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  • 新しいSTART!:優奈

    皆さん、
    明けまして
    おめでとうございます!!(*^^*)

    2013年はどんな年でしたか?
    少しでも成長したと自分自身で実感出来たのなら、
    有意義な1年を送れたのではないかと思います。

    2013年は私にとって、
    人生を踏み出す第一歩の年でした。

    第一に大学生になったこと。

    高校生まで「責任」を感じることは、
    そんなに多くないと思います。

    しかし、大学生になると
    生活から授業、制作等全てが自分自身の問題になります。
    もちろん、支えてくれる家族、友人、先生方は沢山います。
    そういった人に感謝することが大切ですよね。

    年の始まりは、昨年お世話になった全てに感謝し、
    新しいスタートを切るものです。

    ありがとうの気持ちを忘れず、素敵な2014年を過ごしてくださいね!(*´ω`*)

    年越しは友達と過ごし、
    年越しそばを食べました!
    今年もあなたのそばにいられますように……なんてね。

    初詣は平安神宮に行き、
    歴史ある京都の町に感謝した優奈でした!

    今年も1年よろしくお願いいたします!

    投稿者:優奈(1年生)

    編集長日記〜一年の計は元旦にあり

    あけましておめでとうございます。

    編集長です。

    あっという間に2013年が駆け抜け、
    2014年が始まりました。

    「一年の計は元旦にあり」

    と言うように、
    物事を始めるにあたっては、最初にしっかりと早めの計画を立てることが大切だということですね。

    古いことわざから学ぶことが多いのは言うまでもありませんが、
    情報量が急激に増えて、日々流れていく時間が早くなって行く今日、
    改めて、このことわざの持つ意味を考える必要があるような気がしています。

    さて、編集長の2014年も、しっかりと計画を立てて、取り組んで行きたいなと思っています。

    皆さんも、まずはしっかりと計画、というより「目標」を決めて、
    少しずつ取り組んでくださいね。

    本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜編集長の2013年を振り返る。

    こんばんは。
    編集長です。

    いよいよ2013年も本日で終わり。

    2013年最後のブログということで、
    編集長の今年1年を振り返ろうと思います。

    一言で言うと……

    「これまでの変化に対して、自分なりの問題提起と解決策を模索し、
    それが一つの形を見た1年」

    と言えるかなと思っています。

    そのこともあって、
    今年は、本当にいろいろなところから講演に呼んでいただきました。

    一つの講演の好評が、
    次の講演を呼び、
    それが連鎖していく。

    まさに、そういう感じでした。

    おかげで、「今年は少し落ち着いて仕事を」と思っていたのも淡い幻想に終わり、
    あいかわらず全国を飛び回る毎日でした。

    でも、編集長なりの問題提起と提言を様々な場所で行うことができたことは、
    非常に喜ばしいことでもありました。

    2014年度は、それがさらに加速するのかなと思っています。

    プライベートでは、
    娘があっという間に1歳8ヶ月になり、どんどん言葉を覚えていっているので、
    毎日驚きと喜びに包まれています。

    今日も、今年撮った写真を見返していたのだけど、
    忙しくしていたようで、でも休みの日はとにかくどこかに連れて行っていたので、
    各地でいろいろなことをしている写真がそこに。

    そういう一つ一つのことが、
    娘との大切な時間を過ごせた証だと思えると、ちょっぴりうれしいですね。

    2014年は、もう少し家に早く帰って、
    家族との時間を大切にしたいなと思っています。

    そして、家族と言えば、
    今年は、家族を亡くしたり、親戚が病気になったり、
    新たな命が誕生したり、
    本当にいろいろなことがありました。

    その度に、自分が歳を重ねるとともに、
    家族や身の回りの人も同じように歳月を重ねて行くという当たり前のことを実感しました。

    それで言うと、実家の隣のビルが解体したことで、地盤が大きく沈下して、
    思いかげず、実家に家族が住むのが難しくなって、緊急の家族会議。

    長男である編集長は、両親の面倒をどう見て行くのかを、
    突然突き付けられました。
    (いつかは考えないといけないと思っていたんだけどね)

    実家の山口と、
    仕事をしている京都。

    この距離は、どうすることもできないので、
    ずっと先送りにしていたんだけど、
    (まだ親も元気だしね)
    でも、突然、その問題を考えなければならなくなり。

    正直、一時は、
    今の仕事を続けることも考えなければいけないのでは?
    と悩んだこともありました。

    選択によっては、地元に帰らなければならないとも思ったしね。

    でも、編集長は今の仕事が好きだし、
    まだまだやりたいことも、やれることもたくさんある。

    その中で、家族で相談をし、
    両親と同居することに。

    そのための準備で、春からバタバタしていました。

    でも、大事なときにいつも出張で京都にいなくて、
    不動産屋さんや諸々の調整がいっこうに進まなくて、
    仕事とプライベートのバランスに悩んだ一年でもありましたね。

    それも、どうにか形になって、
    2014年年明けには、引っ越しし、家族と新しい生活が始まります。

    親孝行できる喜びがある一方、
    その大きな決断を許してくれた妻にも感謝の気持ちでいっぱいです。

    そう思うと、2014年は、家族を背負う責任を感じて、
    ますます仕事に励む一方で、
    ちゃんと家族との時間を大切にしなきゃいけないなと思っています。

    2014年は、公私にわたって編集長の目指していた形をまずは一つの完成形に持っていきたいなと思っています。

    そして、一方で、「大きな変化」を恐れず、さらなる挑戦をしたいと思っています。

    2013年。

    本当に、多くの人の支えがあってこれまでやってこれました。

    いつも仕事で支えてくれていた大学の仲間、
    一緒に仕事ができている皆さん、
    大切な仲間でもある学生広報スタッフ、
    今年出会えたたくさんの高校生や保護者の皆さん。
    そして、家族に感謝して。

    2013年、本当にありがとうございました。

    投稿者:編集長 吉田

    わたしの2013年:岬

    みなさん、こんにちは!

    ただいま年越しライブイベントのため、
    千葉の幕張にきている
    美術工芸学科 写真コース
    「目指せ!全身吸収、豆腐人間!」の岬
    です!

    いつもは除夜の鐘を聴きながらしみじみと新年を迎えますが、
    たまにはハイテンションの年越しもいいかもと思い、
    今年は大音量のロックミュージックの中、頭を振りながらの年越しになりそうです。笑

    ということで、いよいよ今年も終わりですね~~!

