未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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高校時の作品

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卒業制作あの日の雨。

アニメーション | 8分24秒

糸川 駿

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兵庫県立篠山東雲高等学校

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キャラクターデザイン学科
キャラクターデザインコース

京都造形に入学した理由、きっかけを教えてください。

高校2年生の時に、周りの友達の勧めでセルアニメーションの仕組みと製作過程を知る機会があり、小さな頃から動きのある絵を好んで落書きなどをしていた事や自分の能力を振り返り、「これは自分にあっている」と思いアニメーターになることを決意しました。そして高校3年生の時に、初めて京都造形芸術大学のオープンキャンパスに足を運び、そこでただまっすぐにアニメーションを追求する先輩方の姿勢を見て、自分もこの環境でアニメーションを学びたいと強く思い、京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科に入学を決意しました。

4年間で成長できたと思うことは何ですか?

一番は「作品を完成させる」ということと、「作品を色んな人にみてもらう」ということでした。
クオリティーがどれだけ高くても作品が完成しなければ意味がない。入学当時の自分もクオリティーやアニメーションにおいての自分のこだわりなどの追求を優先していたのですが、2回生のときに学外のコンペに作品を応募する機会があり、先生より「作品を完成させることを優先して、出来上がった作品を周りの人に見てもらいアドバイスや感想をもらいなさい」と教えられました。
実際に作品を完成させ、周りの人にみてもらうと、第三者が自分の作品を客観的にみたときにその作品がどのように受け止められるのか。みたひとに伝わる部分と伝わらない部分はどこなのか、など自分の予想していたものとは違う意見をもらうことができました。
技術のクオリティーも大切ですが、作品自体のクオリティーを上げていくということの大切さを学ばせていただきました。

これから京都造形をめざす高校生へメッセージ

夢や目標が決まっているならそれを発信し、まだ決まっていないのであれば、とりあえず行動して体験していってほしいと思います。
夢や目標がはっきりしている人は、それに向かっていってほしいのですが、4年間あるのでかたくなになり過ぎないようにしてほしいなと思います。
まだ見つかっていないひとは、何も心配せずに、まずは自分自身をしっかり分析し、いろいろなことを体験してもらいたいです。そして、日々の小さな目標というものを積み上げ、体験していってほしいと思います。
そして、濃い大学生活にしてください!