br />
蛙の鳴き声が大きく響いていました。</p>
<p>季節は、どんどん動いているんですね。</p>
<p>さてさて。</p>
<p>この連休中の話題を紹介します。</p>
<p><strong>京都造形芸術大学の理念は、「藝術立国」</strong>。</p>
<p><strong>芸術を学んだ学生たちの力で、社会をよりよく変えていく。</strong></p>
<p>というのが、教育理念なんですね。</p>
<p>この理念を実現するために、<br />
社会に向けて数々の取組みをしています。</p>
<p>この連休中、<strong>宮城県の女川町に、<br />
本学の通学部・通信教育部の学生および卒業生、そして教職員が寄贈したアート作品を332点寄贈</strong>しました。</p>
<p><strong><a href="http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120504ddlk04040042000c.html" target="_blank">東日本大震災：アート作品で被災者支援　京都造形芸術大生や教職員ら、女川町に絵画など寄贈－－あすまで３３２点展示　／宮城（毎日新聞）</a></strong></p>
<p>これは、単発的な取組みなどではなく、<br />
これまでも、一貫して、女川町の復興支援に協力をさせていただいています。</p>
<p>以前は、女川町に「本を贈ろう！」という取組みも行い、<br />
<strong>1,800冊を越える多数の図書を寄贈</strong>しました。</p>
<p>それをきっかけに、<strong>「女川ちゃっこい（小さい）絵本館」</strong>を立ち上がました。</p>
<p><strong><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/student/event/news/111111-002646.html" target="_blank">図書の寄贈について（御礼）</a></strong></p>
<p>その他にも、本学環境デザイン学科の教授である坂茂先生が、仮設住宅および文化施設を設計・建築するにあたり、<br />
本学と姉妹校の東北芸術工科大学の学生が、ボランティアで建築に参加してきました。</p>
<p>そして、今回は、<br />
その仮設住宅や文化施設に、アートの作品を贈り、<br />
少しでも、心の安らぎになれば、という千住博学長の呼びかけで始まった取組みだったのです。</p>
<p>この他にも、復興支援のために、様々な取組みを行っています。</p>
<p>震災の被害から1年経っても、まだまだ復興はこれから続いていきます。</p>
<p>継続的な支援ができるように、<br />
学生や卒業生、教職員一同ができることを私たちは考えて、行動していきたいと思っています。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜スピード感の中で</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13697</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13697#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 14:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13697</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
つくば市の竜巻は本当に大変な被害でしたね。
つい先日、本学のスタッフもつくば市で行われた芸術系大学の合同説明会に参加していたので、
心配しています。
自然災害というのは、
人知の及ぶ所ではない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>つくば市の竜巻は本当に大変な被害でしたね。</p>
<p>つい先日、本学のスタッフもつくば市で行われた芸術系大学の合同説明会に参加していたので、<br />
心配しています。</p>
<p>自然災害というのは、<br />
人知の及ぶ所ではない点が難しいですね。</p>
<p>一日でも早い被害からの回復を祈念しています。</p>
<p>そういうニュースの中で、<br />
今日は、新幹線と電車を移動していたのですが、<br />
車内でずっと携帯電話の画面を開く人の姿ばかりが目についてしまいました。</p>
<p>今週末は韓国に出張に行くのですが、<br />
韓国の地下鉄に乗ったときに、本当に乗車しているほぼ100%に近い乗客が、<br />
スマートフォンの画面を見ている光景は、<br />
異様な光景だなと改めて思ったものです。</p>
<p>日本も同じようなもので、<br />
この状況の中で、変化していくことをどう考えていくべきなのか？<br />
というのが、編集長が今一番気になっていることの一つです。</p>
<p>情報のスピード感は、急速に増しています。</p>
<p>かつて、情報の多さは、人の可能性を引き出し、幸せにつながっていたかもしれません。</p>
<p>しかし、現代は、果たしてどうなのか？</p>
<p><strong>情報量の多さは、人の可能性を引き出し、幸せにつながっているのか？</strong></p>
<p>ゆっくり読書をしている人と、<br />
ずっと携帯を眺めている人。</p>
<p>友達と会話をしながら過ごしている人と、<br />
一緒にいても、互いに携帯の画面を見ている人。</p>
<p>その選択の違いは、積もり積もって、どういう未来を生むのか？</p>
<p>でも、変化のスピードも早すぎて、<br />
その検証も難しいのかもしれないなと思うと、考える事が多いですね。</p>
<p>1日24時間、何に時間を使っているか？<br />
それが1週間だったらどうか？<br />
1ヶ月だったらどうか？</p>
<p>ちょっと立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13697/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>レコメンデーションNo.49『永遠の０』</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13694</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13694#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[8レコメンデーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13694</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