    はい!
    きました!
    年末恒例!
    今年を振り返ろうの会!

    昨年もこのブログで振り返りをして、
    そのときはまさか、来年も学生広報スタッフをやっているとは思っていなかったので、
    すごく不思議な気持ちです。笑

    それも有り難いことだなあと幸せを噛み締めながら、
    振り返っていこうと思います。

    みなさんにとって今年はどんな一年でしたか??

    わたしにとって今年は、
    前回の記事でも書いたように、
    うまくいかないことが比較的多い一年で、
    反省もたくさんありました。

    でも、冬休みに入ってから、
    学生広報スタッフや、
    入学前から仲が良かった京造の友達と忘年会をしたり、
    高校の部活仲間の一人が私と話したいとご飯に誘ってくれたり、
    お世話になっている方に誘っていただいたイベントで、
    ずっーーーと憧れだった人と言葉を交わせたり。

    そんな素敵な経験をしてるうちに、
    本当に大好きで、
    別れ際に
    「今年もありがとう、来年もよろしく!よいお年を!」という、
    相手を想った言葉を言い合える人達と出会えて、
    その関係を続けることができている年が、
    悪い一年だったはずがないと思えてきました。

    思い返せば、本当に人にお世話になり、助けられた一年でもあります。

    それに、
    「楽しいことも悲しいことも色々とあったと思うけど、
    笑っていたことのほうが少しでも多かったならそれで幸せだ」

    という言葉を聞いて、その通りだ!と思って。

    だから、細かく振り返っていけば色々あるけど結論は、
    わたしの2013年は素敵な人が周りに溢れたすごくいい一年でした!

    来年は、
    お世話になった人への感謝の気持ちを忘れず、
    その感謝や幸せがまた巡り巡って自分のところにくるような
    いいサイクルをつくるために、
    「一日一善、十個の感謝」を毎日の目標にしようと思います!

    そんなわたしを、どうぞ来年もよろしくお願いします^∇^

    では、よいお年を!

    投稿者:岬(2年生)

    編集長日記〜京都造形2013年

    こんばんは。
    編集長です。

    あっという間の12月30日。

    今年も残すところあと2日ですね。

    というわけで、今年一年間の大学のできごとを振り返ってみましょう。

    まず、2013年の1月年明けすぐに、
    NHKさんの「たけしアート☆ビート~楽しくなければやっぱりアートじゃないSP~」(BSプレミアム)

    で、本学に北野武さんがいらっしゃり、
    2時間ほぼほぼ京都造形芸術大学での様々な様子が放送されたところから、
    2013年はスタートしました。

    編集長日記〜ビートたけしさん「アートは面白くないと」

    これが放送後、いろいろなところから、

    「いやー、いくら払ったの?」

    って結構言われたのですが、NHKさんですから、広告費でどうこうなるものではなく、
    純粋に、

    「非常に、興味深い大学がある」

    ってところから始まったんですよね。

    3月には、瀬戸内国際芸術祭が開幕。

    本学も、先生方、学生たち、そして卒業生が大活躍。

    編集長日記〜瀬戸内国際芸術祭!

    京都造形芸術大学が取り組んでいることに、
    小豆島町も町長を筆頭に、島をあげて応援していただき、
    一緒になって、様々な取組みを行うことができました。

    うれしかったのは、
    若い学生や卒業生が本当に地元の人に可愛がられ、
    活躍の場所が広がったこと。

    そして、この取組みは、

    GOOD DESIGN AWARDも受賞

    し、さらに、

    日本経済新聞2013年10月24日:「瀬戸芸」の経済効果、小豆島で15億円 夏会期

    島にアートで大きな経済効果を生み出すこともできました。

    瀬戸内国際芸術祭の今年だけでなく、
    来年も継続的な取組みが始まっています。

    その後、夏には、「あいちトリエンナーレ」が始まり、
    ポスターにもなったヤノベケンジ先生の「SUN CHILD」が復興への祈りを発信したのも印象的でした。

    そして、年末には、
    「アジア芸術教育協議体(ALIA)」の国際会議が本学で開催。

    芸術を学んだ学生たちの力で社会を変える。
    そして、世界を平和にする。

    という「藝術立国」の理念を掲げる本学の一つの集大成のような取組みが本格的にスタートしましたね。

    「集大成」だけど、「スタート」するというのも、
    まだまだこれからということでもあります。

    編集長日記〜アジア芸術教育協議体(ALIA)国際会議

    この中で、
    実は、地道な取組みも本当の行っています。

    2013年1月の仕事始めでは、全教職員が集まって、
    「就業力宣言」で幕を開けました。

    芸術大学で学んだ学生が、真に社会で活躍できるために、
    理想論だけで、実体のない空論ではなく、
    本当にこれから必要な教育とは何か。

    そして、2014年度から始まるカリキュラム改革のために、
    今年はすでに様々な準備も行っていました。

    これまでやってきたことが、
    着実に形になっていきつつある2013年でした。

    いよいよ2014年、さらなる飛躍のために。

    京都造形芸術大学はがんばります。

    投稿者:編集長 吉田

    レコメンデーションNo.61『KOHEI NAWA』

    こんばんは
    編集長です。

    年末年始は、来るまでは「まだか、まだか」という感じですが、
    ひとたび訪れるとあっという間に毎日が過ぎて行きますね。

    読みたい本がたくさんあるので、
    ゆっくり過ごしたいんだけどなぁ。

    さてさて、そんな一冊を今日も紹介。

    KOHEI NAWA | SANDWICH: CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART KOHEI NAWA | SANDWICH: CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART
    名和 晃平 SANDWICH

