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	<title>京都造形芸術大学ブログ</title>
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	<description>京都造形芸術大学のオフィシャルブログ</description>
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		<item>
		<title>新入生不安解消シリーズ2010 No.5</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/15/2089/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 09:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[新入生不安解消シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
昨日の23時に台湾出張から自宅に戻って、
今日は、朝から仕事。
今日は、京都市内で高校1、2年生向けの説明会が行われました。
もう、次の年度の募集がスタートしています。
さて、編集長は台湾に行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>昨日の23時に台湾出張から自宅に戻って、<br />
今日は、朝から仕事。</p>
<p>今日は、京都市内で高校1、2年生向けの説明会が行われました。<br />
もう、次の年度の募集がスタートしています。</p>
<p>さて、編集長は台湾に行く直前まで、春から入学する入学予定者のアンケートを読んでいました。<br />
そこには、みんなの不安や疑問が多数寄せられていたので、<br />
<strong>「編集長は、ちゃんと読んでいるぞ！」</strong><br />
ということを伝えるためにも、ちゃんと不安を解消してあげる力になりたい！と思うのです。</p>
<p>さて、今年最後の入試の結果発表も終わったので、<br />
<strong>これから一番多くなる質問を整理しておきます。</strong></p>
<p><strong>Q8.入学式はスーツですか？</strong><br />
A8.入学式の服装は自由です。<br />
ただ、ここ数年は、<strong>男女とも9割強がスーツ姿での参加</strong>しています。<br />
その他には、着物やカジュアルな服装の学生もいます。迷った場合は、スーツでも良いかも。<br />
というのも、大学に入ると、特に本学の場合は、「社会とつながる」場面が多くあります。そのように、フォーマルな服装の方が望ましい場面も出てくるので、いざというときのために、スーツを1着持って置くのも良いかもしれません。（ただし、入学後に食べ過ぎて体型が変わったら知りません……）</p>
<p><strong>Q9.入学式には、保護者も参加できますか？</strong><br />
A9.参加できます。<br />
ただし、本会場は、新入生と教員の席でほとんど一杯になるので、会場と隣接している講義室で、その映像を見ながらご参加いただくことになります。あらかじめ、ご了承ください。<br />
<strong>入学式終了後に行われる各学科のガイダンスは、新入生のみ</strong>になります。保護者の皆さんとは、1日の全ての予定が終わった後に、連絡を取り合える方法をあらかじめ決めておくことをオススメします。<br />
（毎年、「うちの娘（息子）はどこにいますか？まだですか？」と探しまわる保護者の皆さんで、いっぱいでございます）</p>
<p><strong>Q10.パソコンは要りますか？</strong><br />
A10.学科やコースの教育の特徴上で、絶対にパソコンが必要な学科に入学する皆さんには、すでにご案内を送っています。書類をしっかり確認してください。</p>
<p>それ以外の学科の皆さんは、絶対に必要というわけではありません。ただ、これからの時代は、「情報機器操作」のスキルが、当たり前に問われてくるので、学生時代にしっかりと触れて慣れておいたほうが、良いのは言うまでもありません。<br />
経済的なこともあるので、無理に購入する必要はありませんが、このような「ツール」は、使用頻度と上達度が比例するので、許されるなら用意するのも一つの方法かもしれません。<br />
<strong>ちなみに、3年生秋からの就職活動には、間違いなく必要になる</strong>ので、あしからず。</p>
<p><strong>Q11.入学したら忙しいですか？</strong><br />
A11.忙しいか忙しくないかは、皆さんの「基準」の持ちようです。<br />
ただし、「自分の基準」を下げすぎると、いざっていうとき、力が出せないからね（そういう学生が山ほどいます。だから、入学してからのダッシュが大切）。<br />
でも、最初のうちは、新しい環境になるので、それに慣れるまでは知らず知らず疲れが心身ともにたまって行くものです。まずは、大学の授業や行事を優先にして、バイトは少し慣れてからでも良いかも。それから、入学式以降は、毎日のように大事なガイダンスがあります。4月末までは、別の予定をあまり入れすぎないように。本学は、在学中にたくさんのチャンスがどんどん目の前にやってきます。大学を使い倒そう！</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
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	</item>
		<item>
		<title>プレゼンテーション入学結果発表</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/14/2090/</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/14/2090/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 03:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[入試に関するお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、本学WEBサイトで、
先日行われた京都造形芸術大学の2010年度プレンゼーテション入学の出願可者のエントリー番号一覧を公開しています。
京都造形芸術大学 2010年度プレゼンテーション入学出願可者番号一覧（PDFフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、本学WEBサイトで、<br />
先日行われた京都造形芸術大学の2010年度プレンゼーテション入学の出願可者のエントリー番号一覧を公開しています。<br />
<strong><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/10プレ入＿出願可者番号一覧.pdf" target="_blank">京都造形芸術大学 2010年度プレゼンテーション入学出願可者番号一覧</a></strong>（PDFファイルです）</p>
<p>今朝、9時に公開されていたので、それに合わせて更新しようと思っていたら、<br />
台湾で最後に泊まっているホテルの無線LANの調子が悪く、これまでサーバにつながりませんでした&#8230;&#8230;</p>
<p>ブログを探したみんな、ごめんね。</p>
<p>さて、この結果については、電話での問い合わせにはお答えできません。</p>
<p>結果の最終確認は、必ず、本日発送（投函）の結果通知でご確認ください。</p>
<p><strong>出願可を受けた皆さん、おめでとうございます。</strong><br />
4月の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。<br />
「合格」報告メールも楽しみにしています！<br />
■編集長直通メール<br />
<a href="mailto:blog@office.kyoto-art.ac.jp">blog@office.kyoto-art.ac.jp</a><br />
（誰にどういう返事を返したか覚えておきたいので、ちゃんと名前と学校名と、もしお会いしたことがあったら、「どこどこで会った○○です」と書いてくれるとうれしいです）</p>
<p>入学への疑問や不安は、今ブログで連載中の<strong>「新入生不安解消シリーズ2010」</strong>を見てください。</p>
<p>これから下宿先を決めたり、<strong>4月5日（月）10時からの入学式</strong>への準備を始めたりいろいろ大変だと思うけど、落ち着いてしっかり準備してください。</p>
<p>下宿する子は、部屋探しが始まるけど、焦る必要はないので、最低でも1、2年暮らす場所なので、落ち着いて選んでください。</p>
<p>一番大事なのは、大学との書類関係のやりとりが続きます。<br />
<strong>「うっかり締め切りを忘れていた」</strong><br />
なんてことにならないように&#8230;&#8230;</p>
<p>ちなみに、編集長はなぜそう言うかというと、<br />
みんなは<strong>手続き関係のほとんどをご家族にしてもらっているでしょ？</strong></p>
<p>編集長は、「お前の人生の選択肢なんだから、自分でしなさい」と両親に言われていたので、<br />
<strong>受験手続きも、入学手続きも自分で行っていました。</strong></p>
<p>学費も、<strong>「これだけのお金を1年間に使っているということ自分でわかったほうが良い」</strong>という指導で、自分で大金を持って銀行に行ったのを思い出します。<br />
（あー、あれからもう7年かぁ&#8230;&#8230;）</p>
<p>今、考えるとそういう教育をしてくれた両親にすごく感謝をしています。</p>
<p>で、この前フリはなんだかったというと、<br />
