未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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一年生の作品

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卒業制作ぱいすべり

遊具 | ダンボール、木工用ボンド | W3150×D2700×H940mm

日浅 美久

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岡山市立岡山後楽館高等学校

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こども芸術学科
こども芸術コース

京都造形に入学した理由、きっかけを教えてください。

わたしは保育園に通っていた頃から保育士になりたいと思っていました。また、幼い頃から絵を描くのも好きでした。高校で進路を決めるとき、保育か芸術どちらの道に進もうか迷い、よく分からないまま地元のデザインの専門学校や保育の短大に入ろうと思っていました。そのとき担任の先生に勧められたのが《京都造形芸術大学のこども芸術学科》です。「保育士の資格も取れて、芸術も学べる!しかも京都で一人暮らしってなんかかっこいい!」わたしにはこの大学しかないと、すぐに入学を決めました。

4年間で成長できたと思うことは何ですか?

「わたしの成長したとこってどこ?」と聞くと、「根気強くなったとこ。」と友達は言いました。大学に入学したての頃は課題も頑張っていたけど、大学生活に慣れてくるとなんでもギリギリまでやらないことが増えていって、日々なんとなく課題をこなしていました。でも卒業制作では、どうにかならない状況に自分を置きたかったため、今まで作ったことのない大きな立体作品を作ることに決めました。すると今までにないくらい制作に夢中になり、作品が出来上がったときの達成感は今までとは比べものにならないほどで、嬉しくてたまりませんでした。

これから京都造形をめざす高校生へメッセージ

わたしの学んでいるこども芸術学科は、保育の必修科目や実習に加えて、絵画の授業などで芸術も学べます。しかし保育だけを集中して学んでいるわけではないため、「他の養成校や専門学校の人たちがしっかりと保育を学んでいるときに、わたしはこれでいいのかな…。」と不安になったこともあります。大学をやめようかと悩んだときもありました。多分これから大学に進学するみなさんにも、4年間でいろいろな壁にぶつかって悩んで不安になることがあると思います。でもわたしは、《京都造形芸術大学こども芸術学科で4年間学んだ今のわたし》が大好きです。