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  • 編集長日記〜震災復興支援は続く

    こんばんは。
    編集長です。

    今日、仕事を終えて自宅に戻っていると、
    蛙の鳴き声が大きく響いていました。

    季節は、どんどん動いているんですね。

    さてさて。

    この連休中の話題を紹介します。

    京都造形芸術大学の理念は、「藝術立国」

    芸術を学んだ学生たちの力で、社会をよりよく変えていく。

    というのが、教育理念なんですね。

    この理念を実現するために、
    社会に向けて数々の取組みをしています。

    この連休中、宮城県の女川町に、
    本学の通学部・通信教育部の学生および卒業生、そして教職員が寄贈したアート作品を332点寄贈
    しました。

    東日本大震災:アート作品で被災者支援 京都造形芸術大生や教職員ら、女川町に絵画など寄贈--あすまで332点展示 /宮城(毎日新聞)

    これは、単発的な取組みなどではなく、
    これまでも、一貫して、女川町の復興支援に協力をさせていただいています。

    以前は、女川町に「本を贈ろう!」という取組みも行い、
    1,800冊を越える多数の図書を寄贈しました。

    それをきっかけに、「女川ちゃっこい(小さい)絵本館」を立ち上がました。

    図書の寄贈について(御礼)

    その他にも、本学環境デザイン学科の教授である坂茂先生が、仮設住宅および文化施設を設計・建築するにあたり、
    本学と姉妹校の東北芸術工科大学の学生が、ボランティアで建築に参加してきました。

    そして、今回は、
    その仮設住宅や文化施設に、アートの作品を贈り、
    少しでも、心の安らぎになれば、という千住博学長の呼びかけで始まった取組みだったのです。

    この他にも、復興支援のために、様々な取組みを行っています。

    震災の被害から1年経っても、まだまだ復興はこれから続いていきます。

    継続的な支援ができるように、
    学生や卒業生、教職員一同ができることを私たちは考えて、行動していきたいと思っています。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜スピード感の中で

    こんばんは。
    編集長です。

    つくば市の竜巻は本当に大変な被害でしたね。

    つい先日、本学のスタッフもつくば市で行われた芸術系大学の合同説明会に参加していたので、
    心配しています。

    自然災害というのは、
    人知の及ぶ所ではない点が難しいですね。

    一日でも早い被害からの回復を祈念しています。

    そういうニュースの中で、
    今日は、新幹線と電車を移動していたのですが、
    車内でずっと携帯電話の画面を開く人の姿ばかりが目についてしまいました。

    今週末は韓国に出張に行くのですが、
    韓国の地下鉄に乗ったときに、本当に乗車しているほぼ100%に近い乗客が、
    スマートフォンの画面を見ている光景は、
    異様な光景だなと改めて思ったものです。

    日本も同じようなもので、
    この状況の中で、変化していくことをどう考えていくべきなのか?
    というのが、編集長が今一番気になっていることの一つです。

    情報のスピード感は、急速に増しています。

    かつて、情報の多さは、人の可能性を引き出し、幸せにつながっていたかもしれません。

    しかし、現代は、果たしてどうなのか?

    情報量の多さは、人の可能性を引き出し、幸せにつながっているのか?

    ゆっくり読書をしている人と、
    ずっと携帯を眺めている人。

    友達と会話をしながら過ごしている人と、
    一緒にいても、互いに携帯の画面を見ている人。

    その選択の違いは、積もり積もって、どういう未来を生むのか?

    でも、変化のスピードも早すぎて、
    その検証も難しいのかもしれないなと思うと、考える事が多いですね。

    1日24時間、何に時間を使っているか?
    それが1週間だったらどうか?
    1ヶ月だったらどうか?

    ちょっと立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね。

    投稿者:編集長 吉田

    レコメンデーションNo.49『永遠の0』

    こんばんは。
    昨日、「重要なお知らせ」をさせていただいた編集長です。

    「美大日記」のムサビの手羽さんに、
    美大ブログ仲間ではトップシークレット扱い
    って言われていたのですが、
    うちの学生たちも知らなかったですからね。

    ブログを始めてしばらくは、独身だったので、
    そのキャラクターデザインを、なかなか変えるのも難しくて。

    在学生の保護者の皆様や、
    受験生の皆さんや、
    学生からも、
    たくさんのメールが届いておりまして。

    なにか、ずっとだましていたみたいで、申し訳なく思っております。

    手羽さんが、
    「これから吉田編集長が『いかに自分の子どもがかわいいか』をブログに書いていくかと思うとうんざり」
    と書いていただいていましたが……

    今回も京都で行われた「ムサタマトーク」に行きたい気持ちもあったものの、
    それよりも、娘の世話とお宮参りを優先しましたからね。

    そりゃもう、かわいいのなんの。

    出張続きの編集長は、またしばらく会えないので、
    写真をいっぱい撮って整理をしているのですが、
    整理しながら、「かわいい、かわいい」を連呼しております。

    というわけで、これから出張が減るかもしれません……

    さてさて、話は真面目な話に戻って。

    『芸大生(それを目指す受験生)こそ、読書をしよう!』

    を合い言葉にお送りしている、京都造形芸術大学ブログのレコメンデーション。

    今日は、編集長の後を継いで、受験生から『ステキなお兄さん』と呼ばれそうな、
    K原くんが、「これ、読んでみてください」と連休前に貸してくれた一冊です。

    永遠の0 (講談社文庫) 永遠の0 (講談社文庫)
    百田 尚樹

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    『永遠の0』百田尚樹 講談社です。

    書店に並んでいるのを見たときに、気になっていた一冊なんですよね。

    物語は、現代と太平洋戦争時。

    戦争に向かった若者たちの想いを、
    生き残って戦後を生きた人々の言葉で語られています。

    フィクションなのか、ノンフィクションなのか。

    読んでいるうちに、それがわからなくなるほどの臨場感に、
    ある意味、戦争を経験せずに、戦争の知識も乏しい現代に生きる私たちにとっては、
    フィクションでありながら、よりその重みを感じる一冊かもしれません。