    学芸出版社 2014-01-20
    売り上げランキング : 78873

    Amazonで詳しく見る by G-Tools

    名和晃平先生を中心に様々な分野のクリエイターが集まりプロジェクトと行っているSANDWICH。
    そこで行われてきた5年間の集大成をまとめた一冊です。

    2014年1月20日に発売が決定。

    ちなみに、編集長はすでにこの本をいただいたので、
    ざっと読んでいますが、
    毎度のことながら、

    「どういう頭の構造をしているんだろう……」

    と良い意味で衝撃を受ける名和先生が考えていることを、
    そのプロセスも含めて見ることができる一冊です。

    予約ができますので、ぜひぜひ。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜27年ぶりの島

    こんばんは。
    編集長です。

    仕事納めを終え、
    家族で実家の山口に早速戻りました。

    そして、今日は、朝から広島に向かい、フェリーで島へ。

    今年体調を崩して、入院と手術をしていたおじさんのお見舞いも兼ねて。

    小さいころ、可愛がってもらっていたおじさんを、
    遠くから見たら、髪の毛も真っ白になっていて、
    歳月の経つ早さを改めて感じました。

    その島に訪れたのは27年ぶり。

    今と変わらず、当時も魚釣りが好きだった編集長は、
    夏におじさんといとこの住む島を訪れて、
    家の前の防波堤でずっと釣り糸を垂らしていたことを思い出しました。

    当時とは背の高さも違っているので、
    見える景色は少し違ったけど、
    それでも、27年ぶりの景色を目の前にすると当時の記憶が呼び起こされます。

    そのとき、夜釣りをしていて、
    大きなアイナメを釣りました。

    その時の光景が、鮮明に呼び起こされるから不思議なものです。

    あれから27年。

    こどもだった自分は、
    結婚もし、娘も生まれた。

    おじさんはいつしか高齢になって、大きな病気もしている。

    一緒にいった父と母も、
    気づけばその頃の祖父母と同じ年齢に。

    当時釣ったアイナメは、
    今では、希少な魚になってしまった。

    そんなことを考えながら、
    父と母、おじさんと少しばかりの時間を過ごす。

    何が変わって、
    何が変わらないのか。

    ただ一つ思ったのは、
    当時実際に経験したことは、今も鮮明に思い返すことができるということ。

    それと同じように、
    実際に同じ時間をゆっくりと過ごして、
    いくつの思い出を共有することができるのか。

    年末年始、ふるさとに帰るからこういう気持ちにもなるんだろうね。

    海の上の風は、冷たかった。

    島の名物のみかんをヒーターで温まった部屋で食べながら、
    冷えた身体を温める。

    こういう身体感覚を、あと30年後に思い出したりするのかもしれないね。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜帰省ラッシュを避けて

    こんばんは。
    編集長です。

    昨日の仕事納めを終えて、
    早朝に、京都を離れ、家族で山口に帰省してきました。

    22日に体調を崩して熱が出たこともあり、
    しばらく身体を休めようと、
    昨日の忘年会でも、編集長はひたすら「温かいサンピン茶」を飲んでおりました。

    あぁ、沖縄に行きたい。

    3時30分すぎに、出発。

    10時すぎには山口に着きました。

    いつもは、新幹線や飛行機で全国を飛び回る編集長ですが、
    こういうときには、時間をかけて帰るのも悪くないと思うんですね。

    新幹線や飛行機は、
    人が体感できる時間の速度を超えている気がしていて、
    何か気持ち(心って言ってもいいかな)と身体がバランスを失していくような気がするのです。

    車で帰ると、時間もかかるし体力も消耗するんだけど、
    その分、それだけの距離を感じることもできる。

    そして、その間に、

    「あぁここは第2期の学生広報スタッフが、
    編集長と出会って、親の反対を押し切ってうちに来た場所なんだよなぁ。
    親が許してくれるまで、実家から電車で通うって、毎日片道3時間以上かけて通って、2年生にあがる頃、ようやくお母さんが許してくれたんだよな。
    こんなに遠くからよく通っていたなぁ」

    なんてことも思い返したりしていました。

    片道3時間っていうのは簡単だけど、
    こうやって、自分がその距離を肌で感じると、
    それだけの想いで親を説得して入学してくれたことに責任と感謝の気持ちを感じます。

    そんな彼女も、今はもう大学を卒業しています。

    そんな風に、ゆっくりを距離と時間を感じながら移動するのもたまには良いよね。

    実家に帰ったら、
    奥さんも娘もやっぱりうれしそう。

    編集長は、そのまま倒れるように、眠りにつきましたけどね。

    しばし、地元でゆっくりいたします。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜仕事納め

    こんばんは。
    編集長です。

    京都造形芸術大学は、今日12月26日で、2013年の仕事納め。

    通信教育部もある本学で、
    唯一、学内全体がお休みになる機会です。
    (夏休みも、お盆休みもないからね)

    今日は、大学全体の仕事納めの後、
    同じ部署の同僚と先生方と一緒に忘年会をしました。

    編集長の周りは、本当に一年中休みなく飛び回るメンバーばかりなので、
    その労を互いに労う、忘年会。

    このチームで、一年やってこれて良かったなと思いました。

    しばしの休息で充電した後は、
    年明けから、また怒濤の一年が始まります。

    22日に高熱が出て、
    一年の疲労が噴出したばかりなので、
    編集長もちょっと身体のケアをしようと思います。

    受験生のみんなは、
    体調管理に気をつけて、もうしばらくのふんばりを。

    最後は自分に打ち克てるかどうかです。

    自分に打ち克った分だけ、
    成長や結果につながると思って、がんばってね。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜クリスマスに想う

    こんばんは。
    編集長です。

    今日は、クリスマス。

    1歳8ヶ月の娘は、

    「まっなおっはなのとらかいさんはー」

    とすでに歌っておりまして、

    「サンタ、サンタ」

    と言っております。

    奥さんが、「サンタさん来るかなぁ」と尋ねると、

    「うん。サンタくる」

    と期待大。

    ツリーの下にプレゼントが置かれる。
    というルールは伝えているようでありました。

    朝熟睡している娘を、
    いつもより強引に起こそうとする奥さん。

    その様子を撮影するために、
    昨日は、

    「iPhoneの容量がいっぱいだから、画像をパソコンに保存する方法教えて」

    と体調がまだ万全ではない編集長は、
    その作業にかり出されておりました。

    思えば、昨年はまだ8ヶ月で、
    クリスマスもサンタも、プレゼントもよくわかっていなかったから、
    編集長達にとっても、初めてのクリスマスの行事みたいなもんだったから無理もないか。

    それにしても、いつもより必死に起こそうとしている様子がなんともはや。

    娘がサンタからもらったものは、

    ・木製のお皿やスプーンのセットに食材をそえて。

    やっぱり女の子だなぁと思うのは、
    甥っ子達は、全然こういうのに興味すら持っていなかったのに、
    娘は、楽しそうに料理の真似をしたり、

    「とと、どうぞ」

    ってくれたりするんだよね。

    (ちなみに、編集長は「とと」と呼ばれています。
    「ととさま」と読んでほしいのだけど、それをすると「ととまさ」となるのです)

