未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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一年生の時の作品

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卒業制作もっと近づいて

絞染め | サイズ可変

木塚 万葉

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埼玉県立春日部東高等学校

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美術工芸学科
染織テキスタイルコース

京都造形に入学した理由、きっかけを教えてください。

中学や高校は実家から通える距離の学校に通うのが普通だった。しかし、大学は日本中のどこに行ってもいいと気付いた。だったら、森見登美彦の小説が好きだったし、京都に住む機会なんてこの先の人生でそうそうないと思って京都にしようと思った。勉強が苦手で、唯一成績が良かったのが美術だった。自分が美大に行って何ができるか、というよりは、好きなものだからとりあえずやってみたいと思う気持ちだけで、進学を決意した。

4年間で成長できたと思うことは何ですか?

自分に自信が持てるようになった。オリジナルの作品を作ることは自分の意見を周りに伝えること。言葉ではうまく言えなくても物は確実にそこにあり、自分のかわりにコミュニケーションをとってくれる。そんな作品を解説出来るのは自分で一番理解しているのも自分だ。それは、作品に責任を持つことにつながり、それを作る過程の行動にも責任を持つことになる。美術は自由だ。今までは親や学校の言う通りにしていたり、周りの目が気になってできなかったこと、自信を持てなかったことも、自分に自信がついたことで、一人の人間として行動できるようになった。自分の味方は自分だった。

これから京都造形をめざす高校生へメッセージ

京都にある芸術大学ということで、全国からいろんな人が集まってきます。全国から集まってきても類は友を呼びます。地元にいた時には得られなかった出会いが、これからの人生の糧になるような最高な出会いになるかもしれません。大金のかかることで、お金を出してもらっている立場では不安かもしれませんが、ぜひ、勇気を出してください。未来は本当に何が待っているかわからないです。とりあえず今目の前にある選択肢で楽しそうと思う方を、自分で選んでください。自分で選べばその後の選択肢も自分にあう悔いのない選択ができるようになると思います。