実は、2月に合格して家も決めて、少し浮かれていた編集長は夢中でスポーツをして身体を動かしていたの。</p>
<p>そしたら、大切な書類を大学に送るのを1通忘れていたのです&#8230;&#8230;</p>
<p>締め切りの日に気がついて、急いで郵便局へ行って当日消印の印をついてもらった記憶があります。</p>
<p>だから、合格した皆さんは、<strong>これから入学式までいろいろな書類のやりとりをお忘れなく</strong>。</p>
<p>「京都造形芸術大学」という名前が入った封筒は、全て大切に保管してくださいね。</p>
<p><strong>そして、もっと大切なこと。</strong></p>
<p>これまで、みんなを支えてくれた人に、感謝の気持ちを忘れないでください。<br />
大切な人には、照れくさても、言葉にしたほうがいいよ。</p>
<p>「ありがとう！」って。</p>
<p>上手く行っているときって、ついつい自分で全てやれている気がするものなんだ。<br />
でもね、それを支えている人がいるってことを忘れちゃいけない。<br />
だから、感謝できる人になってください。</p>
<p>さて、<strong>今回、惜しくも出願不可だった受験生の皆さん。</strong></p>
<p>今年最後の入試になるので、もう安易に「諦めないで、次へ踏み出す一歩を」なんて言えません。</p>
<p>きっと、いろいろな事情があると思うので、<br />
すでに合格されている大学さんに行くこともあれば、<br />
これから入試をする大学さんに行くこともあるでしょう。</p>
<p>大切なのは、厳しいかもしれないけど、<br />
<strong>「この事実を、事実としてしっかり受け止めること」</strong></p>
<p>これは、本当に痛みを伴います。</p>
<p>でもね、そこから逃げないこと。</p>
<p>そうでないと、どこか別のところに理由を見つけたくなるのね。</p>
<p>「なんで、あの子が合格するのに、私がダメなの」<br />
「別に、ここに行けなくたって、関係ないし」<br />
「なんで、評価されないかわからない。大学がおかしいんじゃないの？」</p>
<p>って。</p>
<p>これは、就職活動やコンペでも同じで、これからの人生でそういうことは多々あります。</p>
<p>するとね、そのときの感情って、妬みや不満という負の感情でしかない。</p>
<p>それに支配されると、ずっとことあるごとに、それに引っ張られます。</p>
<p>そして、いつも「誰かのせいにしたり、他のものに責任を転嫁しようとする」。</p>
<p>でもね、いつも自分の中にも原因は必ずあるんだ。</p>
<p>だから、妬みや不満という感情に、これからの人生を支配されないように、<br />
この事実を、自分に起こっている事実だといったんしっかり受け止めてください。</p>
<p>そして、「何が足りなかったのかな」と自分で考えてみよう。</p>
<p>ただ、それをするときは、立ち止まらず、後ろ向きにもならないようにね。</p>
<p>これから、みんなが前に進むために、必要な確認作業だと思って、前向きにやってください。</p>
<p>それができれば、みんなはきっと大丈夫。</p>
<p>別の学校さんに行く子は、そこで自信を持ってがんばって。<br />
大学は4年間もあるし、その先はもっと長い時間が待っている。</p>
<p>それでも、「京都造形芸術大学に入りたい！」と思うみんなは、<br />
とにかく食らいついてきてください。<br />
いろんな場所で会おう！そして、軌道修正しながら、来年を目指そう。</p>
<p><strong>この1年間、京都造形芸術大学に入りたい！と受験してくれたみんな。<br />
本当にありがとう。</strong><br />
目指して良かったと思える大学になるように、もっと私たちもがんばります。</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜台湾に来ています。その4</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/13/2065/</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/13/2065/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 14:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[8編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=2065</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
昨日の朝、一緒に行っていた村上先生は一足先に帰国の途に。
そして、編集長は、アテンドの張さんもいなくなり、一人で台中の街で仕事。
なんだろう？この急な心細さは&#8230;&#8230;
と思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>昨日の朝、一緒に行っていた村上先生は一足先に帰国の途に。</p>
<p>そして、編集長は、アテンドの張さんもいなくなり、一人で台中の街で仕事。</p>
<p>なんだろう？この急な心細さは&#8230;&#8230;</p>
<p>と思うのでした。</p>
<p>というのも、仕事だからコミュニケーションをはからないといけないでしょ？<br />
旅行に来ているんだったら、ガイドブック片手に行きたいところを決めて、食べたいものを食べたらいいんだけど。</p>
<p>仕事となると話は別。</p>
<p>それでも、台中で残っていた仕事を終え、<strong>台湾南部の都市、高雄へ</strong>。</p>
<p>台湾はこれで6度目（もちろん全て仕事だけど）になるけど、<strong>編集長は初高雄</strong>。<br />
そして、もちろん、全部一人でしなければいけないのね。</p>
<p>上にも書いたけど、旅行だったら、地図を見て街の全体像を頭に入れて、<br />
それから、計画をしっかりたてていくじゃない。</p>
<p>でも、今回も、仕事なので仕事に関係ある場所の名前と住所しか調べて来なかったんだよね。<br />
そのことに気がつくと、わからないことだらけで緊張と不安の連続。</p>
<p>すると、急に心身の疲れた出たのか、高雄に着いた途端吐き気に見舞われました。</p>
<p>まぁ、今は台北に戻っているので、大丈夫ですけど。</p>
<p>その吐き気に襲われながら、<strong>冷静な編集長はその理由もわかっていた</strong>のね。</p>
<p>普段から、<strong>「物事の全体像をまず掴んでから、細部を詰めようと考える習慣」</strong>を持っているので、今回みたいに、全体像を掴んでいないと、組み立てができなくなるからなのよ。</p>
<p>「このことは、ぜひ高校生や学生に伝えないと&#8230;&#8230;」</p>
<p>と吐き気に見舞われ、高雄の街を歩きながら、そう考えていた編集長です。</p>
<p>大学に入ってからも、とにかく次から次に、目の前にたくさんのことが訪れると思うけど、<br />
うちの学生広報スタッフにいつも伝えているように、<br />
<strong>「全体像を掴む」ことが大切。</strong><br />
もちろん、慣れないうちは、それも難しいんだけど、全体像を掴もうとするという姿勢は大事にしてほしいと思います。</p>
<p>台湾での授業の様子を紹介。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan1.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan1.jpg" alt="" title="20100313taiwan1" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2069" /></a><br />
<Br clear="left">今回の村上先生の授業は、<strong>自分自身を見つめる課題</strong>。</p>
<p><strong>「キャラクターを作る上で大切なのは、人間観察」</strong>と言う村上先生。</p>
<p>でも、実は、自分のことをちゃんと考えて見つめることは意外に難しい。<br />
だから、今回はこの課題にしたそうです。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan2.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan2.jpg" alt="" title="20100313taiwan2" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2070" /></a><br />
<Br clear="left">まずは、自分で長所、短所、将来こうありたいと描く自分を出せるだけ出してみることから始めます。</p>
<p>でも、意外にみんな先に手が動いて、絵を描き始めちゃう子が多かったのね。</p>
<p>すると、実は自分の表面的な特徴しか捉えられていない。<br />
<strong>つまり、自分の外見的な特徴や事実に対してしか</strong>、情報収集できていないということなのね。</p>
<p><strong>すると、そのキャラクターは、背景のない薄いものにしか</strong>ならない。</p>
<p>日本でやっても、きっと同じことになると編集長は思っています。</p>
<p><strong>これって、就職活動で悩んでいる学生にも同じことが言えるんだけど、</strong><br />
就職活動って、今まで避けてきた「自分がどういう人間で、将来はどうありたいのか」を考えることを突きつけられるのね。</p>
<p>でも、多くの学生は、ここでも表面的なことや事実をPICK UPして、考えたような気になっている。<br />
それが、表されたエントリーシートや面接が、いかに薄く感じられるか&#8230;&#8230;ということです。</p>
<p>自分と向き合うというのは、もっと深く掘り下げる作業が必要になるのです。</p>