昨日、「重要なお知らせ」をさせていただいた編集長です。
「美大日記」のムサビの手羽さんに、
美大ブログ仲間ではトップシークレット扱い
って言われていたのですが、
うちの学生たちも知らなかったですからね。
ブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
昨日、「重要なお知らせ」をさせていただいた編集長です。</p>
<p>「美大日記」のムサビの手羽さんに、<br />
<a href="http://bidai.tv/teba/archives/2012/05/60---/" target="_blank">美大ブログ仲間ではトップシークレット扱い</a><br />
って言われていたのですが、<br />
うちの学生たちも知らなかったですからね。</p>
<p>ブログを始めてしばらくは、独身だったので、<br />
そのキャラクターデザインを、なかなか変えるのも難しくて。</p>
<p>在学生の保護者の皆様や、<br />
受験生の皆さんや、<br />
学生からも、<br />
たくさんのメールが届いておりまして。</p>
<p>なにか、ずっとだましていたみたいで、申し訳なく思っております。</p>
<p>手羽さんが、<br />
<strong>「これから吉田編集長が『いかに自分の子どもがかわいいか』をブログに書いていくかと思うとうんざり」</strong><br />
と書いていただいていましたが&#8230;&#8230;</p>
<p>今回も京都で行われた「ムサタマトーク」に行きたい気持ちもあったものの、<br />
それよりも、娘の世話とお宮参りを優先しましたからね。</p>
<p>そりゃもう、かわいいのなんの。</p>
<p>出張続きの編集長は、またしばらく会えないので、<br />
写真をいっぱい撮って整理をしているのですが、<br />
整理しながら、「かわいい、かわいい」を連呼しております。</p>
<p>というわけで、これから出張が減るかもしれません&#8230;&#8230;</p>
<p>さてさて、話は真面目な話に戻って。</p>
<p>『芸大生（それを目指す受験生）こそ、読書をしよう！』</p>
<p>を合い言葉にお送りしている、京都造形芸術大学ブログのレコメンデーション。</p>
<p>今日は、編集長の後を継いで、受験生から『ステキなお兄さん』と呼ばれそうな、<br />
<strong>K原くんが、「これ、読んでみてください」と連休前に貸してくれた一冊</strong>です。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BE%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E6%A8%B9/dp/406276413X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406276413X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JAfH7oHRL._SL160_.jpg" border="0" alt="永遠の0 (講談社文庫)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BE%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E6%A8%B9/dp/406276413X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406276413X" target="_blank">永遠の0 (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kyotoartblog-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />百田 尚樹 </p>
<p>講談社  2009-07-15<br />売り上げランキング : 238</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BE%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E6%A8%B9/dp/406276413X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dkyotoartblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406276413X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p><strong>『永遠の０』百田尚樹　講談社</strong>です。</p>
<p>書店に並んでいるのを見たときに、気になっていた一冊なんですよね。</p>
<p>物語は、現代と太平洋戦争時。</p>
<p>戦争に向かった若者たちの想いを、<br />
生き残って戦後を生きた人々の言葉で語られています。</p>
<p>フィクションなのか、ノンフィクションなのか。</p>
<p>読んでいるうちに、それがわからなくなるほどの臨場感に、<br />
ある意味、戦争を経験せずに、戦争の知識も乏しい現代に生きる私たちにとっては、<br />
フィクションでありながら、よりその重みを感じる一冊かもしれません。</p>
<p>エリート軍人上層部の判断ミスや出世意識の犠牲になっていく多くの命。</p>
<p>学徒動員で招集され、<br />
飛行機よりも軽んじられた大学生軍人の命。</p>
<p>その時代に生きる人々の想いを感じると、<br />
現在の社会がいかに選択肢が多いかということを改めて考えさせられます。</p>
<p>編集長の地元も、空軍基地として幾度も搭乗し、<br />
たまたま連休で帰っているときだったので、<br />
余計に、目と鼻の先でかつて起こっていた悲しいできごとに思うところが多かった一冊です。</p>
<p><strong>回天</strong>という、「十死零生」の特攻人間魚雷のことは知っていましたが、<br />
<strong>桜花</strong>という、小型航空特攻兵器（航空というより、もはや爆弾に人を載せて操作させる兵器）の存在は、<br />