    エリート軍人上層部の判断ミスや出世意識の犠牲になっていく多くの命。

    学徒動員で招集され、
    飛行機よりも軽んじられた大学生軍人の命。

    その時代に生きる人々の想いを感じると、
    現在の社会がいかに選択肢が多いかということを改めて考えさせられます。

    編集長の地元も、空軍基地として幾度も搭乗し、
    たまたま連休で帰っているときだったので、
    余計に、目と鼻の先でかつて起こっていた悲しいできごとに思うところが多かった一冊です。

    回天という、「十死零生」の特攻人間魚雷のことは知っていましたが、
    桜花という、小型航空特攻兵器(航空というより、もはや爆弾に人を載せて操作させる兵器)の存在は、
    恥ずかしながら、知りませんでした。
    (そして、あまりに人の命を軽視し、兵器としての性能も杜撰だった桜花は、連合軍に、BAKA BOMB「馬鹿爆弾」と呼ばれていたのです)

    そういう兵器に命令として、乗る事を求められた当時の大学生はいったいどういう想いでいたのか?

    それを同じ世代を生きる、高校生や大学生に、

    「もし今」という仮定を伝えるのは難しいですが、
    いろいろなことを考えるきっかけになる一冊だと思います。

    投稿者:編集長 吉田

    成長するために

    皆さんこんばんは。
    『脱!根暗』が目標の萌美です(^O^)

    さてさて、29日のOCにご来場くださった皆さん!
    本当に有難うございました!

    私はキャンパス見学ツアーの5班を担当したのですが、
    沢山の方が反応してくださり最後は拍手も頂き、すっごく嬉しかったです!!

    6月のOCも楽しみにしていてくださいね♪

    そんな私は、最近思う事があるのです。
    成長する為には吸収以外にも、捨てるって事も必要ではないか?と。

    投げ出すのではありません。
    自分にとってマイナスな要素を捨てるという事です。

    私達人間はどうしても、未練や執着などの感情をもってしまいます。

    粘り強く頑張る事と、未練や執着は全くの別物だと思います。

    私自身、この事をよく理解していませんでした。
    諦めきれない!なんとしてでも!なんて思っていて(笑)

    未練や執着を抱いている時点で、
    現状にとどまっているどころか、過去に視野を置いてしまっていたんです。

    なので、いくらもがいても何も上手くいかなかったんですね、むしろ失敗ばかり……

    今思えば、その失敗は神様からの『いい加減、前に進みなさい!』という忠告だったのかもしれません。

    そして、未練や執着、その他マイナスな感情は、自分の成長の妨げになっている!とようやく気付きました。

    それからは、悪い事があったりツイてない事があっても
    『大丈夫、大丈夫!別の道がある!』と思うようにしています(o^^o)

    そしたら、本当に別の道が見つかり、自分が望んでた結果になったりしました!
    本当にビックリです(笑)

    何事も前向きに、ですね!

    投稿者:萌美(1年生)

    編集長日記〜重要なお知らせ その4

    こんにちは。
    編集長です。

    今日は、「こどもの日」ですね。

    編集長の地元は、米軍基地のある町なので、
    毎年、この日は、基地開放dayとなっており、
    県外から多数の皆さんがお見えになります。

    自分の住んでいる町に、米軍の基地が今もなお存在しているという感覚は、
    その町に住む人にしかわからないことがたくさんあると思います。

    戦闘機の離発着の音なんて、小さい頃から当たり前だったし、
    だから、小学校は2重窓だった。
    (窓を二重にすることで、騒音の防止になるからね)

    事件やトラブルも、これまでに何度もニュースで報じられていた。

    そういう日常の感覚って、その町にいる人しかわからないのは無理もない。

    それはきっと、原子力発電所がある町も同じ状況なんでしょうね。

    米軍の基地にしても、原子力発電所にしても、
    地元にとっては、功罪があるのも事実。

    雇用や補助金といったメリットもあるし、
    一方では、騒音や危険というデメリットも抱えてもいる。

    だから、簡単に答えが出しづらいのも無理はない。

    基地の移設の問題にしても、原発の問題にしても、
    最終的には、すべて撤廃できれば理想なんだろう。

    でも、現状どこかが受け入れざるを得なければいけないとなれば、
    人々は、「自分の住む町にはなければいい」と、他人に押し付けたくなるのも心情だからね。

    こういう問題を議論するときには、
    「視点」をどこに置くかによって、意見が変わってくるから難しい。

    久々に、ゴールデンウイークを地元で過ごしてみると、
    この5月5日の「こどもの日」に感じる感覚は、
    幼いころから肌で感じたいろいろな問題を思いださせるもんなんだなと思いました。

    というのも、基地の開放に来る大多数の人は、
    普段、基地の功罪とは全く関係がない人がほとんどからね。

    冒頭から真面目な話をしてしまった。

    さてさて。

    ここしばらくブログで、「重要なお知らせ」シリーズを紹介してきました。

    2012年4月11日「編集長日記〜重要なお知らせその2〜13学科21コースに」

    2012年4月11日「編集長日記〜重要なお知らせその3〜2013年度の入試について」

    今日は、そのファイナル。

    このブログも、今年で6年目を迎え(だから、学生広報スタッフも第6期なのね)、
    これまで、本当に多くの皆さんに読んでいただくことができました。

    メインのターゲット読者である高校生・受験生の皆さんも、
    (これは絶対に譲れません。学生や一般の方にいろいろ言われても、このブログのメインターゲットは、やっぱり高校生・受験生なので)、
    また、高校生や受験生の保護者の皆様に、
    在学生、卒業生に、
    他大学の学生さんや、教職員の皆さん、
    学内関係者のいれば、
    一般の方も含めて。