<p>そして、その場合は、今回の村上先生の授業でもずっと言い続けていたのだけど、<br />
なかなか生徒に伝わらなかったことと同じことが言える。</p>
<p>それは、<strong>「自分がこうだと思う主観と、他の人がどう思うかという客観のバランス」</strong>。</p>
<p>それが実はすごく大切なのね。</p>
<p>今回も、生徒たちには、<br />
「キャラクターを作る前に、自分が主観で自分自身を掘り下げること。そして、それを周りのみんなにはどう映っているか客観を知ること」<br />
と何度も言っていたのだけど、やっぱり難しかったみたい。</p>
<p>就職活動に励んでいるみんなは、ここからそのことに気づいてほしいと思います。</p>
<p>そんな風に熱く、大切なことを伝えようとする村上先生と編集長は、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan3.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan3.jpg" alt="" title="20100313taiwan3" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2072" /></a><br />
<Br clear="left">こんな風に、写真撮影攻め、サイン攻めにあうわけです。</p>
<p>ちなみに、この模様が、こちらの新聞やネットに取り上げられていました。</p>
<p>もうちょっとで、予告していたとおり、<br />
「台湾のめざましテレビ」（みたいなのがあるかどうかテレビ全然見ていないから知らないけど）に出られたかもしれないのにな。</p>
<p>だって、ほら？<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan4.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan4.jpg" alt="" title="20100313taiwan4" width="180" height="240" class="alignleft size-full wp-image-2073" /></a><br />
<Br clear="left">この行列ですよ。</p>
<p>そうそう、台湾の高校の教室で見つけたこんなもの。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan5.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan5.jpg" alt="" title="20100313taiwan5" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2074" /></a><br />
<Br clear="left">何かというと&#8230;&#8230;</p>
<p><strong>黒板消しの粉を取る器具</strong>です。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan6.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan6.jpg" alt="" title="20100313taiwan6" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2075" /></a><br />
<Br clear="left">中に、円形のブラシみたいなのがついていて、<br />
くるくる回すと、それがこそぎ落とすのね。</p>
<p>これが、粉が飛ぶ、飛ぶ（笑）</p>
<p>そうそう、<strong>台中では、3人で夜市に</strong>行きました。</p>
<p>それぞれが、気になるものを購入して、分けて食べることに。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan7.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan7.jpg" alt="" title="20100313taiwan7" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2076" /></a><br />
<Br clear="left">村上先生が眺めているのは&#8230;&#8230;</p>
<p>手間の女の子ではなく、このお店。</p>
<p>「おいしそう！」と言うことで、村上先生はこのお店を選択。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan8.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan8.jpg" alt="" title="20100313taiwan8" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2077" /></a><br />
<Br clear="left">コロッケ風の食べ物でした。</p>
<p>中は、日本で言うとクリームコロッケみたいな感じかな。<br />
上にかかった青のりが、挙げたてのコロッケ風の食べ物で熱せられて食欲をそそります。</p>
<p>「最近、韓国料理にはまっているんです」というアテンドしてくれた張さんは、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan9.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan9.jpg" alt="" title="20100313taiwan9" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2078" /></a><br />
<Br clear="left">トッポッキを食べていました。</p>
<p>でも、トッポッキ以外に、油揚げや卵が入っていて、「何の食べ物？」みたいになっていたけど。</p>
<p>そして、編集長が選んだものは&#8230;&#8230;</p>
<p>あたり一面、編集長の胸を躍らせる香りを発していた、そうこれ！<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan10.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan10.jpg" alt="" title="20100313taiwan10" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2079" /></a><br />
<Br clear="left">見てください、この「草苺」の山、山、山。</p>
<p><strong>「一番好きな食べ物は？」</strong>と聞かれたら、</p>
<p>「イチゴですっ！」</p>
<p>と一昔前の女性アイドルみたいな発言をする編集長。</p>
<p>ここまで来たら、もう、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan11.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan11.jpg" alt="" title="20100313taiwan11" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2080" /></a><br />
<Br clear="left"><strong>「大学界のイチゴ王子」</strong>いや、「<strong>ストロベリー王子」</strong>ですよ。</p>
<p>&#8230;&#8230;いや、やっぱりダサイからやめにしよう</p>
<p>村上先生と編集長はともに、ホテルでもずっと仕事をしていたので、<br />
ともに、「頭痛がひどくて」とか、「なんだか体調が悪くて」と言っていたので、<br />
<strong>「足裏マッサージ」</strong>に出かけたのです。</p>
<p>足裏マッサージを受ける村上先生。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan12.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan12.jpg" alt="" title="20100313taiwan12" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2081" /></a><br />
<Br clear="left">「全然、痛くないんですよね。逆に響かないぐらい身体が悪いのかな？」と心配していました。</p>
<p>一方、そんな編集長は、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan13.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100313taiwan13.jpg" alt="" title="20100313taiwan13" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2082" /></a><br />
<Br clear="left">「いたっ！」</p>
<p>マッサージ師さん<strong>「ボォンコォン」</strong><br />
編集長「ハイっ？」<br />
マッサージ師さん「ボォンコォン。ボォンコォン」</p>
<p>編集長「その響きって、もしかして&#8230;&#8230;」</p>
<p>取り出してきた足裏の表を指差すところには、予想通り、<br />
「膀胱」と書いていました&#8230;&#8230;</p>
<p>編集長「いたっ！」<br />
マッサージ師さん「（爆笑）そして、周りの人に中国語で何か言う」<br />
編集長「今度は何、何？」</p>
<p>と再び指差したところは、大事なところ。</p>