恥ずかしながら、知りませんでした。<br />
（そして、あまりに人の命を軽視し、兵器としての性能も杜撰だった桜花は、連合軍に、BAKA BOMB「馬鹿爆弾」と呼ばれていたのです）</p>
<p>そういう兵器に命令として、乗る事を求められた当時の大学生はいったいどういう想いでいたのか？</p>
<p>それを同じ世代を生きる、高校生や大学生に、</p>
<p>「もし今」という仮定を伝えるのは難しいですが、<br />
いろいろなことを考えるきっかけになる一冊だと思います。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13694" />
	</item>
		<item>
		<title>成長するために</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13692</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13692#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活・キャンパスライフ編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13692</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんばんは。
『脱！根暗』が目標の萌美です(^O^)
さてさて、29日のOCにご来場くださった皆さん！
本当に有難うございました！
私はキャンパス見学ツアーの5班を担当したのですが、
沢山の方が反応してくださり最後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんばんは。<br />
<strong>『脱！根暗』が目標の萌美</strong>です(^O^)</p>
<p>さてさて、29日のOCにご来場くださった皆さん！<br />
本当に有難うございました！</p>
<p>私はキャンパス見学ツアーの5班を担当したのですが、<br />
沢山の方が反応してくださり最後は拍手も頂き、すっごく嬉しかったです！！</p>
<p>6月のOCも楽しみにしていてくださいね♪</p>
<p>そんな私は、最近思う事があるのです。<br />
<strong>成長する為には吸収以外にも、捨てるって事も必要ではないか？と。</strong></p>
<p>投げ出すのではありません。<br />
<strong>自分にとってマイナスな要素を捨てるという事</strong>です。</p>
<p>私達人間はどうしても、未練や執着などの感情をもってしまいます。</p>
<p>粘り強く頑張る事と、未練や執着は全くの別物だと思います。</p>
<p>私自身、この事をよく理解していませんでした。<br />
諦めきれない！なんとしてでも！なんて思っていて(笑)</p>
<p><strong>未練や執着を抱いている時点で、<br />
現状にとどまっているどころか、過去に視野を置いてしまっていたんです。</strong></p>
<p>なので、いくらもがいても何も上手くいかなかったんですね、むしろ失敗ばかり…&#8230;</p>
<p>今思えば、その失敗は神様からの『いい加減、前に進みなさい！』という忠告だったのかもしれません。</p>
<p>そして、未練や執着、その他マイナスな感情は、自分の成長の妨げになっている！とようやく気付きました。</p>
<p>それからは、悪い事があったりツイてない事があっても<br />
<strong>『大丈夫、大丈夫！別の道がある！』と思うように</strong>しています(o^^o)</p>
<p>そしたら、本当に別の道が見つかり、自分が望んでた結果になったりしました！<br />
本当にビックリです(笑)</p>
<p>何事も前向きに、ですね！</p>
<p>投稿者：萌美（1年生）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13692/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13692" />
	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜重要なお知らせ その4</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13684</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13684#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13684</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
編集長です。
今日は、「こどもの日」ですね。
編集長の地元は、米軍基地のある町なので、
毎年、この日は、基地開放dayとなっており、
県外から多数の皆さんがお見えになります。
自分の住んでいる町に、米軍の基 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
編集長です。</p>
<p>今日は、「こどもの日」ですね。</p>
<p>編集長の地元は、<strong>米軍基地のある町</strong>なので、<br />
毎年、この日は、基地開放dayとなっており、<br />
県外から多数の皆さんがお見えになります。</p>
<p>自分の住んでいる町に、米軍の基地が今もなお存在しているという感覚は、<br />
その町に住む人にしかわからないことがたくさんあると思います。</p>
<p>戦闘機の離発着の音なんて、小さい頃から当たり前だったし、<br />
だから、小学校は2重窓だった。<br />
（窓を二重にすることで、騒音の防止になるからね）</p>
<p>事件やトラブルも、これまでに何度もニュースで報じられていた。</p>
<p>そういう日常の感覚って、その町にいる人しかわからないのは無理もない。</p>
<p>それはきっと、原子力発電所がある町も同じ状況なんでしょうね。</p>
<p>米軍の基地にしても、原子力発電所にしても、<br />
地元にとっては、功罪があるのも事実。</p>
<p>雇用や補助金といったメリットもあるし、<br />
一方では、騒音や危険というデメリットも抱えてもいる。</p>
<p>だから、簡単に答えが出しづらいのも無理はない。</p>
<p>基地の移設の問題にしても、原発の問題にしても、<br />