    本当にたくさんの皆さんに、読んでいただけたことをすごくうれしく思っています。

    6年前に開設した当初から、
    もう毎日、毎年、試行錯誤を繰り返しながら、
    ずっと歴代学生広報スタッフとともに、ブログ編集長として書き続けてきました。

    そうやって、紡いできたたくさんの言葉が、
    ときに、人の心を動かすこともあるんだと感じる瞬間もたくさんいただくことができました。

    全国各地や大学で会う度に、

    「編集長ですか!?いつも読んでいます!」

    「あっ!編集長!」

    と声をかけていただいたり、遠くから呼ばれたり。

    意外と照れ屋なので、いつも気恥ずかしい想いをしながらも、
    そうやって、「編集長!」と声をかけていただけることがすごくうれしくて、
    また、その子達のことを思いながら、ブログを書く日々を続けてきました。

    だから、編集長は、そんな高校生や受験生にとって、

    「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん」

    という存在でありたかったのです。

    受験生を思うがあまり、最近の記事のように、
    熱く、説教臭く、想いを伝える一面もあれば、

    やれ、長澤まさみさんだ、
    宮﨑あおいさんだ、
    武井咲さんだ、
    と言いながら、「あぁ、一緒に仕事がしたい、したい」と言い、

    AKB48のメンバーが、ブログで紹介してくれた!と騒いだかと思えば、

    全国で美味しいものを食べてばかりと思われて、

    「食べてばかりじゃないわい!仕事し過ぎて、身体もボロボロじゃい!」
    と、疲れたときは愛犬リュウちゃん(柴犬)や、姪っ子のナオちゃんに癒される。

    そんな、「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳!」

    というのが、このブログでの編集長の「キャラクターデザイン」

    でも、「絶対に25歳じゃないですよね」と言われることが多くなり、

    「三角パックの牛乳」と書いて、「いくつですか?」とメールがきて、

    「私は、編集長は25歳だと信じているのに、母が絶対に違うって言うんです!」
    と純真な女子高生と保護者の方の確執を生みかねない事態も生じ始め、

    「嵐世代ではなく、少年隊世代」という疑惑も流れ、

    良心の呵責に苛まれるようになってきたのです。

    しかも、最近は、全国各地でいろいろと講演に呼んでいただくようになり、

    「いつまでも、お兄さんキャラっていうのもなぁ……」

    と思いながらのここ数年。

    「そうだ、話の展開によっては、「スーパーサイ○人」になるみたいに、
    主人公のキャラクターデザインを大きく展開することもありだな、あとはタイミングの問題だな……」

    と思っていたわけでございます。

    というわけで、編集長からの「重要なお知らせ」でございます。

    はい!


    なんだろう?

    実はですね……


    こんな感じで……



    先月、娘が生まれました!

    生まれた直後も、出張や仕事続きで、
    なかなかお父さんらしいことができていないのですが。

    「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳!未婚男性」

    という編集長のキャラクターデザインも、いろいろな四苦八苦がありまして。

    奥さんからは、
    「あなた、何、『休みの今日も一人であまおうのいちごのロールケーキを食べてます』っていう設定にしているの!?」

    「そんなに、女子高生、女子大生にモテたいんか!」
    といつも責め立てられておりまして。

    というわけで、

    6年やってきました、

    「頼りになる、ステキでユーモア溢れるお兄さん編集長は、25歳!未婚男性」のキャラクターデザインを改め、

    「頼りになる、ステキでユーモア溢れる編集長は、我が子を愛する優しいお父さん!日本や世界の教育問題にいつも情熱を注いでいるぜ」というキャラクターデザインに変更いたします。



    これからもよろしくです。

    投稿者:編集長 吉田

    「大切な大切な……」

    どうも!
    先日のオープンキャンパスではサスペンダーと缶バッジを付けていた、
    茶髪ショートの、キャラクターデザイン学科「根っこ育成中!実は熱血ドリームガール」千尋です。

    後れ馳せながら、オープンキャンパスにお越しの皆様、ありがとうございます!

    お帰りの際に感想を聞かせて頂いたのですが、
    皆さん本当に良い表情で「楽しかったです!」と言ってくださって、めちゃくちゃ嬉しかったです(*´ ▽ ` *)!!

    今回参加出来なかった方も、
    次は6月、さらに6月以降もチャンスがありますので、
    このブログをしっかり読んで、情報を得てくださいね。

    勿論今回参加頂いた方も、またお会いするのを楽しみに、
    お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

    さて、オープンキャンパスに参加した皆さん、京都造形芸術大学はいかがでしたか?
    入学したい!と思った方も、まだ迷っている方も、
    是非他の大学のオープンキャンパスへ参加してみてください!!

    って、学生広報スタッフなのに、他大学のオープンキャンパスを勧めてもいいの?という質問が聞こえて来そうですね(笑)

    良いんです。

    あなたが、あなたにとって一番の進路を見つけられれば!!