    娘のお気に入りは、「なっとうごはん」。

    木製のお茶碗に、納豆とごはんとおはしを持って、
    今日は1日、

    「まぜまぜ」

    「なっとうまぜてー」

    「もぐもぐしてー」

    と言っていたそうです。

    ここから、ちょっと芸大っぽい話に戻して。

    最近は、プラスチック製の玩具ばかりになって、
    手触りや重さがほぼ均一になっているんだよね。

    でも、こうして、木の玩具をこどもが手にすると、

    肌触りもモノによって違うし、
    重さも、木の種類によって違う。

    色も、着色されていなければ、
    木の種類によって違うからね。

    編集長は、たくさんの木を集めた積み木も以前にプレゼントしているんだけど、
    それは、今でも大切に使っているからね。

    逆に、気のせいではないと思うのですが、
    プラスチック製の玩具は、雑に扱っている気がしないでもない。

    様々な素材に触れたり、
    実際のものに触れたり、
    日々の生活の中で五感をフルに使って生きていくことで、
    きっと大人になってから感じられるものが違うと思っているのです。

    その話をクリスマスにしていたら、
    そういえば、編集長は、小さいときから山で蛇に追いかけられたり、
    焼酎に生きたマムシを入れて「マムシ酒」を作る様子を見たり、
    春はタケノコ掘り、
    夏はかぶと虫を捕まえ、
    秋は柿を竹でとり、
    冬は稲刈りの終わった田んぼで柴犬と追いかけっこしたり、
    そんな生活をしていたことを思い出しました。

    そんな風に過ごしていたこども時代を懐かしく思う一方で、
    今ではいなくなった、祖父母の姿を思い出す。

    それも、親になり、そして、こどもとともに年末を迎えるからかもしれませんね。

    そんなことをいろいろ思ったクリスマスでした。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜身体のケアのイブ

    こんばんは。
    編集長です。

    今日はクリスマスイブ。

    華やかに気分になりたいところですが、
    昨日のブログで書いたとおり、
    今年一年の疲労が噴出して、突然出た熱のせいで体力を奪われたので、
    今日は身体のケアに努めておりました。

    相当疲労が蓄積していたようで、
    もう身体の後ろがすべてパンパン。

    頭〜首〜肩〜背中〜腰〜お尻〜足

    身体は全部つながっているから当然といえば当然なのですが、
    大丈夫なところがないぐらい。

    でも、2014年さらに走り続けるためには、
    ここでしっかりケアをしておかなきゃね。

    編集長は、体調の善し悪しをはかるバロメーターが、
    「食欲」
    なのだけど、それが低下しているので、
    それもね。

    明日は、「酸素カプセル」に入ってこようかなと思っております。

    しばし、身体のケアに努めます。

    と言っても、もちろん、まだ年末年始の休暇に入ってはおりませんが。

    みなさんも、体調のケアに努めて、
    今年の良い締めくくりを。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜毎年恒例の……

    こんばんは。
    編集長です。

    今年も残すところあとわずか。

    お盆休みもなく、
    土日も当たり前のように仕事をしている京都造形芸術大学が、
    唯一学内全体が休みに入るのが年末年始の数日間。

    そういうこともあって、
    編集長はこの年末になると、
    それまで1年間走り切った疲れがどっと出て、
    毎年恒例行事のように、高熱に見舞われます。

    それは、風邪ではなく、
    突然のようにやってきて、
    寒気とともに、熱が出て、熱にうなされながら、
    1年間の仕事の様々な場面が夢の中で思い返されるのです。

    と書きましたが、今年もやってきましたね、
    この恒例の突然の高熱が。

    22日に福岡から戻ってきて、
    昼から京都で仕事。
    夜は、学生広報スタッフと忘年会。

    その途中から、どうも首筋と頭が痛い。

    でも、みんなが楽しんでいる中、体調の悪さを出す訳にもいかず。

    そして、帰り間際には寒気がすでにやってきて、

    頭も胸も苦しい。

    「あぁ、こりゃ、来たなあれが」

    と這うように家に帰ってからは、
    1時間おきに、かいた汗でびしょびしょになった下着を替えて、朝を迎えることに。

    1日でだいぶすっきりしたけど、
    この1年の疲れが、最後に一気にやってくるこの現象。

    それだけ、走り続けてきた証なんだろうけど、
    ちょっと気をつけないとね。

    皆さんも、年末年始は体調に気をつけて。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜ALIA国際会議番外編

    こんばんは。
    編集長です。

    今日は福岡にいます。

    昨日まで、アジア芸術教育協議体(ALIA)の国際会議が行われておりましたので、
    なんだか、バタバタしたまま年末に突入した感じです。

    昨日のブログでも書いたように、
    国際会議も無事に終え、メンバーは、ライトアップの京都観光を済ませ、
    晩餐会の会場へ。

    というわけで、大きな仕事を終えたので、
    ちょっと趣の異なる記事を。

    晩餐会の途中、宮島達男副学長が、
    突然編集長の所にやってきて、一言。

    宮島副学長「おい、吉田。この国際的な会議の後の晩餐会を、盛り上げようじゃないか。」

    編集長「ええ、もちろん」

    宮島副学長「よしっ!日本を象徴するような歌を歌え!」

    編集長「えっ!」

    宮島副学長「よしっ!OK!Ladies and gentlemen〜(これから日本を代表するシンガーが歓迎とお疲れの意を込めて歌をプレゼントします」

    と紹介され、

    その空気に水を差すわけにもいかず、

    アカペラで、『上を向いて歩こう』を歌う編集長。

    まぁ、こういうときに「振り切ることができる男」ですからね。

    国際会議で、歌を披露する男ですよ。

    その後、マイクは次から次へと。

    編集長の後は、尾池和夫学長へ。


    さすが学長、韓国語で歌を披露。



    そして、モンゴル国立文化芸術大学学長へマイクは渡り、



    トルコのミマシナン芸術大学は、ものすごいしぶい声で、愛の歌を熱唱。

    次々とどこの国の学長も歌を披露。

    この振り切れる感じは素晴らしいよね。

    締めは、開催国を代表して、


    宮島達男副学長の、都はるみの「さよなら」を大熱唱。

    負けじと、大野木副学長の「青春時代」で大盛り上がり。

    会場はさながら、「ALIA国際歌謡祭」に。
    (もちろん、グランプリは、冒頭の編集長だけどね)