最終的には、すべて撤廃できれば理想なんだろう。</p>
<p>でも、現状どこかが受け入れざるを得なければいけないとなれば、<br />
人々は、「自分の住む町にはなければいい」と、他人に押し付けたくなるのも心情だからね。</p>
<p>こういう問題を議論するときには、<br />
<strong>「視点」をどこに置くかによって、意見が変わってくるから難しい。</strong></p>
<p>久々に、ゴールデンウイークを地元で過ごしてみると、<br />
この5月5日の「こどもの日」に感じる感覚は、<br />
幼いころから肌で感じたいろいろな問題を思いださせるもんなんだなと思いました。</p>
<p>というのも、基地の開放に来る大多数の人は、<br />
普段、基地の功罪とは全く関係がない人がほとんどからね。</p>
<p>冒頭から真面目な話をしてしまった。</p>
<p>さてさて。</p>
<p>ここしばらくブログで、「重要なお知らせ」シリーズを紹介してきました。</p>
<p><strong><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13556" target="_blank">2012年4月11日「編集長日記〜重要なお知らせその2〜13学科21コースに」</a></strong></p>
<p><strong><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13581" target="_blank">2012年4月11日「編集長日記〜重要なお知らせその3〜2013年度の入試について」</a></strong></p>
<p><strong>今日は、そのファイナル。</strong></p>
<p><strong>このブログも、今年で6年目を迎え</strong>（だから、学生広報スタッフも第6期なのね）、<br />
これまで、本当に多くの皆さんに読んでいただくことができました。</p>
<p>メインのターゲット読者である高校生・受験生の皆さんも、<br />
（これは絶対に譲れません。学生や一般の方にいろいろ言われても、このブログのメインターゲットは、やっぱり高校生・受験生なので）、<br />
また、高校生や受験生の保護者の皆様に、<br />
在学生、卒業生に、<br />
他大学の学生さんや、教職員の皆さん、<br />
学内関係者のいれば、<br />
一般の方も含めて。</p>
<p><strong>本当にたくさんの皆さんに、読んでいただけたことをすごくうれしく思っています。</strong></p>
<p>6年前に開設した当初から、<br />
もう毎日、毎年、試行錯誤を繰り返しながら、<br />
ずっと歴代学生広報スタッフとともに、ブログ編集長として書き続けてきました。</p>
<p>そうやって、紡いできたたくさんの言葉が、<br />
ときに、<strong>人の心を動かすこともあるんだと感じる瞬間もたくさんいただくことができました。</strong></p>
<p>全国各地や大学で会う度に、</p>
<p>「編集長ですか！？いつも読んでいます！」</p>
<p>「あっ！編集長！」</p>
<p>と声をかけていただいたり、遠くから呼ばれたり。</p>
<p>意外と照れ屋なので、いつも気恥ずかしい想いをしながらも、<br />
そうやって、「編集長！」と声をかけていただけることがすごくうれしくて、<br />
また、その子達のことを思いながら、ブログを書く日々を続けてきました。</p>
<p>だから、編集長は、そんな高校生や受験生にとって、</p>
<p><strong>「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん」</strong></p>
<p>という存在でありたかったのです。</p>
<p>受験生を思うがあまり、最近の記事のように、<br />
<strong>熱く、説教臭く、想いを伝える一面もあれば、</strong></p>
<p>やれ、長澤まさみさんだ、<br />
宮﨑あおいさんだ、<br />
武井咲さんだ、<br />
と言いながら、<strong>「あぁ、一緒に仕事がしたい、したい」</strong>と言い、</p>
<p><strong>AKB48のメンバーが、ブログで紹介してくれた！</strong>と騒いだかと思えば、</p>
<p>全国で美味しいものを食べてばかりと思われて、</p>
<p>「食べてばかりじゃないわい！仕事し過ぎて、身体もボロボロじゃい！」<br />
と、疲れたときは愛犬リュウちゃん（柴犬）や、姪っ子のナオちゃんに癒される。</p>
<p>そんな、<strong>「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳！」</strong></p>
<p>というのが、このブログでの編集長の<strong>「キャラクターデザイン」</strong>。</p>
<p>でも、「絶対に25歳じゃないですよね」と言われることが多くなり、</p>
<p><strong>「三角パックの牛乳」と書いて、「いくつですか？」とメールが</strong>きて、</p>
<p><strong>「私は、編集長は25歳だと信じているのに、母が絶対に違うって言うんです！」</strong><br />
と純真な女子高生と保護者の方の確執を生みかねない事態も生じ始め、</p>
<p><strong>「嵐世代ではなく、少年隊世代」</strong>という疑惑も流れ、</p>
<p>良心の呵責に苛まれるようになってきたのです。</p>
<p>しかも、最近は、全国各地でいろいろと講演に呼んでいただくようになり、</p>
<p><strong>「いつまでも、お兄さんキャラっていうのもなぁ&#8230;&#8230;」</strong></p>
<p>と思いながらのここ数年。</p>
<p><strong>「そうだ、話の展開によっては、「スーパーサイ○人」になるみたいに、<br />
主人公のキャラクターデザインを大きく展開することもありだな、あとはタイミングの問題だな&#8230;&#8230;」</strong></p>
<p>と思っていたわけでございます。</p>
<p>というわけで、編集長からの「重要なお知らせ」でございます。</p>
<p>はい！<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd1.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd1.jpg" alt="" title="20120505ysd1" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-13685" /></a><br />