    千尋は自分の選んだ大学に絶対の自信があるので、
    どんなことがあっても環境のせいにせず、後悔しない自信もあります。

    それはやっぱり、たくさんの学校を何度も自分の目で見て、得た情報を整理して、悩んで悩んで決めたからこそ、ついた自信だと思っています。

    勿論、早くに決めてしまった方が、受験勉強に専念できるし、チャンスもたくさん利用出来ます。

    ですが、高校卒業後の進路は、あなたの人生を大きく左右します。

    第一志望が決まるのが多少遅くなったとしても、
    今からしっかりデッサンや色彩、国語や英語等の勉強をしておけば、焦らず対応出来ます。

    だから、進路は焦らずじっくり決めて欲しいんです。
    失敗して欲しくない‼

    なので、一通り見てみましょう‼
    既に行きたい大学があっても、もっと合う場所が、あなたを待っているかもしれません。

    ちなみに千尋も、最初に「行きたい‼」と思っていたのは、
    京都造形芸術大学ではありませんでした。

    そこは専門学校で、最後まで悩んだのですが、その話はまた今度……

    あなたが一通り見て、選んだ場所が京都造形芸術大学なら、千尋はとっても嬉しいです‼
    まあ、一通り見てからでもきっと選ばれると思っているからこそ、色々見てね!なんて言えるんですけどね(笑)

    それに、他の場所を見ることは、ライバルがどんな勉強をするのかのチェックにもなるので、皆さんどうぞ、スパイになった気持ちで潜入してみてね(笑)

    千尋はスパイに来ていた大学と恋に落ちてしまいましたが。

    以上、GWも絶賛充実中の、千尋でした‼

    投稿者:千尋(1年生)

    編集長日記〜何かを我慢すること

    こんばんは。
    編集長です。

    ときどきテレビを見ていると、
    編集長がどうしてもわからないことがあります。

    それは……

    しずる、フルーツポンチ等々のコンビが、
    誰がどのコンビなのかまったくわからないということ。

    彼らが出る番組をほとんど観られていないことが原因なんだけど。

    大学生のときは、
    最新の楽曲はほとんど把握していて、
    20代や30代になって、社会人が、『これ誰の曲?』なんて人に聞いているのを見ては、

    「ちょっと時代についていけてないよね。絶対にそうならない自信があるね」

    なんて思っていたけど、

    今では立派に、「これ誰の曲?」って聞く人になりました(笑)

    まぁ、それぐらい、
    今は他に優先してやるべきことが増えているから、
    限られた時間の中で、取捨選択しなければいけないことも増えていくんだね。

    というわけで、今日は、「取捨選択の重要性」について話をしようと思います。

    簡単に言うと、時間もお金も有限である以上は、
    残念ながら全てを選択することはできないということ。

    つまり、「何かを選ぶときには、一方で何かを我慢するということ」とも言えます。

    ただ、怖いのは、
    これだけ選択肢が多くなると、

    「全て選択できそうな錯覚」に陥ってしまうこと。

    そして、「したいときに、したいことをしようとする傾向」になりがちなこと。

    でも、実際は、そうではない。

    1日は、24時間しかない。
    その間に、睡眠時間もあれば、寝る時間もあり、食事をしている時間もあれば、
    自分の夢のために努力をする時間もある。

    それと同時に、「これをしたい」という楽しみを優先する時間も、同じ24時間365日の中にあるということ。

    そうすると、常に、「何を選び、何を我慢するか」という取捨選択を一生迫られることになるのです。

    でも、人は弱さを常に抱えているので、
    「甘い言葉」をつい信じたくなる。

    「若いんだし、いろいろやったらいいよ」

    その言葉を受け取ると、
    それを免罪符にして、

    「そうそう、若いんだから、いろいろやったほうがいいの。
    だから、我慢せずに、好きなときに、好きなことをやるのが一番」

    なんて言い出したくなる。

    「今やっていることには、将来必ず、意味が生まれる」

    とやっていることの中身を問わずに、言葉を都合良く解釈しがち。

    でもね……

    将来の姿は、過去と現在とこれからのあなたが取捨選択してきたことの結果なのです。

    ラクなことを選び続ければ、それなりの結果しか生じないし、
    今、苦労してやったことは、将来大きな花を咲かせるかもしれない。

    そう考えると、
    言葉を都合良く解釈せずに、
    限られた時間の中で、自分が何を優先すべきなのか?
    という自問自答を常に繰り返すことが大切だ

    と編集長は伝えたいのです。

    編集長自身も最近は、

    「多くのことに意味はあると思うし、それぞれにもっと力を入れたいとも思うけど、
    未来の自分のために、ある程度は我慢して、優先すべきことにもっと力を入れたい」