    宮島副学長の一言が印象的で、

    「政治的なことは世界でいろいろ起こっていても、
    こうやって人と人がつながっていくこの環境を作りたかったんだよ。
    芸術を通して、人と人とがこうしてつながっていく。
    日本に閉じ籠っていたらつながれない。
    だから、どんどんこうやってつながっていくような環境を学生たちにも作ってあげたいんだよな」

    本当に良い大学だなと改めて思いましたね。

    ALIAで動き始めたアジアの芸術教育の動きは、
    これから大きなうねりに変わっていくことは間違いないね。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜アジア芸術教育協議体(ALIA)国際会議

    こんばんは。
    編集長です。

    本日、アジア芸術教育協議体の国際会議が開催されました。

    瓜生山舞子連中の神楽によるオープニングから始まり、
    開会式。

    なぜ、韓国芸術綜合学校と本学の間の会話の中で、
    こういう組織が生まれたのかを改めて伝えられ、国際会議はスタート。

    まずは、姉妹校の東北芸術工科大学の根岸吉太郎学長によるプレゼンテーション。


    2年前の東北大震災の後に、
    芸術大学ができることは何かを考え続けて取組みを続けている東北芸術工科大学。

    少子高齢化の問題をデザインの力でどう解決するのか、
    大規模な震災が起こったときに、どのようなことが教育の現場でできるのか。

    具体的な提言が行われました。

    アジア芸術教育協議体は、「芸術教育による平和創造」をテーマにしています。

    東西南北に広がるアジアは、
    隣国との様々な問題を抱えている国が多くあります。

    政治や経済による問題解決は、
    どうしても、勝者と敗者が生まれたり、
    搾取する側と、される側という構造が生まれます。

    その問題に対して、芸術は何ができるのか。
    芸術による教育によって何ができるのか。

    そのことを考えるのが、このALIAの目的でもあります。

    「平和」と言う一言をとっても、
    それがどういう状態を指すのかは、人によっても、国によっても考え方が異なります。

    しかし、そういう問題を考えることが、
    解決の端緒となるんですね。

    続いて、
    Park Jae Eun(韓国文化芸術教育振興院 院長)より、


    韓国における芸術文化教育政策とプログラム~多様なアプローチから生み出される多様な成果~

    韓国でも、こども達の置かれている様々な環境により、
    多くの問題が生じており、
    それを、国を挙げて芸術文化教育によって解決しようとする取組みについて紹介されました。

    続いて、提言プレゼンテーション&パネル・ディスカッション
    『芸術平和学の教材共同制作』



    マルティヌス ドゥイ マリアント(インドネシア芸術大学ジョクジャカルタ校 教授)
    ヤノベケンジ(京都造形芸術大学 教授)
    チェ ジュンホ(韓国芸術総合学校 企画所長)

    の3名より、芸術による様々なアプローチについての具体的な実践例が紹介され、
    アジア共通の『芸術平和学』の教材作りへの提言がなされました。

    昼食とキャンパス見学を挟んで、
    午後からは、
    ラウンドテーブルセッションで、
    「アジアの芸術、芸術教育の国際化」をテーマに、


    モンゴルにおける成功事例 Sonintogos Erdenetsogt(モンゴル国立文化芸術大学 学長)



    台湾における成功事例 Yang Chyi-Wen(国立台北芸術大学 学長)

    がそれぞれ語られました。

    このラウンドテーブルセッションではっきりわかったことは、
    それぞれの国が置かれている問題の特異性によって、考え方も異なること。
    その一方で、共通する問題に対するアプローチの視点が非常に早く共有されるということ。

    芸術大学が集まることにより、物事を捉える視点が非常に豊かでかつ明快な点は、
    政治家の人も思わず唸ってしまうようです。

    こうして、問題解決の視点や実践例を相互に共有することで、
    また新たな化学反応が起こり、大きな変化が生まれていくのです。

    そういうことを期待させられた1日でした。


    最後は、「京都アジェンダ」にサインをして、国際会議は終了。

    この国際会議を実施するプロセスで、
    次々と具体的な展開が始まっています。

    それを担うのは、これから入学して来る高校生のみんなかもしれませんよ。

    投稿者:編集長 吉田

    漫画原稿、持ち込みに行ってきた!

    どうも!恋して夢見る熱血オタクこと、キャラクターデザイン学科の千尋です。

    先日、東京にある某少女漫画編集部まで、原稿を持ち込みに行きました!
    (千尋は少女漫画家志望です)

    漫画家としてデビューするには、
    新人賞への応募、直接編集部へ原稿を持ち込む、この2つが基本となります。

    賞への応募だと批評が返ってくるのは早くても2ヶ月先になる……
    私はどうしても年内に評価が聞きたかったので、東京まで行って来ちゃいました(^O^)!

    めちゃくちゃ緊張しましたが、
    対応してくださった方がとても熱い方で、本当に良い話が聞けました。

    その中でも特に来て良かった!と思えた話の内容が、
    「漫画家こそ、実体験を多く積むべき!」ということ。

    漫画家って机にかじり付いてずっと原稿描いてるイメージがあるかもしれませんが、
    読者に共感してもらう為には、あらゆる体験の引き出しが必要。

    例えば、私の漫画には(怖いことに無意識に!)ネットで得たあるあるネタや情報が入っていました。
    でもそんなものより、日常生活の中で得た体験や感情の方がよっぽど使えるのです。

    なぜなら、ネットからの情報は知らない人は共感できない!
    でも、自分が得た体験の話であれば誰でも共感することが出来る!と教わりました。

    私の場合、オタクをこじらせて、ネットスラング入れた方が面白いとか、
    ネットの情報を無意識に常識と思っていたのが敗因ですね。
    う~ん、怖い!!