<Br clear="left">なんだろう？</p>
<p>実はですね&#8230;&#8230;<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd2.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd2.jpg" alt="" title="20120505ysd2" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-13686" /></a><br />
<Br clear="left">こんな感じで&#8230;&#8230;</p>
<p><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd3.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd3.jpg" alt="" title="20120505ysd3" width="180" height="240" class="alignleft size-full wp-image-13687" /></a><br />
<Br clear="left"><strong>先月、娘が生まれました！</strong></p>
<p>生まれた直後も、出張や仕事続きで、<br />
なかなかお父さんらしいことができていないのですが。</p>
<p><strong>「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳！未婚男性」</strong></p>
<p>という編集長のキャラクターデザインも、いろいろな四苦八苦がありまして。</p>
<p>奥さんからは、<br />
<strong>「あなた、何、『休みの今日も一人であまおうのいちごのロールケーキを食べてます』っていう設定にしているの！？」</strong></p>
<p><strong>「そんなに、女子高生、女子大生にモテたいんか！」</strong><br />
といつも責め立てられておりまして。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>6年やってきました、</p>
<p><strong>「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳！未婚男性」</strong>のキャラクターデザインを改め、</p>
<p><strong>「頼りになる、ステキでユーモア溢れる編集長は、我が子を愛する優しいお父さん！日本や世界の教育問題にいつも情熱を注いでいるぜ」</strong>というキャラクターデザインに変更いたします。</p>
<p><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120505ysd.jpg" alt="" title="20120505ysd" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-13688" /></a><br />
<Br clear="left">これからもよろしくです。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「大切な大切な……」</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[6受験生の皆さんへ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも！
先日のオープンキャンパスではサスペンダーと缶バッジを付けていた、
茶髪ショートの、キャラクターデザイン学科「根っこ育成中!実は熱血ドリームガール」千尋です。
後れ馳せながら、オープンキャンパスにお越しの皆様、あ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！<br />
先日のオープンキャンパスではサスペンダーと缶バッジを付けていた、<br />
茶髪ショートの、キャラクターデザイン学科<strong>「根っこ育成中!実は熱血ドリームガール」千尋</strong>です。</p>
<p>後れ馳せながら、オープンキャンパスにお越しの皆様、ありがとうございます!</p>
<p>お帰りの際に感想を聞かせて頂いたのですが、<br />
皆さん本当に良い表情で「楽しかったです！」と言ってくださって、めちゃくちゃ嬉しかったです(*´ ▽ ` *)!!</p>
<p>今回参加出来なかった方も、<br />
次は6月、さらに6月以降もチャンスがありますので、<br />
このブログをしっかり読んで、情報を得てくださいね。</p>
<p>勿論今回参加頂いた方も、またお会いするのを楽しみに、<br />
お待ちしております( ´ ▽ ` )ﾉ</p>
<p>さて、オープンキャンパスに参加した皆さん、京都造形芸術大学はいかがでしたか？<br />
入学したい！と思った方も、まだ迷っている方も、<br />
是非他の大学のオープンキャンパスへ参加してみてください!!</p>
<p>って、学生広報スタッフなのに、他大学のオープンキャンパスを勧めてもいいの？という質問が聞こえて来そうですね(笑)</p>
<p>良いんです。</p>
<p>あなたが、あなたにとって一番の進路を見つけられれば!!</p>
<p>千尋は自分の選んだ大学に絶対の自信があるので、<br />
どんなことがあっても環境のせいにせず、後悔しない自信もあります。</p>
<p>それはやっぱり、たくさんの学校を何度も自分の目で見て、得た情報を整理して、悩んで悩んで決めたからこそ、ついた自信だと思っています。</p>
<p>勿論、早くに決めてしまった方が、受験勉強に専念できるし、チャンスもたくさん利用出来ます。</p>
<p>ですが、高校卒業後の進路は、あなたの人生を大きく左右します。</p>
<p>第一志望が決まるのが多少遅くなったとしても、<br />
今からしっかりデッサンや色彩、国語や英語等の勉強をしておけば、焦らず対応出来ます。</p>
<p>だから、進路は焦らずじっくり決めて欲しいんです。<br />
失敗して欲しくない‼</p>
<p>なので、一通り見てみましょう‼<br />
既に行きたい大学があっても、もっと合う場所が、あなたを待っているかもしれません。</p>
<p><strong>ちなみに千尋も、最初に「行きたい‼」と思っていたのは、<br />
京都造形芸術大学ではありませんでした。</strong></p>