<p>他にも、いろいろ悪いところはあったのだけど、<br />
終わった後は、靴がぶかぶかになるほど。</p>
<p>足って、すごいムクんでいるんだなと実感。</p>
<p>でも、マッサージで元気になりすぎて、結局目がさえて仕事をホテルでする羽目になるのでした。</p>
<p>明日日本に帰ります！</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バランス</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/13/2062/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 01:57:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[3学生生活 キャンパスライフ編]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしの生活はシーソーのようだ。
そんなことを考えた。
シーソーって重い人と軽い人が乗った場合、当然、重いほうに傾く。
また、双方が同じ重さだったら地に足がつくことなく、バランスがとれる。
残念ながら、今のわたしは傾き加 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>わたしの生活はシーソーのようだ。</strong></p>
<p>そんなことを考えた。</p>
<p>シーソーって重い人と軽い人が乗った場合、当然、重いほうに傾く。<br />
また、双方が同じ重さだったら地に足がつくことなく、バランスがとれる。</p>
<p>残念ながら、今のわたしは傾き加減が大きい前方のほうです。</p>
<p>このブログを読んでいるみなさんならご存じかと思いますが、<br />
わたしは今、<strong>二条城ライトアッププロジェクトに参加</strong>しています。</p>
<p>これは<strong>「やりたい」気持ち</strong>です。</p>
<p>また、逆に表に出したことは一切ないですが、<br />
プロジェクトと同時進行で、<strong>「やらなければならない」課題</strong>があります。</p>
<p>1日の大半をプロジェクトに費やす分、夜は課題をやろうと思いつつも疲れて爆睡。</p>
<p>反省するものの疲れには勝てません。</p>
<p>だが、甘えは許されず、その課題の〆切は残り1日です。</p>
<p>「死ぬ気でやるしかない」と覚悟を決めた6日から今日まで夜はほぼ徹夜状態。<br />
（実家に帰省した日は抜く）</p>
<p>原稿用紙が敵に見えます。</p>
<p>睡魔と戦うため、集中力は愚か。</p>
<p>ただ、プロジェクトのほうにまで支障を出すことは絶対にダメだ！<br />
と思ったのでいつも通りの自分でいます。<br />
演じてはないですね。</p>
<p>気持ちで負けちゃうとやる気は決して起きないので、<br />
とにかく「できる」と思って毎日を過ごしています。</p>
<p>親がみたら心配するだろうな。</p>
<p>課題さえ終われば寝られる！と思い、あと少し、頑張っていきたいです。</p>
<p>バランス=両立できる人間になれたらな。</p>
<p>投稿者：美紀（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新入生不安解消シリーズ2010 No.4</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/12/2058/</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 06:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[新入生不安解消シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
引き続き、出張先の台湾からお送りしています。
プレゼンテーション入学を受けたみんな、お疲れさま。
泣いても笑っても今年最後の入試。
直前にメッセージを送ろうと思ったのだけど、最終のアドバイスは先日書いていた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
引き続き、出張先の台湾からお送りしています。</p>
<p>プレゼンテーション入学を受けたみんな、お疲れさま。<br />
泣いても笑っても今年最後の入試。<br />
直前にメッセージを送ろうと思ったのだけど、最終のアドバイスは先日書いていたので、静かに見守ることにしました。<br />
（けして台湾のおいしいもので頭がいっぱいだったわけではありません）</p>
<p>あとは、心穏やかに結果を待ってください。</p>
<p>さて、編集長は台湾に来る直前まで、春から入学する入学予定者のアンケートを読んでいました。</p>
<p>そこには、みんなの不安や疑問が多数寄せられていたので、<br />
<strong>「編集長は、ちゃんと読んでいるぞ！」</strong><br />
ということを伝えるためにも、ちゃんと不安を解消してあげる力になりたい！と思うのです。</p>
<p><strong>きっとこの優しさが、全身から漂っているから、台湾でもキャーキャー言われるんだろうな</strong>&#8230;&#8230;<br />
（と、今日も自分で言う編集長なのでした）</p>
<p>ではでは。</p>
<p><strong>Q7.国際交流はできますか？留学はできますか？</strong></p>
<p>A7.できますよ。</p>
<p>で終わるわけにもいかないので、詳しく書かねば。</p>
<p><strong>「国際交流」って、多義にわたる</strong>から、何を期待しているかにもよるけどね。</p>
<p>京都造形芸術大学には、<strong>毎年たくさんの国から、大学見学や共同プログラムに高校生や大学生が訪れます</strong>。</p>
<p>その際に、学科単位で受け入れることもあれば、<br />
編集長たちがコーディネイトする場合もあるのね。</p>
<p>だから、そういった場合に、その国のみんなと交流することができると言えば、できる。</p>
<p>ちなみに、編集長が指導する、<br />
<strong>「学内インターンシップ第4期学生広報スタッフ」では、<br />
これまでの仕事に加えて、国際交流の何かをできればと思っています。</strong></p>
<p>台湾に来て、ずっと考えているんだけど、<br />
他<strong>国の文化や考え方を知るというのは、自分自身やその背景となる日本という国についても気がつける機会になる</strong>ということ。</p>
<p>その機会を、学生広報スタッフにも与えられないかな？と思っています。<br />
すると、彼女たち（YOSHIDA&#8217;s Angelsが前提になっているので。もちろん、意気込みのある男子学生も募集しているからね）にとっても、将来のために意味があることだと思うので。</p>
<p>それから、その他の国際交流では、</p>
<p><strong>「ラ・プリマヴェーラ」という短期留学プログラムも</strong>あります。<br />
これは、アートオークションの売り上げなどをもとに始まったプログラム。<br />
ニューヨークなどで、自分の制作・研究を深めるために、毎年希望者を募集して、その内容を持って対象の学生を選抜しています。</p>
<p>これは、良い機会なので、ぜひぜひ。</p>
<p>また、<strong>国際交流の協定校への交換留学プログラムも</strong>あります。</p>
<p>こっちは、詳しくは入学してからでも良いかな。<br />
というのも、1年生のときは交換留学できないからね。<br />
だって、自分自身の軸足を置く大学のこともわからない状態で、海外に留学するのは本末顛倒だから。</p>
<p>それから、<strong>みんなが思っている理想と現実の差異を</strong>伝えておきます。</p>
<p>「留学もしてみたい」と誰もが夢に描きます。</p>
<p>ただ、そのときは、<strong>自分のライフプランをちゃんと設計しておくこと</strong>。</p>
<p>というのも、今から10年以上前であれば、在学中に半年とか1年とか留学するのは、特に問題なかったのね。</p>
<p>では、<strong>今は何が変わったか？</strong></p>
<p>就職活動のスタートが、3年生の秋からになっているということ。</p>
<p>わかるかな？</p>
<p>みんながもし留学したいと考えるなら、<br />
<strong>きっと2年生か3年生のときになるよね</strong>。</p>
<p>でも、多くの学生の場合は、「3年生のときかな？」って思うはず。</p>
<p>すると、上の状況だと、日本の国内にいる大学生はみな就職活動を始めている時期に、自分が海外にいる。</p>
<p>もちろん、向こうで取った単位がうちの大学でも認められる場合もあるから、卒業が必ずしものびるわけではないんだけど、それでも、その就職活動の時期の遅れというリスクは自分で考えておかなければならないのよ。</p>
<p>ちなみに、「語学留学」というのは、うちの単位として認められないので、それは「休学」して行く形になるので、ほとんどの場合、卒業が1年のびるのでご注意を。</p>
<p>編集長は、海外に出て学ぶというのは、絶対に得るものも大きいと思うので、<strong>けしてマイナスには捉えていません</strong>。</p>
<p>でも、多くの高校生・受験生は、そこを漠然と考えて「夢物語」になっているので、それにはちゃんと上に書いたようなことを伝えておかないとって思うのです。</p>
<p>そういったことをちゃんと理解して、それでも行こうと思うときは、ぜひ交換留学の制度などを使ってどんどん行ってください。</p>
<p>安易な気持ちで考えない、ということが大切。</p>
<p>それから、海外に留学しようと思うなら、<br />
まず、自分の国の文化や政治、経済のことなどちゃんと自分の考えを持って行けるようにね。<br />
それがないと、吸収できるものも少なくなるので。</p>