    その話の流れで、ふととある推理ゲームの話に。
    私は編集者の方もそのゲームを知っていることが嬉しくて、話に花が咲きました。

    すると、「ほら今、初めて会った人が自分の好きなものを知ってて嬉しくなったでしょ?そういうことなんだよ」と編集者さん。

    なるほど~!!と。
    こういうことって日常にいくらでも落ちているはず。

    実感を伴わない変な知識を広げるより、自分の実体験を大切にしよう。
    自分の感情が動いた瞬間を覚えていよう。
    もっとアンテナを張って生きてかなきゃな~!!と痛感したのでした。

    漫画としては「初心者にしてはよく描けてる。これからも量描いて頑張って欲しい」と言われたので、希望を持って頑張ります(^O^)

    今度は、1月下旬に同雑誌編集部の方がマンガ学科まで来られます。
    私もその日を利用して、直した原稿を見て頂く予定です!

    頑張るぞ~!!

    ではでは、千尋でした!

    投稿者:千尋(2年生)

    編集長日記〜アジア芸術教育協議体(ALIA)国際会議前日

    こんばんは。
    編集長です。

    今日は、朝から宝塚の高校で講演がありそこへ。

    入り口がわからなくて歩いていると、
    親切な女の子が場所を教えてくれました。

    「おっ、笑顔で親切に対応してくれている。
    良い子がいる学校だな」

    と思いながらの講演。

    終了後、女子高生が、

    「こんなに面白い人だと思わなかったです」

    と話しかけに来てくれました。

    「(あれ?編集長のことを知っている?)」と思っていたら、
    さっき道案内をしてくれた子でした。

    何かの縁ですね。

    さてさて、いよいよ「アジア芸術教育協議体(ALIA)」の国際会議が明日開催されます。

    学内の直前準備もいよいよ佳境に。


    これは、会場前に貼っている同時通訳スピーカーのチャンネル番号の表示です。

    1.日本語
    2.英語
    3.韓国語
    4.ロシア語

    こうやって見るだけでも、
    アジアがいかに広いかわかりますね。

    明日のプレゼンターの先生方も、


    会場内で打合せをされていました。

    すでに各国の大学の学長や副学長は来日されており、
    今日は、宿泊しているホテルで、オープニングレセプションが行われました。

    編集長も出席。

    編集長が割り振られたテーブルは、

    ・ウズベキスタン
    ・カザフスタン
    ・ベトナム

    の3大学のテーブル。

    そこにヤノベケンジ先生と編集長が。

    事前に、

    「吉田さん、このテーブルは、ロシア語での会話です。
    英語がわからないので、よろしく御願いします」

    よろしくって、言われても、
    ロシア語はわからないですよ…..

    こうなったら、とりあえず挨拶と笑顔だけで乗り切ろうと腹を括る編集長。

    もちろん、通訳の方が間に入っているから大丈夫なんですけどね。

    京都を感じてもらうということで、


    舞妓さん、芸妓さんの京舞の披露も行われました。

    衣装や化粧、踊りの動きに皆さん興味津々だったようです。

    そういうことにしっかりと答えられるかどうかが、
    このような国際的な舞台では重要なんですね。

    各国の参加者の方からは、
    日本の食や文化について、次々と質問が寄せられます。

    こういうとき、「京都で生活しておいて良かったな」と改めて感じますね。

    京都にいると、
    食や文化、歴史的なものなどに触れる機会が非常に多くあります。

    そういう自分が実際に体験したものから得た情報で、
    海外のお客さんに文化的な背景を話ができるのは幸せなことです。

    世界のことを知ることは大切なことですが、
    それは翻って、自分たちの国のことを知るということでもあります。

    京都は本当にそういうものが日々の生活の中に凝縮されているんですね。

    学生たちも、それに気づいて、
    実際に自分の目で見て、体験してもらう4年間を過ごしてほしいなと思います。

    最後は、姉妹校の東北芸術工科大学 根岸吉太郎学長が、

    「これが、日本の締めの文化ということで」と、


    三本締めでレセプションは終了。

    さあ、いよいよ明日は国際会議です。

    エンドレスに続く、この怒濤の日々。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜学生の舞台公演情報

    こんばんは。
    編集長です。

    先日、男子学生が走ってやってきて、チラシを手にしながら、

    「吉田さん、これブログで紹介してください」

    と言って来たのであります。

    編集長は、こうして、前のめりに来る男子は嫌いではない。
    (前のめりに来る女子学生ならなお良しですが)

    なんとかしたいという想いで、一歩踏み出せる学生は応援したいよね。

    というわけで、その学生の舞台公演の情報を紹介です。

    ■『おれはそもそも……見られてさえいるんだろうか?』

    開催日程:2013年12月20日(金)〜 2013年12月22日(日)

    開催時間:2013年12月20日(金)19:00-、21日(土)14:00-/18:00-、22(日)14:00-)

    開催場所:瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 studio 21

    ————————-
    即興、演劇。
    瞬間、不条理。

    不条理演劇を代表する2人の作家の戯曲を、
    「即興」という形で再構築します。
    現れては消えていく、舞台の本質。
    ぜひ、ご覧ください。
    劇場で。

    ただ、僕たちは、いろんな事をしようとしてはいけないんですよ。
    ————————-
    京都造形芸術大学 舞台芸術学科 2013年度3年生 舞台芸術Ⅴ A/C 授業発表公演
    「おれはそもそも……
     見られてさえいるんだろうか?」
    引用テキスト
    サミュエル・ベケット「芝居」/別役実「象」より

    出演
    石井歩 岡本依子 田中沙依 田中茉依 田中祐気 西侑梨
    日種春華 福久総吾 村上広輔 室田敬介 山田健人 山本善之 綿地奏見

    美術   濱田真輝
    美術助手 李秀枝
    照明   樋渡あかね
    照明助手 高野奈月 吉津果美
    音響   木村公美
    舞台監督 田中雪絵
    舞監助手 山形郁奈
    衣裳   大井麻友美 駒川達郎
    演出助手 榊原菜帆 西村咲郁
    制作   木之瀬雅貴
    制作助手 長谷更紗
    宣伝美術 井上龍馬

    技術指導 小坂部恵次

    指導・演出 三浦基

    ※受付・開場は開演の30分前です。
    ※上演は約60分を予定しております。
    ※ご予約のお客様から優先して、お席へご案内いたします。
    ※ご予約受付は各回前日の24時までとさせていただきます。

    ■観覧費用:無料

    ■申込方法 butai5go@gmail.com  こちらの返信をもってご予約完了とさせていただきます。
    件名:三浦クラス予約 本文: 1.名前  2.ふりがな  3.日時  4.人数  5.連絡先(電話番号)