<p>そこは専門学校で、最後まで悩んだのですが、その話はまた今度……</p>
<p>あなたが一通り見て、選んだ場所が京都造形芸術大学なら、千尋はとっても嬉しいです‼<br />
まあ、一通り見てからでもきっと選ばれると思っているからこそ、色々見てね!なんて言えるんですけどね(笑)</p>
<p>それに、他の場所を見ることは、ライバルがどんな勉強をするのかのチェックにもなるので、皆さんどうぞ、スパイになった気持ちで潜入してみてね(笑)</p>
<p>千尋はスパイに来ていた大学と恋に落ちてしまいましたが。</p>
<p>以上、GWも絶賛充実中の、千尋でした‼</p>
<p>投稿者：千尋（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜何かを我慢すること</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13677</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13677#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 12:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13677</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
ときどきテレビを見ていると、
編集長がどうしてもわからないことがあります。
それは&#8230;&#8230;
しずる、フルーツポンチ等々のコンビが、
誰がどのコンビなのかまったくわからないと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>ときどきテレビを見ていると、<br />
編集長がどうしてもわからないことがあります。</p>
<p>それは&#8230;&#8230;</p>
<p>しずる、フルーツポンチ等々のコンビが、<br />
誰がどのコンビなのかまったくわからないということ。</p>
<p>彼らが出る番組をほとんど観られていないことが原因なんだけど。</p>
<p>大学生のときは、<br />
最新の楽曲はほとんど把握していて、<br />
20代や30代になって、社会人が、『これ誰の曲？』なんて人に聞いているのを見ては、</p>
<p>「ちょっと時代についていけてないよね。絶対にそうならない自信があるね」</p>
<p>なんて思っていたけど、</p>
<p>今では立派に、「これ誰の曲？」って聞く人になりました（笑）</p>
<p>まぁ、それぐらい、<br />
<strong>今は他に優先してやるべきことが増えているから、<br />
限られた時間の中で、取捨選択しなければいけないことも増えていくんだね。</strong></p>
<p>というわけで、今日は、<strong>「取捨選択の重要性」について</strong>話をしようと思います。</p>
<p>簡単に言うと、時間もお金も有限である以上は、<br />
残念ながら全てを選択することはできないということ。</p>
<p>つまり、<strong>「何かを選ぶときには、一方で何かを我慢するということ」</strong>とも言えます。</p>
<p>ただ、怖いのは、<br />
これだけ選択肢が多くなると、</p>
<p><strong>「全て選択できそうな錯覚」</strong>に陥ってしまうこと。</p>
<p>そして、<strong>「したいときに、したいことをしようとする傾向」</strong>になりがちなこと。</p>
<p>でも、実際は、そうではない。</p>
<p>1日は、24時間しかない。<br />
その間に、睡眠時間もあれば、寝る時間もあり、食事をしている時間もあれば、<br />
自分の夢のために努力をする時間もある。</p>
<p>それと同時に、「これをしたい」という楽しみを優先する時間も、同じ24時間365日の中にあるということ。</p>
<p>そうすると、<strong>常に、「何を選び、何を我慢するか」という取捨選択を一生迫られることに</strong>なるのです。</p>
<p>でも、人は弱さを常に抱えているので、<br />
「甘い言葉」をつい信じたくなる。</p>
<p><strong>「若いんだし、いろいろやったらいいよ」</strong></p>
<p>その言葉を受け取ると、<br />
それを免罪符にして、</p>
<p><strong>「そうそう、若いんだから、いろいろやったほうがいいの。<br />
だから、我慢せずに、好きなときに、好きなことをやるのが一番」</strong></p>
<p>なんて言い出したくなる。</p>
<p>「今やっていることには、将来必ず、意味が生まれる」</p>
<p>とやっていることの中身を問わずに、言葉を都合良く解釈しがち。</p>
<p>でもね&#8230;&#8230;</p>
<p><strong>将来の姿は、過去と現在とこれからのあなたが取捨選択してきたことの結果</strong>なのです。</p>
<p>ラクなことを選び続ければ、それなりの結果しか生じないし、<br />
今、苦労してやったことは、将来大きな花を咲かせるかもしれない。</p>
<p>そう考えると、<br />
<strong>言葉を都合良く解釈せずに、<br />
限られた時間の中で、自分が何を優先すべきなのか？<br />
という自問自答を常に繰り返すことが大切だ</strong><br />
と編集長は伝えたいのです。</p>
<p>編集長自身も最近は、</p>
<p><strong>「多くのことに意味はあると思うし、それぞれにもっと力を入れたいとも思うけど、<br />
未来の自分のために、ある程度は我慢して、優先すべきことにもっと力を入れたい」</strong></p>
<p>と思うようになりました。</p>
<p>例えば、<strong>TwitterやFacebook、Lineやカカオトークなんていうサービスもそう。</strong></p>
<p>アカウントは持っているし、<br />
試しにいろいろやってみた。</p>
<p>それらのサービスに、それなりの意味や可能性があることもわかっている。</p>
<p>でも&#8230;&#8230;</p>
<p>そのネット上のサービスにずっと滞在している人を客観視していると、<br />
自分が優先すべきことは、他にあると気付かされた。</p>
<p>だから、ほとんど開店休業状態。</p>
<p>もちろん、せっかくアカウントを作ったのに、<br />
それを休止状態にしていることで、機会を損失しているという側面もある。</p>