<p>あと、語学は当然必須なので、向こうに行ってから、なんて思っていたら、時間の大半がすぎていくからね&#8230;..</p>
<p>とキレイごとばかり言わない編集長なのでした。</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「やっとけば良かった」では遅い。</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/12/2056/</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/12/2056/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[4学生生活　プライベート編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=2056</guid>
		<description><![CDATA[このあいだ、入学予定の方たちとお会いしたことがあったのですが、
ある女の子が「梨捺さんですよね！？ファンです！」なんて声をかけてくださったんですよ。
嬉しさのあまりテンション高くお話させていただいたのですが、
後で友人に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このあいだ、入学予定の方たちとお会いしたことがあったのですが、<br />
ある女の子が<strong>「梨捺さんですよね！？ファンです！」</strong>なんて声をかけてくださったんですよ。</p>
<p>嬉しさのあまりテンション高くお話させていただいたのですが、<br />
後で友人に「調子乗るなよ」と言われて、それから一時間はほど小さな声しか出せませんでした。</p>
<p>改めまして、<strong>「大阪一の出たがりナイーブ」梨捺</strong>です！</p>
<p>自分のことを客観的に指摘してくれるいい友人を持ちました（笑）</p>
<p>それにしても、このブログを読んでくださっている方がいることを実感すると、<br />
とっても嬉しいですね。<br />
いつもありがとうございます！</p>
<p>少し前に高校からの友人に会った時、<br />
「フランスに行ったんやってね」と言われました。</p>
<p>他大学に通うその友人もこのブログを読んでいたらしく、梨捺がフランスへ行った時の記事もチェックしてくれていたようです。</p>
<p>その友人は高校の時から国際交流が好きで、海外の情報（社会情勢や流行モノまで）をよく知っているんです。</p>
<p>「なんでそんなに知識があるの？」と聞くと、<br />
どうやら今流行りの、<strong>編集長もしている「twitter」</strong>をしているとのことでした。</p>
<p>twitter上で海外の友達を作って、やりとりをしていると。</p>
<p>それなら「梨捺もやってみよう！」と思い、海外の友人と話すためtwitterを始めました。</p>
<p>そこでネックになってくるのが英語。<br />
現状では、世界共通語とされる英語さえ使えれば国際交流は気軽に出来るはずなんですが&#8230;..</p>
<p>自分の思うことを英語に翻訳してみようとすると、<br />
「あれ、この文法あってたっけ」とか、<br />
「この単語って英語で何て言うんやったっけ？」<br />
などと時間がかかってしまいます。</p>
<p>こんな時、<br />
<strong>「ああ、中学や高校でもっと意欲を持って英語を勉強してれば良かったな」</strong><br />
と思うのです。</p>
<p>当時はテスト前日に詰め込んで一夜漬けしたり、意味を完全に理解せず形だけ暗記したり、<br />
「とりあえずテストのため」勉強していたのですが、<br />
もっと意識を持って勉強していたら違っただろうなと&#8230;&#8230;</p>
<p>もったいないなと後悔しながら辞書を使って翻訳する毎日です。</p>
<p>高校生の時に、先生に「英語は将来大切やからしっかり勉強しときなさい」<br />
と言われて何となくしか聞いてなかったのですが、本当ですね。<br />
高校生の皆さん方はぜひ、しっかり意識的に勉強してください。</p>
<p>でもそれは英語だけではなく、他の科目にも同じことが言えると思います。</p>
<p>歴史や経済や科学、生物や古典や数学だって、知識があればあるだけ自分の表現力は広がります。<br />
「芸術大学を目指してるから関係ないし」ではなくって、芸術大学で学ぶからこそたくさんの知識が必要だと思うんです。<br />
無駄なものはない、勉強していること全てが糧になるはずです。</p>
<p>こんな偉そうにアツく語る私自身、<br />
「芸大に行きたいからテスト前に詰め込めばいいや」と思って授業中にデザイン論の本を読んでみたりしてたんですよ（;_;）</p>
<p>「やっとけばよかった」では遅い。<br />
これは体験談です。</p>
<p>twitterで海外の方とやり取りをしていると、みんな国はバラバラなのに英語が上手で、<br />
勉強熱心なんですよね。<br />
そして視野が広い。</p>
<p>自分の小ささに恥ずかしくなってしまいます。<br />
もっとたくさんのことを知って、勉強していきたいです！<br />
一緒に頑張っていきましょう！</p>
<p>投稿者：梨捺（1年生）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜台湾に来ています。その3</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/11/2036/</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/11/2036/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 14:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[8編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=2036</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。
編集長です。
台湾に来て、今日であっという間に4日が過ぎました。
今回いつもと違って感じていること。
「なんだろう？今回は、すごく早い気がする」
「なんだろう？今回は、台湾に出張に来ているような、でも『どこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
編集長です。</p>
<p>台湾に来て、今日であっという間に4日が過ぎました。</p>
<p>今回いつもと違って感じていること。</p>
<p><strong>「なんだろう？今回は、すごく早い気がする」<br />
「なんだろう？今回は、台湾に出張に来ているような、でも『どこでもドア』で夜は日本にいるような」</strong></p>
<p>なぜ、そう思うのか、今日になって気がつきました。</p>
<p>そう、こっちに来てから、高校での仕事を終えて、夜の食事をしに出かけて以降は、<br />
ホテルでずっと仕事をしているから。</p>
<p>しかも、<strong>毎日睡眠時間が2時間ほど</strong>。</p>
<p>今日も、いったんこちらの時間で19時（時差があるので、日本だと20時ね）にホテルに戻って、<br />
一緒に行っている村上先生に、<br />
「先生、すみません。これからちょっと急ぎの仕事をいくつか片付けるので、食事は1時間後で良いですか？」<br />
と伝え、それから1時間。</p>
<p><strong>送ったメールは、30件。</strong></p>
<p>わずかの時間に、ぶわーっと日本での仕事モードに切り替えて仕事をしているから、<br />
上に書いたような気分になるんだなぁと気がつきました。</p>
<p>と<strong>これまで書いたことで、何を伝えたいか。</strong></p>
<p>そう、編集長は、日本を離れても、受験生のために仕事をしているということです。</p>
<p>というわけで、この下から出て来るものを見ても、</p>
<p>「うわっ！なんだ美味しいものばかり食べて！」<br />
と<strong>思わないでください</strong>。</p>
<p>その長い前フリなのでございます。</p>
<p>それではいってみよう！<strong>「編集長の台湾おいしいもの紀行！」</strong></p>
<p>昨日の昼ご飯に食べたのは、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan11.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan11.jpg" alt="" title="20100311taiwan1" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2038" /></a><br />
<Br clear="left">初日にも食べたけど、やっぱりまた食べたくなって、小龍包。</p>
<p>あのジューシーなスープが溢れ出す感じって、<br />
日本でなかなか食べられないのはなぜだろう？</p>
<p>そのお店は、麺と包の店だったので、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan2.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan2.jpg" alt="" title="20100311taiwan2" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2040" /></a><br />
<Br clear="left">焼き餃子みたいなものも食べました。</p>
<p>日本で食べるものとは少し形が違って、細長い。<br />
こっちではあまり焼き餃子みたいなものを見なかったので、新鮮な感じ。<br />
それに、ちょっと味が違うんだよね。</p>