    ■主催 京都造形芸術大学 舞台芸術学科

    ■お問合せ butai5go@gmail.com
    ■URL http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?author=10

    http://butai5go.tumblr.com/

    あいにく、編集長は、ALIAの国際会議の仕切りや、
    出張でまたもや観ることができませんが、
    その他の教職員やブログ読者の皆さんは、彼らの熱意を買ってぜひご覧ください。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜アジア芸術教育協議体(ALIA)その2

    こんばんは。
    編集長です。

    先日のブログで書きましたが、
    今週の20日(事前事後の行事も含めると、19日~21日)に、
    大きな国際会議が大学で行われるのです。

    学内外、何語かわからないぐらい多言語のメールが飛び交っていて、
    編集長のメールボックスも、何語か分からない状態に。

    「あいつに送ってもメールを読んでもらえない」

    と噂の編集長のメールボックスも、ますます加速しております。

    さて、このアジア芸術教育協議体(ALIA)は、
    昨年、発足しました。

    もともとは、ヨーロッパに、ELIAというヨーロッパの芸術大学が集まる教育協議体があり、
    「これからはアジアの時代だ」という強い要請の中、

    より良い世界のための芸術教育をめざして、
    アジアの芸術大学のネットワーク「アジア芸術教育協議体(ALIA=Asian League of Institute of the Arts)が、2012年10月に韓国芸術総合学校(韓国・ソウル)の呼びかけで設立されました。

    そのきっかけになったのは、
    本学の徳山詳直理事長と韓国芸術総合学校の総長の話の中で、
    本学が掲げる「藝術立国」の理念が、このアジアには必要だという想いがあったからでもあります。

    政治や経済、領土の問題まで、
    古くから現在までともすれば様々な軋轢を抱えるアジア。

    しかし、その一方で、
    歴史を紐解けば、文化は相互に影響しあってきました。

    解決を見ない政治や経済の問題に対して、
    藝術による問題解決が必要なのだという想いの中、
    単に、「留学生の確保」という視点ではない連携が必要だという想いの中で活動をスタートさせています。

    ヨーロッパの形を単に踏襲するアジアの協議体ではなく、
    アジアならではの意義をそこに見出すために。

    その本格的な国際会議が、
    今週、本学で開催されるのです。
    —————–
    ■アジア芸術教育協議体(ALIA)国際会議2013
    ~芸術教育による平和創造~

    —————–
    日程 2013年12月20日(金)
    時間 09:00 〜 16:10
    場所 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ
    場所詳細 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
    —————–

    より良い世界のための芸術教育をめざして、
    アジアの芸術大学のネットワーク「アジア芸術教育協議体(ALIA=Asian League of Institute of the Arts)が、2012年10月に韓国芸術総合学校(韓国・ソウル)の呼びかけで設立されました。

    アジアの15ヶ国17大学1機関が参加するこのALIAの国際会議が、本学で開催されます。

    【スケジュール】

    9:00     受付

    9:30~10:00 開会式

    10:00~10:50 基調講演               
    1.学校・地域社会への芸術教育プログラム~東北芸術工科大学の事例から~
    根岸 吉太郎(東北芸術工科大学 学長)

    2.学校・地域社会への芸術教育プログラム~韓国の事例から~
    Park Jae Eun(韓国文化芸術振興院 院長)

    10:50~11:00 休憩

    11:00~12:00 提言プレゼンテーション&パネル・ディスカッション
     芸術平和学の教材共同制作

     プレゼンター:宮島 達男(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 副学長)
     パネリスト: 1ヤノベケンジ(京都造形芸術大学 教授)
            2Martinus Dwi Marianto(インドネシア芸術大学ジョクジャカルタ校 教授)
            3Choi Junho(韓国芸術総合学校 企画処長)

    12:00~13:30 ランチ&ネットワーキング

    13:30~15:00 ラウンドテーブル・セッション
     アジアの芸術、芸術教育の国際化 
     セッション1:台湾における成功事例 Yang Chyi-Wen(国立台北芸術大学 学長)
     セッション2:モンゴルにおける成功事例 Erdenetsogt Sonintogos(モンゴル国立文化芸術大学 学長)

    15:00~15:20 コーヒーブレイク

    15:20~15:50 オープンディスカッション
     アジアの芸術教育発展のための実践的な交流の可能性について
     司会:宮島 達男(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 副学長)

    15:50~16:10 閉会式・「京都アジェンダ」調印式   

    【参加大学<15ヶ国17校1機関(11月20日現在)>】

    《インド》
     ジャワハルラール・ネルー大学

    《インドネシア》
     インドネシア芸術大学ジョクジャカルタ校

    《ウズベキスタン》
     国立造形芸術大学

    《カザフスタン》
     カザフスタン国立芸術大学
     
    《韓国》
     韓国芸術総合学校
     韓国芸術文化教育振興院

    《シンガポール》
     ラサール・カレッジオブアート

    《台湾》
     国立台北芸術大学

    《トルコ》
     ミマシナン芸術大学

    《日本》
     京都造形芸術大学 
     東北芸術工科大学 

    《ネパール》
     ラリッカラ美術大学

    《マレーシア》
     国立伝統文化芸術アカデミー

    《モンゴル》
     モンゴル国立文化芸術大学

    《バングラデシュ》
     ダッカ大学

    《ベトナム》
     ハノイ演劇映画アカデミー

    【参加申込方法】

    下記URLよりお申し込みください。

    https://w2.axol.jp/entry14/kyoto-artdl/?f=5

    ■お申し込み上の注意事項
    1.申込受付後、予約確認書をE-mailにて送付いたしますので内容をご確認下さい。国際会議当日には、予約確認書をご持参下さい。
    2.申込書にご記入いただきました個人情報は、本国際会議の申込者との連絡および受付管理のために利用させていただきます。
    3.プログラム中の入退場はご遠慮ください(休憩での入退出は可)。
    4.必ず、以下のメールアドレスからのメールを受信許可にしてください。
     cie@office.kyoto-art.ac.jp

    ■主催 京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 <後援:国際交流基金、京都府、京都市>
    ■お問合せ 京都造形芸術大学 留学センター TEL:075-791-8207/E-mail:cie@office.kyoto-art.ac.jp
    ■URL http://alia-artschools.org/design/index.asp