<p>でも、限られた時間の中で、自分が選択することに優先順位をつけなきゃと思っている。</p>
<p><strong>編集長は、とにかくもっと勉強し続けたい。</strong></p>
<p>研究したいテーマも山ほどあるし、<br />
読みたくて、買っている本も書斎にたくさんある。</p>
<p>その本を1ページでも多く読みたいというのが、<br />
今の編集長には優先順位が高い。</p>
<p>でも、仕事も山ほどある。</p>
<p>会議や相談、出張、自分の都合だけでは調整できない拘束されている時間も山ほどある。</p>
<p>その合間をぬって与えられる限られた時間。</p>
<p><strong>その限られた時間で、選択できるものも限られている。</strong></p>
<p>「じゃぁ、何を優先しよう」</p>
<p>と問ってみた。</p>
<p>TwitterやFacebookでつながることも大切だし、<br />
これから生まれている新しいサービスで誰かとつながることも重要。</p>
<p>でも、それ以上に、今は、もっと自分の未来のために、勉強したい。</p>
<p>そのためには、<strong>やりたいこと、やったほうがいいことも、我慢することも大切。</strong></p>
<p>それも、未来の自分のために。</p>
<p>高校生や大学生に会うと、<br />
みんな夢を語るのに、<strong>自分の夢のための時間より、今の楽しさを優先している気がすることが多い。</strong></p>
<p>その決断も、あなたの選択なんだよね。</p>
<p>別に、その決断は否定しないけど、<br />
<strong>未来の結果は、その都度自分が選択してきたことの集積だということを忘れないでほしいな。</strong></p>
<p>社会環境のせいにしたり、誰かのせいにしたりしないためにも。</p>
<p>もちろん、大学生と、高校生や受験生のときでは、<br />
優先順位が変わることもあると思う。</p>
<p>学生になると、いろいろなサービスから広がることも一方ではあるからね。</p>
<p>でも、このブログを読んでくれている高校生や受験生のみんなは、<br />
今、自分が何を優先すべきなのかは、じっくり考えてほしいな。</p>
<p>何かを我慢するということは、<br />
それよりも、大切なもののために勇気を持って決断する意思なんだと思う。</p>
<p>明日は、5月5日。</p>
<p>「重要なお知らせ」をしようと思います。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ありがとうございます。</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13675</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13675#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 07:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[4学生生活・プライベート編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13675</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！
なっちゃんこと千紗です。
遅くなってしまいましたが、
先日のオープンキャンパスへ来てくださったみなさん、ありがとうございました！
オープンキャンパス中は全力を尽くしたつもりでしたが、
今思えば反省点はたくさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
なっちゃんこと千紗です。</p>
<p>遅くなってしまいましたが、<br />
先日のオープンキャンパスへ来てくださったみなさん、ありがとうございました！<br />
オープンキャンパス中は全力を尽くしたつもりでしたが、<br />
今思えば反省点はたくさん&#8230;&#8230;。<br />
周りを見ながら動いていくのは大変ですね＾＾；</p>
<p>次はもっともっと、みなさんに満足していただけるようにしたいと思います！<br />
ですので次のオープンキャンパスも乞うご期待！！</p>
<p>ところで今、私は地元である山口県に帰ってきています。<br />
（ちなみに編集長の地元とはちょっと距離があります）</p>
<p>なんにも無いところだと散々ひどく言ってきた山口県ですが、<br />
やっぱり帰ってくると落ち着きます（笑）</p>
<p>先日ヨコちゃんも書いてましたが、あまりに近いとありがたみが分からないことってあるんですね。</p>
<p>京都の電車は時刻表なんて見なくても10分も待てばすぐ電車が来ます。<br />
山口はタイミングが悪いと1時間待たなくてはいけません。<br />
明らかに不便ですよね。</p>
<p>でも、そういうのも久々だと、なんだかいいもんだなあと感じます。</p>
<p>それは家族や友達も一緒で、<br />
<strong>特に家族なんかは自分との距離がとても近い分ありがたさを忘れてしまいがちです。</strong></p>
<p>次いつ帰れるかはまだわからないので、<br />
この連休の間に感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思います。<br />
みなさんも家族は大切にしてくださいね。</p>
<p>とりあえずいまから、母の肩を揉んでこようと思います。(・U・)/☆<br />
それではみなさん、よい連休を～！！</p>
<p>投稿者：千紗（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>振り返るって大切！</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13673</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13673#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 07:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活・キャンパスライフ編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13673</guid>
		<description><![CDATA[「毎日笑顔」がモットーの真帆です!!