<p>それは、それで、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan3.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan3.jpg" alt="" title="20100311taiwan3" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2041" /></a><br />
<Br clear="left">「おいしい」。</p>
<p>こんな器で出てきました（笑）</p>
<p>でも、日本語で書かれているけど、観光客の人が行くようなお店じゃないのよ。<br />
周りのお客さん、みんな台湾の人だったし。</p>
<p>そして、今日の昼ご飯に行った店は、美術館の近くのお店。</p>
<p>公園のそばで、すごく雰囲気が良いんだけど、<br />
お店の中に入ると、こんな感じで。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan4.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100311taiwan4.jpg" alt="" title="20100311taiwan4" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2042" /></a><br />
<Br clear="left">いすがブランコになっているんです。</p>
<p>これを外から見て、「気になる」と言った村上先生の一言でこのお店に。<br />
ブランコに揺れる村上先生とアテンドしてくれている張さん。</p>
<p>仕事仲間3人ではなく、恋する2人で来たら、幸せなひとときかもしれません。<br />
これが、仕事仲間3人で来ると&#8230;&#8230;</p>
<p>ブランコが揺れて、気持ち悪い&#8230;&#8230;<br />
さらに、揺れるたびに前後するからテーブルにくっついたり、離れたりするから食べづらい&#8230;&#8230;</p>
<p>そのお店で食べたのは、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan5.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan5.jpg" alt="" title="20110311taiwan5" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2043" /></a><br />
<Br clear="left">ちょっとオシャレな鶏肉をカリッと焼いてごはんに載せたもの（名前忘れた）</p>
<p>美味しいんだけど、ご飯にふりかけがふってあるのよ、これ。<br />
ふりかけが日本を妙に思い出させるのでした。</p>
<p>こうやって書くと<strong>最初に書いた前フリをみんな忘れている頃だろうから</strong>ね。</p>
<p>ちゃんと、仕事をしていますからね。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan6.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan6.jpg" alt="" title="20110311taiwan6" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2044" /></a><br />
<Br clear="left">今回は、キャラクターデザイン学科の村上聡先生と一緒にこちらの高校で授業をしています。</p>
<p>台湾担当の編集長は、もう何度も来ている高校なので、どこに行っても先生と顔なじみ。</p>
<p><strong>再会したときの皆さんの笑顔の出迎えに</strong>、国を越えた交流の喜びを感じます。</p>
<p>今回も、私たちが行くということで、<br />
授業を受けたいという希望者が多かったようで、仕方なく各クラスから数名ずつに限定してこの授業を受けているんだとか。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan7.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan7.jpg" alt="" title="20110311taiwan7" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2046" /></a><br />
<Br clear="left">「本当は、3学年で1,000人いるみんなに受けさせたい」とおっしゃっていました。</p>
<p>芸術大学の授業って、教員と学生の距離感が近いから、<br />
1,000人対象の授業なんて、シンポジウムか特別講演かぐらいだもんね。</p>
<p>これまでにも書いたけど、<strong>台湾の高校生は本当に元気</strong>です。<br />
<strong>シャイな側面はあるんだけど、目がキラキラしている。</strong><br />
それって、すごく大切なことなんだよね。</p>
<p>特に、今日行った台湾中部の都市は、台北よりもそれを強く感じます。</p>
<p>村上先生の仕事の話や大切なポイントも、<br />
みんなまっすぐな目で聞いているのが印象的。</p>
<p>先生は、思わず「日本に連れて帰りたい！」というほど。</p>
<p>今日行った高校は、いつも思うのだけど、本当に良い教育をしているんだよね。<br />
日本の美術高校のうち、果たしてどこまでが同じ水準で指導できているかな？<br />
と近年の日本の置かれている状況とどうしても比較してしまいます。</p>
<p>とくに、真ん中の張先生は、本当に良い指導者だといつ会っても感じます。<br />
言葉の壁はあっても、考えていることは私たちと同じで、美術教育のあり方は互いに共感。</p>
<p>良い教育を少しでもしたい、という思いから、<br />
「セルアニメ」を描くときに使う台も、こんな風に揃えているんです。</p>
<p><Br clear="left">「えっ？それが」と思ったかもしれないけど、<br />
この台って、すごく高いのよ。</p>
<p>もっと簡易なもので、2万円強ぐらい。<br />
このクラスだと5万円ぐらいする。</p>
<p>高校教育の限られた実習費・設備費では到底まかなえない。</p>
<p>普通だったら、ここで諦めるよね。<br />
「設備にお金がかかるから、ここは諦めるしかない」って。</p>
<p>でも、張先生は違って、台を自分でデザインして、それを安く作ってくれる会社を探して作ってもらったんだって。</p>
<p>すると、1台6,000円ぐらいでできる。<br />
すると、同じ値段で10台分買えるから、十分に教育できる。</p>
<p>というのも、張先生は、村上先生と同じ考え方で、<br />
「アニメーションを体験させようとすると、今はデジタルでPCのアプリケーションを使えば、誰でもそこそこのものはできてしまう。<strong>でも、この子たちに、今それをさせるべきではない。今は、手で描く、自分の身体の感覚でモノを作る。それをとにかく徹底させて</strong>、大学に進学した先に、少しずつそのツールを覚えていけば良い」</p>
<p>うーん、共感。</p>
<p>これを読んでいるみんなもそうなんだよ。</p>
<p>今は、パソコンがあるし、どんどん便利なツールが安い値段で提供されている。<br />
すると、誰でも<strong>「良さそうなもの」</strong>は簡単に作れてしまう。</p>
<p>すると、どこかで、「できるような気に」なっちゃうんだよね。</p>
<p>でも、それは吹けば飛ぶような、薄っぺらいもので、「良さそうな」からは抜け出せない。</p>
<p>そこに、深みや奥行き、幅を感じさせるのは、<br />
実は<strong>自分の身体感覚の中に徹底して取り込んだ基本的な</strong>スキルなのよ。</p>
<p>それを徹底してやっている子のほうが、伸びしろが多い。</p>
<p>「ツール」は、あくまで「道具」でしかないということ。<br />
それを使うのは、みんな自身なんだからね。</p>
<p>まず、磨いておくのは、なんであるべきか。<br />
もう一度考えておこう！</p>
<p>こちらの生徒はみんな元気で、線も美しい良い絵を描くのよ。<br />
ちょっと他の教室を見ても、ベーシックなことをしっかり指導されている。</p>
<p>張先生と話していると、<strong>「教育って、人と、その人が生み出す環境なんだな」</strong>と改めて感じる編集長なのです。<br />
台湾にも、同じ気持ちでいてくれる先生がいると、「がんばろう！」って思いになりますね。</p>
<p>授業が終わると、こんな感じです。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan91.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan91.jpg" alt="" title="20110311taiwan9" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2054" /></a><br />
<Br clear="left">人だかりの中央にいるのが、村上先生。<br />
生徒にサインを求められています。</p>
<p>編集長もほら、<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan10.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan10.jpg" alt="" title="20110311taiwan10" width="180" height="240" class="alignleft size-full wp-image-2049" /></a><br />
<Br clear="left">サイン会でございます。</p>