    と思うようになりました。

    例えば、TwitterやFacebook、Lineやカカオトークなんていうサービスもそう。

    アカウントは持っているし、
    試しにいろいろやってみた。

    それらのサービスに、それなりの意味や可能性があることもわかっている。

    でも……

    そのネット上のサービスにずっと滞在している人を客観視していると、
    自分が優先すべきことは、他にあると気付かされた。

    だから、ほとんど開店休業状態。

    もちろん、せっかくアカウントを作ったのに、
    それを休止状態にしていることで、機会を損失しているという側面もある。

    でも、限られた時間の中で、自分が選択することに優先順位をつけなきゃと思っている。

    編集長は、とにかくもっと勉強し続けたい。

    研究したいテーマも山ほどあるし、
    読みたくて、買っている本も書斎にたくさんある。

    その本を1ページでも多く読みたいというのが、
    今の編集長には優先順位が高い。

    でも、仕事も山ほどある。

    会議や相談、出張、自分の都合だけでは調整できない拘束されている時間も山ほどある。

    その合間をぬって与えられる限られた時間。

    その限られた時間で、選択できるものも限られている。

    「じゃぁ、何を優先しよう」

    と問ってみた。

    TwitterやFacebookでつながることも大切だし、
    これから生まれている新しいサービスで誰かとつながることも重要。

    でも、それ以上に、今は、もっと自分の未来のために、勉強したい。

    そのためには、やりたいこと、やったほうがいいことも、我慢することも大切。

    それも、未来の自分のために。

    高校生や大学生に会うと、
    みんな夢を語るのに、自分の夢のための時間より、今の楽しさを優先している気がすることが多い。

    その決断も、あなたの選択なんだよね。

    別に、その決断は否定しないけど、
    未来の結果は、その都度自分が選択してきたことの集積だということを忘れないでほしいな。

    社会環境のせいにしたり、誰かのせいにしたりしないためにも。

    もちろん、大学生と、高校生や受験生のときでは、
    優先順位が変わることもあると思う。

    学生になると、いろいろなサービスから広がることも一方ではあるからね。

    でも、このブログを読んでくれている高校生や受験生のみんなは、
    今、自分が何を優先すべきなのかは、じっくり考えてほしいな。

    何かを我慢するということは、
    それよりも、大切なもののために勇気を持って決断する意思なんだと思う。

    明日は、5月5日。

    「重要なお知らせ」をしようと思います。

    投稿者:編集長 吉田

    ありがとうございます。

    こんにちは!
    なっちゃんこと千紗です。

    遅くなってしまいましたが、
    先日のオープンキャンパスへ来てくださったみなさん、ありがとうございました!
    オープンキャンパス中は全力を尽くしたつもりでしたが、
    今思えば反省点はたくさん……。
    周りを見ながら動いていくのは大変ですね^^;

    次はもっともっと、みなさんに満足していただけるようにしたいと思います!
    ですので次のオープンキャンパスも乞うご期待!!

    ところで今、私は地元である山口県に帰ってきています。
    (ちなみに編集長の地元とはちょっと距離があります)

    なんにも無いところだと散々ひどく言ってきた山口県ですが、
    やっぱり帰ってくると落ち着きます(笑)

    先日ヨコちゃんも書いてましたが、あまりに近いとありがたみが分からないことってあるんですね。

    京都の電車は時刻表なんて見なくても10分も待てばすぐ電車が来ます。
    山口はタイミングが悪いと1時間待たなくてはいけません。
    明らかに不便ですよね。

    でも、そういうのも久々だと、なんだかいいもんだなあと感じます。

    それは家族や友達も一緒で、
    特に家族なんかは自分との距離がとても近い分ありがたさを忘れてしまいがちです。

    次いつ帰れるかはまだわからないので、
    この連休の間に感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思います。
    みなさんも家族は大切にしてくださいね。

    とりあえずいまから、母の肩を揉んでこようと思います。(・U・)/☆
    それではみなさん、よい連休を~!!

    投稿者:千紗(1年生)

    振り返るって大切!

    「毎日笑顔」がモットーの真帆です!!

    先日のオープンキャンパスに参加してくださった皆さん、
    ありがとうございました(^○^)

    参加されてない方、まだまだ機会はありますからね♪

    さて、話題が変わり、
    新しい生活が始まって、約1ヶ月が経ちました。
    この1ヶ月どうでしたか?

    早かったと感じる人多いんじゃないかな……。
    私もその一人。

    もはや1日なんて一瞬のよう……なんて。

    でも、その1日が人生で1回しかない思うと、大切にしようと思う。

    まぁ、こんな事を思いながら毎日を過ごしてる人もなかなかいないですよね(笑)
    だから、ふと気づいた時に、少し今までを振り返るのも悪くないかなぁ~と思います♪
    そしたら、色々自分の中で気づく事もあるだろうし。

    私は去年にもこんな事を思って、やり始めたきっかけとなった日記。
    ……この1ヶ月放置してました(・・;)
    なので、今日からまたやり始めようと思います♪

    皆さんもこの連休を使って、少し振り返る時間を作ってみてはいかがですか?

    投稿者:真帆(1年生)

    編集長日記〜生活リズムを見直す

    こんばんは。
    編集長です。

    連休中なのですが、いろいろと訳あって、
    ここしばらく、睡眠時間は、細切れに取れるときに取るという感じです。

    生活リズムが狂ってしまうと、
    体力的にもつらくなって、それは仕事の精度にも影響してくるから注意が必要だね。

    受験生や高校生のみんなも、

    「がんばろうと思うけど、なかなか思うようにやれない……」

    と悩んでいる人は、結構生活リズムが乱れていることが多いね。

    特に、「朝が弱い」タイプは、結構その典型です。

    芸大生にも多いのは、

    「いやぁ、夜になると調子が出て来て、創作意欲が湧くんだよね。
    だから、大学も深夜まで使えるようにしてほしいのに、
    なぜダメなんですか?」

    というタイプ。

    そういうことを言う学生の多くは、
    朝寝坊を平気でする学生が多い。

    そして、「朝は調子が出ない」と言い始め、
    授業には遅れる、集合時間は守らない、ということが多いんだよね。

    それって、「夜になると調子が出てくる」のではなくて、
    ただ単に生活リズムが逆転しているだけ。

    それは、体力的には消耗していくので、
    集中力や持続力が低下していくんだよね。

    だから、「思うようにやれていない……」と悩んでいるみんなは、
    生活リズムを見直すことから始めよう。

    とは言っても、夜寝る時間が不規則になることは、
    いろいろな予定が重なることもあるので、ある意味仕方ないとして。

    大切なのは、「朝きちんと起きる」ということ。

    人間の体内時計は、約25時間で設定されていると言われ、
    放っておくと、1日24時間のサイクルとずれていくので、心身のバランスが崩れていくと言われています。

    その1時間のずれを調整するのが、
    朝の太陽の光を、網膜や皮膚で受けることだと言われているのね。

    それもあって、
    雨の日や、梅雨時期に、身体や心の不調を訴える人が多くなるとも言われています。

    つまり、夜更かしした次の日に、
    カーテンを閉め切って、遅くまで寝ていると、完全に時間のサイクルにずれが生じます。

    それが積もり積もると、
    確実に、メンタル面に影響が表れ、モチベーションが維持できなくなります。

    だからこそ、朝早起きして、太陽の光をしっかりと浴びることが大切だね。

    そういうことも意識出るかどうかが、
    将来的な結果につながっていくもんなんだよ。

    努力を続けるのも、身体と心が健康であることが最大の条件の一つだからね。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜量をやることの重要性