先日のオープンキャンパスに参加してくださった皆さん、
ありがとうございました(^○^)
参加されてない方、まだまだ機会はありますからね♪
さて、話題が変わり、
新しい生活が始まって、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「毎日笑顔」がモットーの真帆です!!</p>
<p>先日のオープンキャンパスに参加してくださった皆さん、<br />
ありがとうございました(^○^)</p>
<p>参加されてない方、まだまだ機会はありますからね♪</p>
<p>さて、話題が変わり、<br />
新しい生活が始まって、約1ヶ月が経ちました。<br />
この1ヶ月どうでしたか？</p>
<p>早かったと感じる人多いんじゃないかな……。<br />
私もその一人。</p>
<p>もはや1日なんて一瞬のよう……なんて。</p>
<p>でも、その1日が人生で1回しかない思うと、大切にしようと思う。</p>
<p>まぁ、こんな事を思いながら毎日を過ごしてる人もなかなかいないですよね(笑)<br />
だから、ふと気づいた時に、少し今までを振り返るのも悪くないかなぁ～と思います♪<br />
そしたら、色々自分の中で気づく事もあるだろうし。</p>
<p>私は去年にもこんな事を思って、やり始めたきっかけとなった日記。<br />
……この1ヶ月放置してました(・・;)<br />
なので、今日からまたやり始めようと思います♪</p>
<p>皆さんもこの連休を使って、少し振り返る時間を作ってみてはいかがですか？</p>
<p>投稿者：真帆（1年生）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13673/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13673" />
	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜生活リズムを見直す</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13671</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/archives/13671#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学課</dc:creator>
				<category><![CDATA[7編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=13671</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
連休中なのですが、いろいろと訳あって、
ここしばらく、睡眠時間は、細切れに取れるときに取るという感じです。
生活リズムが狂ってしまうと、
体力的にもつらくなって、それは仕事の精度にも影響してく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>連休中なのですが、いろいろと訳あって、<br />
ここしばらく、睡眠時間は、細切れに取れるときに取るという感じです。</p>
<p>生活リズムが狂ってしまうと、<br />
体力的にもつらくなって、それは仕事の精度にも影響してくるから注意が必要だね。</p>
<p>受験生や高校生のみんなも、</p>
<p><strong>「がんばろうと思うけど、なかなか思うようにやれない&#8230;&#8230;」</strong></p>
<p>と悩んでいる人は、結構生活リズムが乱れていることが多いね。</p>
<p>特に、<strong>「朝が弱い」タイプは、結構その典型</strong>です。</p>
<p><strong>芸大生にも多いのは、</strong></p>
<p>「いやぁ、夜になると調子が出て来て、創作意欲が湧くんだよね。<br />
だから、大学も深夜まで使えるようにしてほしいのに、<br />
なぜダメなんですか？」</p>
<p>というタイプ。</p>
<p>そういうことを言う学生の多くは、<br />
朝寝坊を平気でする学生が多い。</p>
<p>そして、「朝は調子が出ない」と言い始め、<br />
授業には遅れる、集合時間は守らない、ということが多いんだよね。</p>
<p>それって、「夜になると調子が出てくる」のではなくて、<br />
ただ単に生活リズムが逆転しているだけ。</p>
<p>それは、体力的には消耗していくので、<br />
集中力や持続力が低下していくんだよね。</p>
<p>だから、「思うようにやれていない&#8230;&#8230;」と悩んでいるみんなは、<br />
生活リズムを見直すことから始めよう。</p>
<p>とは言っても、夜寝る時間が不規則になることは、<br />
いろいろな予定が重なることもあるので、ある意味仕方ないとして。</p>
<p><strong>大切なのは、「朝きちんと起きる」ということ。</strong></p>
<p>人間の体内時計は、約25時間で設定されていると言われ、<br />
放っておくと、1日24時間のサイクルとずれていくので、心身のバランスが崩れていくと言われています。</p>
<p>その1時間のずれを調整するのが、<br />
朝の太陽の光を、網膜や皮膚で受けることだと言われているのね。</p>
<p>それもあって、<br />
雨の日や、梅雨時期に、身体や心の不調を訴える人が多くなるとも言われています。</p>
<p>つまり、夜更かしした次の日に、<br />
カーテンを閉め切って、遅くまで寝ていると、完全に時間のサイクルにずれが生じます。</p>
<p>それが積もり積もると、<br />
確実に、メンタル面に影響が表れ、モチベーションが維持できなくなります。</p>
<p>だからこそ、朝早起きして、太陽の光をしっかりと浴びることが大切だね。</p>
<p>そういうことも意識出るかどうかが、<br />
将来的な結果につながっていくもんなんだよ。</p>
<p>努力を続けるのも、身体と心が健康であることが最大の条件の一つだからね。</p>
<p>投稿者：編集長　吉田</p>
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