<p>サインの後は、写真撮影会が始まります。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan12.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan12.jpg" alt="" title="20110311taiwan12" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2050" /></a><br />
<Br clear="left">ちなみに、この写真撮影のとき、<br />
<strong>女の子たちが、「ハァ&#8230;」と嘆息をもらす</strong>のね。</p>
<p>「何？」と聞いたら、<strong>「好的香気！」</strong>だって。</p>
<p>そうです。編集長は、甘い香りのする男なのです。</p>
<p>でも、なんだろう&#8230;&#8230;<br />
こうやって目線を入れると、そんなさわやかさは微塵も感じられず、<br />
台湾の女子高生に囲まれて、鼻の下を伸ばしている人にしか見えない&#8230;&#8230;</p>
<p>とまぁ、こんな風に、みんなのサイン攻めや写真撮影はずっと続くのです。</p>
<p>このブログを読んでいる他の大学の人から聞いた話。</p>
<p>編集長のこの台湾の記事を読み、<br />
<strong>「京都造形芸大の吉田という男はいったい何者なんだ！？」</strong><br />
と騒然となったとか。</p>
<p>まっ、日本で言うなら、嵐。<br />
韓国で言うなら、東方神起。<br />
台湾で言うなら、F4。<br />
アメリカで言うなら、backstreetboysみたいなもんですよ。</p>
<p>そう、編集長は、そんな男です。</p>
<p>そして、そうやっていつも自分で言う男です。</p>
<p>結局、彼女たちは、「ワァ！ワァ！」と競うように、編集長たちの荷物を手に手に、<br />
校門まで一緒に送ってくれたのでした。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan13.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20110311taiwan13.jpg" alt="" title="20110311taiwan13" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2051" /></a><br />
<Br clear="left">ちなみに、「ワァ！ワァ！」と言っていたのは、<br />
「我！我！」と文字通り、「私よ、私よ！」と荷物の取り合いをしていたのでした。</p>
<p>そんな彼女たちを見ながら、</p>
<p><strong>生徒の元気さの違いってどこから来るのか？</strong></p>
<p>それをずっと考えています。</p>
<p>もちろん、海外から来ているということを考慮したとしても、<br />
それだけでは片付けられない日本との違い。</p>
<p>台湾に来て、編集長なりの仮説を考えました。<br />
それはまた今度。</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
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	</item>
		<item>
		<title>新入生不安解消シリーズ2010 No.3</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/10/2029/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[新入生不安解消シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。
引き続き、台湾に来ています。
今日も台湾の内容を、と思ったのだけど、
書いている途中で、「うーん、仕事をあれだけしているのに、台湾おいしいもの紀行みたいに見えるな&#8230;&#8230;」と思ったので、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
引き続き、台湾に来ています。</p>
<p>今日も台湾の内容を、と思ったのだけど、<br />
書いている途中で、「うーん、仕事をあれだけしているのに、台湾おいしいもの紀行みたいに見えるな&#8230;&#8230;」と思ったので、ちょっと違う記事を挟むことにしようっと。</p>
<p>と場つなぎ的記事になっているけど、そんなことはないので。</p>
<p>編集長が、今読んでいる4月からの入学予定者のアンケート。</p>
<p>そこから、多くの子が不安や疑問に思っていることがあったので、<br />
それに答えようと思います。</p>
<p>では、今日は第4回目。</p>
<p><strong>Q6．京都は、夏の暑さと冬の寒さが厳しいというのは本当ですか？</strong></p>
<p>A6.たしかに、その側面はあります。でも、先入観の相乗効果も大きく関係しているかな。</p>
<p>これは、本当に受験しているときからよく聞かれます。<br />
ただ、そのときに編集長がいつも思うこと。</p>
<p><strong>「気持ちはわからないでもないけど、そうだったらどうなんだろう？『夏が暑くて、冬が厳しいから、別の土地の大学にしよう』って思うのかな？」</strong></p>
<p>みんなも冷静に考えると、そう思いません？</p>
<p>つまり、<strong>冷静に考えてみると、「そんなに大きな問題ではない」</strong>ということ。</p>
<p>日本にいたら、多くの地域では、「夏は暑いし、冬は寒い」よね。</p>
<p>これは、そんなに差がないはず。</p>
<p>しかも、「<strong>ずっと外にいるわけではない」</strong>しね。</p>
<p>さらに、<strong>「寒いか、暑いかは、住む家によっても日当りや立て付けによって変わる」</strong>しね。</p>
<p>と冷静に考えてみよう！ねっ？</p>
<p>さらに、「暑いか？寒いか？」は、<strong>「先入観に及ぼす影響が大きい」</strong>ということ。</p>
<p>「暑いって聞くしなあ」と思って、実際ちょっとでも暑かったら、「やっぱり！」と思うものなのよ。</p>
<p>だから、あんまり気にしないようにしたらいいのに、といつも思います。</p>
<p>何か、京都を代表して、話しているみたいになってきたけど。</p>
<p>逆に編集長は、京都のその季節感を表す言葉では、<br />
「夏は暑く、冬は厳しい」という二極的に語るより、</p>
<p><strong>「四季の移ろいやその趣を最も感じることができる街」</strong></p>
<p>というように、四季の変化に味わいを持って考えています。</p>
<p>京都の春、夏、秋、冬は、本当に季節感があるのよ。</p>
<p>それは、単に気候的な要素だけでなく。<br />
古い都から、長い年月そこに住む人々の間で受け継がれて続けてきた、生活の中に根付いている習慣の中にも、その季節感を味わう何気ない喜びが感じられます。</p>
<p>それを感じるのは、「日本人の美意識」を身体感覚として持てるかどうかに関係してくると思うのね。</p>
<p>で、その「美意識」が持てる人は、世界に対しても良いものを提供できる人材になるはず。</p>
<p>今、台湾にいるからこそ、改めてそれを感じました。</p>
<p>そう。だから、京都は「暑い、寒い」ではなく、<br />
その四季の移ろいに美を見出してほしいと思うのです。</p>
<p>それが、京都で芸術を学べることの幸せなのかもしれないよ。</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
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	</item>
		<item>
		<title>再青春か!?</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/10/2027/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会とつながるプロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[手にカビルンルンがいるマイクです。
水でも石鹸でも効果なし。
こいつら、とてもしつこい。
カビルンルンの正体はコンクリートボンドです。
2つのボンドを同じ割合で混ぜることで生まれます。
こいつら、とても臭い。
鼻が潰れそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手にカビルンルンがいるマイクです。</p>
<p>水でも石鹸でも効果なし。<br />
こいつら、とてもしつこい。</p>
<p>カビルンルンの正体はコンクリートボンドです。<br />
2つのボンドを同じ割合で混ぜることで生まれます。</p>
<p>こいつら、とても臭い。<br />
鼻が潰れそうになります。</p>
<p>このボンドはプロジェクトの中で制作している足下灯の接着で使われています。</p>
<p>よく私の髪につきます。<br />
その度にテンション急降下。</p>
<p>……とは言え、二条城ライトアッププロジェクトはとても楽しいです。</p>
<p>今は5グループに分かれ、竹のオブジェを作っています。</p>
<p>グループ分けはくじ引きでした。</p>
<p>コースがみな違う映画学科の男子たちと話していて、<br />
「もし映画学科で固まったらおわりだね」と言いあっていました。</p>
<p>私たち、究極に絵が下手なんです(&#8216;～`;)<br />
デザイン系から離れている。</p>
<p>ドキドキしながらくじ引き。</p>
<p>結果、バラバラになりホッとしました。</p>
<p>私のオブジェのメンバーは夜行性です。<br />
作業後に毎日、ミーティングやオブジェの10分の1模型を作るため、@カフェで話をしていますが、1時間も経てば違う話で盛り上がっています。</p>
<p>その度に友達が「高校の時の放課後、思い出すよね」と言います。</p>