    こんばんは。
    編集長です。

    明日から、高校生のみんなは連休ですね。

    さて、編集長は、最近、会う高校生や大学生みんなに伝えていることがあります。

    それは、「もっと意識して、量をやろう!」ということです。

    その対象となるべきものは、
    人によって違ったり、
    目的によって、違うので、

    ・デッサンや色彩のトレーニング
    ・国語や英語の勉強
    ・読書

    などなど、いろいろあるでしょう。

    でも、そこに共通するのは、「量をやること」の重要性です。

    現代の社会は、良くも悪くも情報が多すぎるのです。

    だから、みんな、

    「すぐに結果が出る方法」

    を無意識に追い求める傾向にあります。

    でも、力なんて、そんなに簡単にはつかないんだよね。

    例えば、一回の授業を受けたぐらいでは、
    気付けることはたくさんあっても、
    それが、自分のモノになるまでは、
    量をやって、自分に落とし込むしかありません。

    でも、編集長が最近出会う高校生や大学生の多くは、
    とにかく量をやらない。

    何が原因なのかわからないけど、

    「がんばります。やります」

    と言っても、量を継続してやらない。

    「いや、私がんばっています。やっています」

    と言っても、その基準が低いところで、満足している。

    そんなことを思いながらいると、
    昨日、姪っ子のナオちゃんと見ていたNHKの番組で、

    千利休の言葉がありました。

    『稽古とは 一より習い 十を知り 十よりかえる もとの その一 』

    道を究めるには、
    単に一から習って、十までやっただけでは、ただ学んだことに満足して終わるだけになってしまう。
    そこで満足せずに、繰り返し、自分でそのプロセスをやり続けることで、本当の意味に辿り着く事ができる。

    先人の言葉は、重いよね。

    でも、本質は、昔も今も何も変わっていないということ。

    「繰り返す」ということの重要性を、もっとみんなに感じてほしい。

    そして、「ただ繰り返す」のではなく、
    毎回、意識して、目的を持って、繰り返す事が大切だね。

    投稿者:編集長 吉田

    後れ馳せながら:洋香

    こんにちは!
    極度の方向音痴、洋香(ひろか)です!

    「洋香」という名前は読みにくいと思うので暫くは読み仮名をつけていこうかと思ってます!

    さてさて、いきなり本題に入っちゃおうかなと思います。

    ……皆さん、オープンキャンパスはいかがでしたか?

    私達学生広報スタッフにとっては初めての、
    そして来場してくださった皆さんにとっても初めてかもしれない特別なオープンキャンパスでしたね。

    もちろん、私の改善点はたくさんあります。

    実は私は今回、
    来てくださった方々の前では「一日中笑顔でいる」事を目標にしていました。

    でも、最終的には自然に顔が笑っちゃってました。

    それだけは自信を持って言えます!

    だって笑顔で話しかければ皆さん笑顔で返してくださるんですね。
    そうするとまた笑顔で返したくなる。

    笑顔の連鎖!めっちゃ素敵やん!\(^O^)/

    もちろん汗だくでツアーをしていた私にびっくりされた方も多いと思います(笑)

    そして、次回のオープンキャンパスは6月でしたね!

    なので、次回はもっと笑顔で、もっと汗だくで(笑)、皆さんをお待ちしようと思います!!

    さらに笑顔時間も倍増で!

    以上、寝不足なんて気にしない!洋香でした!!

    投稿者:洋香(1年生)

    オープンキャンパスを終えて

    オープンキャンパスを終えてほっとしました、茉莉です。

    参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
    京都造形芸術大学のオープンキャンパスはどうでしたか?

    「京都造形芸術大学って、良いな!素敵だな!」と思っていただけたら
    とても嬉しいです。

    今回来られなかった方はぜひ、次の機会を利用してくださいね。

    今回はオープンキャンパスについて感じたことを風化しないうちに話題にします。

    私達学生広報スタッフは、
    オープンキャンパス一週間前から当日のために準備をしていました。

    その準備が始まってから色々と思うことがたくさんありました。

    まずは、人に伝えることの難しさ。

    そして、人に伝えるための技術について。

    これらを実感したのはキャンパス見学ツアー担当の選抜にむけての練習中です。

    伝えるための技術、というのは視線や声量、手の動き、そして相手への配慮のことです。

    その技術が私には足りてなかったなぁ……と反省しました。

    内容がしっかりしてても、伝えるときに相手の目を見ていなかったり声が小さかったら
    その人の心には伝わらない、伝わりにくい。

    相手に伝わらなきゃ意味がないですもんね……

    でも、自分の弱点に気づけたことは次へのステップなのかな、とポジティブに考えてもみたり。

    この一週間は本当に色々と考えさせられました。

    この気づきを次の機会に活かすのが目標です。
    せっかく気づいたのに活かせないともったいないもんね。

    オープンキャンパスの準備期間は悩んだり悟ったり(?)していた私ですが、
    オープンキャンパス当日はすごく楽しんでいたのですよ!!

    それは来てくれたみんなの笑顔のおかげ!
    あいさつを返してくれたみんな、ありがとう!

    驚いたことは、オープンキャンパスが終わってみると、ぜーんぜん疲れていないんです。
    あ、さぼっていた訳ではないですよ?!

    きっとみんなの笑顔や満足気な表情が疲れを吹っ飛ばしてくれたんですね。
    ありがとう!

    そして、オープンキャンパス中には学生広報スタッフみんなの良いところを見つけました。
    みんなそれぞれ良いところがあるんですよ~。

    見つけられたのもこの機会のおかげだな〜。

    そして、学生広報スタッフをはじめ入学課の方々、
    オープンキャンパスを一緒につくりあげた方たちと
    当日の盛況の喜びを分かちあうことがとても幸せでした。

    喜びあえる人がいる、というのもまた幸せなことです。
    みなさん、どうもありがとうございました。

    次のオープンキャンパスは今回よりもっと、その次はもっと……といった具合に、成長していく
    オープンキャンパスを届けたいなぁ。と考えている私です。

    そして、私も同時に成長しようと……狙っているのですがどうなることやら……!!