    単に集まって会議をするだけでなく、
    具体的なアクションプランを共有し、実際に行動に移していければと思っています。

    その手ごたえはひしひしと。

    ぜひ、興味のある方は、ご参加ください。

    投稿者:編集長 吉田

    編集長日記〜やる気がないわけじゃ

    こんばんは。
    編集長です。

    今日UPされている学生広報スタッフの岬の記事は、
    学生時代に、誰もが何度も通ることだと思うんですよね。

    それは、学生時代に限らず、
    社会人でも同じかな。

    やる気がないわけじゃないんだけど、
    どうも気持ちが入らない。

    やりたいことも、
    やらなければいけないことも、
    目の前には山積みなのに、手を付けることができない。

    こういうとき、無頓着な人なら、別に気にしないんだけど、
    なまじ元々やる気があって、真面目なタイプほどよく悩んでしまうんだよね。

    これを解決するには、
    停滞している流れを、どうにか自分で打破して、
    また流れを循環させるしかない。

    (悪循環ではない好循環ね)

    これを、一人で抱え込みすぎると、
    悪循環になりがちに。

    ここで、どうにか踏ん張って、手をつけて、
    前に一歩踏み出せると違うんだけどね。

    あとは、こういうときは、表情が暗くなって、
    目元、口元に力がなくなっていることが多い。

    この状態では、解決することもままならない。

    だからこそ、必要以上に笑うってことも大切なんだよね。

    笑顔と感謝の気持ちを持って、
    前に進む。

    やる気がないわけじゃないけど、
    どうも停滞している気がするときは、
    今日書いたことを意識してみてね。

    投稿者:編集長 吉田

    頑張る癖をつけておかないと……:岬

    お久しぶりです!

    美術工芸学科 写真コース
    「目指せ!全身吸収、豆腐人間!」の岬です!

    いやー、すっかり寒くなりましたねー!
    毎日、通学路の鴨川沿いを自転車で走りながら
    今年もマフラーに顔を埋める時期が来たな……としみじみと思っています。笑

    さてさて、みんなもブログで書いているように、
    「アーティストとして生きること」の講演会に私も参加してきました!

    金曜の授業が終わってから夜行バスに乗って揺られること7時間。
    わーい!東京!!!!!!!
    私はまだまだ、東京に来たってことだけではしゃげちゃいます。笑

    トークショーは本当に豪華な先生方のお話が一度に聴けて
    「うっわあ、豪華すぎる!」と、終始感動していました……

    イベント後は名和先生のオープニングパーティーに参加させてもらって、
    名和先生のプロジェクトチームに入っている友達に
    作品を一つ一つ説明してもらったり、
    ほんっとに充実した時間でした!

    その夜は親戚の家に泊めてもらって、
    次の日は展覧会巡り。

    いま、ちょうど行きたい展覧会がたくさんあったので、
    ナイスタイミングでした!

    ……はい。
    ここまで読むと、
    「この人、悩みなんかあるのか……?」
    て思うかもしれないほどの
    ハッピー野郎ぶりですよね。笑

    ハッピー野郎には間違いないんですけど、
    実はわたし、ここ2ヶ月ほど、
    気持ちの停滞期がきておりました
    苦笑

    なにか落ち込むような決定的な出来事があったとか
    そういうわけではなく、

    気持ちがしんどくなったときに失敗とかが増えて、
    こんなこともあるよ~って思いながらも、
    内心は、ちゃんとできなかったことや、
    そのときの自分の行動に対する罪悪感でいっぱいになって、
    その後は、こんな気持ちなるぐらいなら最初っからしっかりしろよ!!
    って自分を責めるという
    誰が見ても立派な悪循環具合。

    みんなといるときは全然楽しいんだけど、
    一人になると上記の通り。

    今までも、考え込むことは日常茶飯事であったけど、
    ここまで重いものじゃなかったというか、
    ある程度で踏ん切りがついて、また頑張れたりしてたけど、
    今回はなっかなかそうもいかなくて。

    いやー、しんどかった^^;

    こうなってみて思ったのは、
    真面目すぎも困ったもんだなあということでした。笑

    今までは
    「なんで真面目ってことが馬鹿にされるの!」とか
    「真面目でなにが悪いの!」って思ってたけど、
    最近は、全部が全部真面目ってのも考えものなのではないか!と思うようになってきました。

    なんかもっと肩の力抜いて、楽に生きていくことにします。
    (抜きすぎも注意だけど^^;)

    そして、停滞期といっても悪いことばっかりってわけじゃなくて、
    良いことも勿論たくさんありました。

    特に、私はこういうときずっと考え事をしている状態で、
    そうやってアンテナを張っていたら、
    自分が欲している情報とか言葉が本当にタイミング良く飛び込んできます。
    不思議ですよねえ。

    私の場合たっくさんあったけど、
    学生広報スタッフの定例ミーティング中に、
    吉田さんがおっしゃった
    「いま頑張る癖をつけとかないと、頑張りたいときに頑張れないよ」

    っていう言葉が、ずっきゅーーんときて。

    (今回のずっきゅーーんは、ときめきではなく、
    痛いところを突かれた!ってほうのずっきゅーーんです、
    吉田さんごめんなさい。笑)

    でも、この言葉に後押しされたのは本当で、
    だからこそ今回東京まで行こうと思った理由の一つでもあって。

    わたしは強い人間ではないから、
    何か自信を持てるような事実が欲しくて
    なにか自分が変われるようなきっかけだって思ったものには、
    自分でお金を払ってでも参加しようと思っています。

    そのときすぐには変われなくても、時間が経ってから、
    「ああ、あのときの自分はこうしたな」って思い返せて、
    自分の励ましになるような行動を貯金しておくのが、
    今、自分がしておくことかなあと思っているので。

    そういえば夏の小さな停滞期のときは、
    鬼合宿に参加するのに静岡まで行ったなあ。

    こうやって色んなきっかけが転がっているというか
    転がしておいてくれているというか
    恵まれた環境にいるなあと、つくづく思います。

    巣の中で親鳥からの餌を待つ雛にはなりたくない!!
    やっと復活しつつあるので、頑張るぞ!

    中高校生のみなさんも、
    わたしと一緒に頑張る癖、つけていきましょう~~!

    ではでは!岬でした!

    投稿者:岬(2年生)