<p>確かに。</p>
<p>授業時間は頭が動いているかどうかも分からないのに放課後に近づくにつれ、テンションが高くなる。<br />
最高潮に達した頃にはもう静かな教室だ。<br />
そしてガールズトークが始まる。</p>
<p>大学生になった私たちは作業時間も頭は働いていますが、その後のほうが……</p>
<p>@カフェは夜の8時になると照明が消されます。<br />
しかし、カフェ自体には10時までいられるので私たちはよく居座っています。</p>
<p>暗い中で作業。</p>
<p>警備員さんに「もう少し静かにね」と言われたり。</p>
<p>作業に夢中になると周りが見えなく、挙げ句の果てには私たちしかいない状況になります。</p>
<p>でも、楽しい。</p>
<p>長期休暇の駐輪場の時間は20時なのでそれを越えると閉まってしまいます。</p>
<p>自転車は閉じこめられたまま。</p>
<p>こうなったら取り出すしかない！<br />
(最初の頃だけです)</p>
<p>柵に足を引っかけ、中に入りました。<br />
友達の自転車を含め計3台を持ち上げる。</p>
<p>やってはいけないと思いつつも大丈夫だと思う矛盾した気持ち。</p>
<p>何だか、青春みたいです。</p>
<p>プロジェクトメンバーとばかみたく笑ってふざけあって本当の気持ちをぶつけ合う。</p>
<p>良い仲間です。</p>
<p>毎日、大学行くのが楽しみで仕方ありません。</p>
<p>あと制作もわずかです。<br />
悔いが残らず、最後の最後まで全力で取り組んでいきたいです。</p>
<p>両親に自慢したいです。<br />
「これ、作ったんだよ」てね。</p>
<p>投稿者:美紀（1年生）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>編集長日記〜台湾に来ています。その2</title>
		<link>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/09/2013/</link>
		<comments>http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/03/09/2013/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>入学広報課</dc:creator>
				<category><![CDATA[8編集長日記シリーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/?p=2013</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。
昨日から、台湾出張に来ている編集長です。
昨日は、台湾に着いて早々、今日からの授業の打合せをして、食事へ。

台湾の「麺類」の王道の「牛肉麺」をいただきました。
ちなみに、編集長のは、オーソドックス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。<br />
昨日から、台湾出張に来ている編集長です。</p>
<p>昨日は、台湾に着いて早々、今日からの授業の打合せをして、食事へ。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan1.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan1.jpg" alt="" title="20100208taiwan1" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2017" /></a><br />
<Br clear="left">台湾の「麺類」の王道の<strong>「牛肉麺」</strong>をいただきました。</p>
<p>ちなみに、編集長のは、オーソドックスな「牛すじ」が入っているのではなく、牛の腸（ハチノスかな？）が入ったものです。</p>
<p>130元なり。（日本円で、429円ぐらい。</p>
<p>最初に食べたときは、「うーん、おいしいけど、日本みたいな『ダシ』がきいてない気がする」と思ったものですが、最近はすっかりこの味に慣れて違和感なくおいしくいただいています。</p>
<p><a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan2.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan2.jpg" alt="" title="20100208taiwan2" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2021" /></a><br />
<Br clear="left">それから、この「ネギのパイ？」って日本語で書いてあったものも。</p>
<p>台湾に来て初めてチャレンジ。<br />
隣に座っている人が、おいしそうに食べていたので。</p>
<p>これが、予想以上に熱くて、口に入れた瞬間、パイの中で蒸され熱せられたネギの蒸気が口の中に溢れて、大変なことに&#8230;&#8230;</p>
<p>これもおいしかったんです。30元なり（日本円で、99円）。</p>
<p>熱いと言えば、これもそうだね。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan3.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan3.jpg" alt="" title="20100208taiwan3" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2022" /></a><br />
<Br clear="left"><strong>小龍包</strong>はやっぱり食べておかねばということで。</p>
<p>80元、264円なり。</p>
<p>さっきから、「なり」って言ってるけど、「キテレツ大百科」のコロ助を意識しているわけではないので、間違えないように。<br />
（読んでる子たちは知らないか）</p>
<p>と食事を終えて、ホテルに戻る途中のこと。</p>
<p>やっぱり海外なので「日本と違うもの」を探して、互いの文化を理解しようと思うのです。</p>
<p>生活に密着しているパン屋さん。<br />
並んでいるパンも、日本と似ているようで、どこか違う。<br />
（例えば、ものすごいチョコでデコレーションしたパンやのり巻きみたいなパンも）<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan8.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan8.jpg" alt="" title="20100208taiwan8" width="180" height="240" class="alignleft size-full wp-image-2023" /></a><br />
<Br clear="left">お店の中に入る人を観察していたときのこと。</p>
<p>入り口に置いてある<strong>「銀のトレイ」</strong>。</p>
<p>あれは、コーヒーを運ぶものに見えるけど、こちらではパンを取るトレイなのね。</p>
<p>それが入り口に置いてある。</p>
<p>では、その下にある、<strong>ヘルメットは何？</strong></p>
<p>明らかに、お客さんが入って、<br />
「さぁ、今日は何のパンにしようかしら」<br />
と思いながら手にするトレイと同じところにある。</p>
<p>こりゃ、きっと、<br />
<strong>「おいら、パンを何個食べてもお腹がいっぱいにならないモー」</strong><br />
という人専用の取り皿ならぬ、取りヘルメットに違いない。</p>
<p>なわけないか。</p>
<p>そんなことを考えながら、ホテルの前のコンビニ視察。</p>
<p>そこで見つけた、パン。<br />
<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan9.jpg"><img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/20100208taiwan9.jpg" alt="" title="20100208taiwan9" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-2024" /></a><br />
<Br clear="left">「相撲」って。</p>
<p>こんな風に、出張先では日中はずっと仕事なので、観光地を回ることはできないけど、街を散策することで、多くの情報を得ようと思っています。<br />
（ほんとはちゃんと他にも見ているからね）</p>
<p><strong>「意識してモノを見る習慣」</strong>とよくブログでも書いていますが、<br />
そうやって、考えながら見ることで、得られる情報量が変わってきます。</p>
<p>全ての人の目の前には平等に情報が存在します。</p>
<p>ただ、その情報を使えるか、使えないかは、普段の見方次第。</p>
<p>「意識してモノを見る習慣」は、つまり、<strong>「考えながら物事を捉える習慣」</strong>とも言えます。</p>
<p>そして、その情報量がかけ算になって新しいアイディアに再編集される。</p>
<p>つまり、<strong>アイディアというのは、自身が持っている情報の組み合わせ</strong>なのです。</p>
<p>ということは、人の思いつかないアイディアを生み出すには、<br />
その情報を、意識して、考えながら得ることが大事でしょ？</p>
<p>ほら、「編集長は食べてばっかり」とアンケートに書く子は、<br />
こういう部分もちゃんと読まなきゃ。<br />
（と自分でフォローするのです）</p>
<p>投稿者：入学広報課　吉田</p>
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