    少しずつ、少しずつでいいから成長していきたいです。

    投稿者:茉莉(1年生)

    編集長日記〜京造ブログ看板犬2012年5月編

    こんにちは。
    編集長です。

    5月になりましたね。

    新入生は、あっという間に1ヶ月が過ぎた印象なんじゃないかな?

    でも、慣れてくると、惰性で過ごすようになったり、
    わかったつもりになったり、
    モチベーションが低下することが多いので、
    「初心忘れるべからず」の言葉どおり、
    意識してやってほしいと思います。

    さて、毎月1日は、編集長の愛犬「京造ブログ看板犬」のリュウちゃん(柴/赤)を紹介する日。

    なにげなく紹介したら、
    思った以上に人気で、1日に別の記事をUPすると、
    残念がられるのでね……

    では、行ってみましょう。



    今月の、リュウちゃん。

    リュウちゃんにとっては、「天敵」とも言うべき、


    編集長の姪っ子ナオちゃんとリュウちゃん。

    あいかわらず、散歩にみんなで出かけると、

    「ナオちゃんがもつのー」

    と言ってきかないので、迷惑そうなリュウちゃん。

    でも、まだ2歳のナオちゃんは、すぐにリードを持つのを飽きるので、
    マイペースにリュウちゃんとみんなとの散歩を楽しんでおります。


    リュウちゃんは、4歳なので、心の中では、

    「仕方ないなぁ」とお兄さん気取りなんだろうな。

    一緒に草むらに入る2人。


    なんだかんだ言っても、仲良しなんだろうね。

    こういう光景を自然溢れる中で眺めていると、
    時間の流れが、すごくゆっくりです。

    いつもは、次から次へと会議があったり、全国津々浦々を移動しているので、
    こういう、ゆったりとした時間もたまに必要だなぁと改めて思う編集長なのでした。

    投稿者:編集長 吉田

    実感するために

    ども、ヨコちゃんっす。

    “凄さ”って比べて初めてわかるものなんだなあ。
    特に初めて見たものが凄いものだと、それが当たり前になってしまうから余計に気付きにくい。

    さて、先日のオープンキャンパスには参加されましたか?

    参加された方々、ありがとうございます。

    その一日が有益な一日だったことを願います。

    残念ながら参加できなかった方、
    チャンスはまだまだあります、ぜひ次回はご参加ください。

    みんなの今後を決める選択、しっかり比較検討できることを祈ります。

    話題は変わって、
    4月30日、京都は祇園にて“都をどり”を鑑賞する機会を頂きました。

    しかし、感想は若干ずれて劇場そのものについて。

    僕にとって唯一見たことがあった劇場は、
    京都造形芸術大学の春秋座でした。

    なので春秋座がどれだけ凄いのか説明されても、
    正直なところ、実感がありませんでした。

    けれど”都をどり”を見て、というより、
    それが行われた祇園甲部歌舞練場を見て意識が変わった。

    簡単に言うと「春秋座すげー」

    もちろん、祇園甲部歌舞練場も趣があって素晴らしい劇場です。

    年月を重ねた木材の空気感は”いとをかし”という言葉がしっくりくる。

    そんな劇場を見たからこそ春秋座も、
    負けず劣らずの凄い劇場なんだなと初めて実感できました。

    身近の環境は中から見てるだけじゃ、
    そのありがたみが分からないものなんだなと、しっかりと実感できた一日でした。

    投稿者:凌一(1年生)

    編集長日記〜国語力を鍛える!その2

    こんばんは。
    編集長です。

    昨日のオープンキャンパスでは、
    編集長の特別講演もおかげさまで満席。

    今、保護者の皆様や高校生のみんなに伝えたい想いを、
    本当に熱く伝えておりました。

    講演後も、保護者の皆様から「すごく参考になりました!」というお声もたくさんいただきました。

    その中の話題の一つに、「国語力をしっかりつけよう!」という話をしました。

    以前のブログにも書いています。
    編集長日記〜「国語力を鍛える!その1」

    国語力というのは、基本的な「読む/書く/聴く/話す」力です。

    これは、全ての基本だと編集長は考えています。

    残念ながら、最近出会う高校生や大学生の多くが、
    かなりこの「国語力」が欠如していると編集長は感じています。

    危険なのは、母国語である日本語のやりとりは、
    ある程度の意味は伝わっている「ような」気がする
    、ということ。

    でも、編集長が危機感を感じているのは、

    「一見すると、『わかっているようなつもり』になっているだけで、
    その表面的なことにしか理解が及んでおらず、
    本当に理解すべき重要な部分まで到達していない」

    という点です。

    これは、「話す側」にも問題があるケースがあるのですが、
    実のところ、受け取る側の問題が大きくなっていると考えています。

    私たちは、言葉でモノを理解し、言葉で考え、言葉で伝えます。

    芸術大学でよく言われる、

    「芸術は、言葉にできないものを表現する」

    という言葉も、気をつけないと都合良く捉えられがち。

    優れたクリエイターは、絶対に「言語化」しています。

    自分の言葉でしっかりと考え、それを表現に落とし込んでいるのです。

    つまり、言葉を疎かにしていると、
    表現も絶対に稚拙になる。

    それ以前に、表現の幅を広げる為に学ぶ過程でも、
    物事の表面的な部分しか理解できていない状態では、
    引き出しを増やすことすらできません。

    これは、同じものを読んでも、
    同じことを聞いても、
    得られる情報の量に差が生まれるということ。

    高校や大学で、
    同じ授業を受けていても、そこから得られるものに差が生じていると思うと、
    ほうっておける問題ではありません。

    国語力を鍛えるのは、
    まずは、インプットの量が必要。

    文章に触れる量が、きっと驚くほど欠如しているはずです。

    携帯の画面で文章を読む習慣が増えると、
    その画面での視野による思考となり、
    文章も短いものでしか理解が難しくなります。

    そうすると、体系的に物事を捉えたり、
    前後の関係性を考えたりという、
    論理的に物事を考える上で重要なことができなくなるのです。

    だからこそ、このブログでも再三伝えていますが、
    本を読むという習慣は、国語力を考えた上ではすごく重要なのです。

    この連休中、意識して本を読んでみませんか?

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜4月OCの御礼

    こんばんは。
    編集長です。

    今日は、今年最初のオープンキャンパスでした。

    過去最高の来場者の皆様にご来場いただき、
    本当にうれしく思います。

    想定以上のご来場をいただいたため、
    大学全体説明会では、立ち見の皆様も多数になってしまい、
    立ったままでご覧いただくことになった皆様に、大変申し訳なく思っております。

    今日のオープンキャンパスをきっかけに、
    このブログを初めてご覧になった皆様もいらっしゃると思います。

    ご覧いただき、ありがとうございます。

    今後も、ぜひこのブログをご覧くださいね。

    今日が、オープンキャンパスデビューとなった、
    学生広報スタッフからの御礼です。

    ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記~明日は今年最初のOC!!

    こんばんは。
    編集長です。

    今日は一日中、オープンキャンパスの会場設営をしておりました。

    そうです。

    明日4月29日(日)は、今年最初のオープンキャンパスです。

    新しい大学案内パンフレットや学生募集要項も完成し、
    それも初めて公開します。

    また、編集長の価値観が変わると評判の、
    「大学全体説明会」と「ブログ編集長特別講演」も。

    とにかく、ぜひ、この機会に参加してください。

    編集長も、皆さんに会えるの楽しみにしています。

    2012年4月29日(祝・日)今年第1回目のオープンキャンパスの情報はこちらから

    投稿者:編集長 吉田

    4月29日は何の日でしょう。:岬

    はじめまして!
    第6期学生広報スタッフ、チーム4
    美術工芸学科写真コースの岬です!

    入学して約3週間、授業やそれ以外の時間も濃すぎて、もう2ヶ月は経っている気分です。

    1日30時間ぐらいあればいいのに、と最近思います(笑)
    でもそう思ってしまうのは、自分がうまく時間を使えていない証拠なんですね。

    自己紹介文にも書きましたが、私は兵庫県の自宅から2時間かけて通学しています。
    その2時間をどううまく使うか、あとはいかに自分のスケジュール管理をしっかりするか。
    これは最近の私の課題であります(笑)

    受験生の皆さんは特にこれから書類の締切だったり、
    オープンキャンパスの情報だったり、
    大事で忘れてはいけないことがたくさん出てくると思います。

    でも、それらを今しっかりと自分で管理しておくことは、
    きっとこれからに繋がりますよ
    (´∀` )
    一緒に頑張りましょうね!

    またこのブログでも、
    京都造形芸術大学に関するイベント情報や、
    学生広報スタッフによるタメになる深イイ話など(笑)
    随時紹介しているので要チェックですよ♪

    そして、今年第1回目のオープンキャンパスは、4月29日(日)です!
    大学の不安は、大学に行ってみないと解消できないと思うんです。

    自分で調べるのも大切ですが、やはり現場の情報が何よりですよ。

    実際私もオープンキャンパスで、気になっていた学科の先生とお話ができ、
    その話術に引き込まれて今に至ります。

    実はその先生は学科長でした……!

    学科長でもある人と、こんなに気軽に話せるのか!と当時の私は驚いたものです。
    今になってみれば、本当に自分はツイていたなあ、としみじみ思ってしまいます。

    そんなラッキーな出会いもあるかもしれませんよ……ふふふ。
    今はまだ漠然と芸術大学を志望しているんだけど……というあなたは、
    特にオープンキャンパスで雰囲気を感じてみてください!

    個人ではやはりなかなか見に行く勇気が出ない(´・_・`)
    そんな大学に気軽に来れるのが、オープンキャンパス!!
    千尋も書いていましたが、美味しいランチセットの無料チケットに釣られたのは私も同じです(笑)

    学生広報スタッフの12人は、日曜日のためにフル活動中です。
    私も日曜日に近づくにつれ、ドキドキしてながら毎日を過ごしています。
    みなさんに会えるのを楽しみに、京都造形芸術大学でお待ちしています(^o^)!

    投稿者:岬(1年生)

    真帆です!

    皆さん、はじめまして!
    この度、第6期学生広報スタッフになりましたチームYの真帆です!
    大学の授業にも慣れてきた今日この頃です!

    色々書きたい事がありますが、
    今回はもうすぐそこまで近づいて来ている今年度1回目のオープンキャンパスについて書こうと思います。

    絶対行こうと決めてる人、まだ迷っている人など様々だと思います。

    1つ私から言えるのは、迷っている方は是非大学に足を運んで下さい!!!!

    私も受験生の時、せっかくの日曜日だから家でゆっくりしたいと思った事はないとは言い切れません……(笑)

    しかし、実際に自分の目で見ないとわからない事や、
    自分の足で大学内を歩いてみないと気づかない事だって沢山あると思います☆

    仮に、自分が思っていたのと同じ感じだったと思う人もいるかもしれません。
    それはそれで、自分の想像でしかなかったのが確信に変わったという大きな事だと思いますよ!!

    それでは、4月29日。
    笑顔で皆さんの事をお待ちしています♪

    私の事を見つけてくれた方、気軽に声もかけてくださいね!!

    投稿者:真帆(1年生)