未経験からでもダントツ成長できる京都造形
BEFORE BEFORE作品
CLOSE

1年生の頃参加していた作品

AFTER AFTER作品
CLOSE

卒業制作Jiin Project「検察官」 /
イエモエ「フローズン・ビーチ」

演劇 | 約2時間10分 / 演劇 | 約2時間30分

北野 ひかり

BEFOREポートレート BEFORE

大阪府立枚方なぎさ高等学校

AFTERポートレート AFTER

舞台芸術学科
舞台デザインコース

京都造形に入学した理由、きっかけを教えてください。

高校の部活で演劇を3年間していて、部活という範囲で演劇のことを考えるのは物足りないと2年生の頃に思い始め、高校卒業後も演劇を学びたいと大学を探すようになりました。高校生の頃は役者もスタッフも同じくらい何度もしていたので、何を専門にして学びたいと定まっていたわけではありませんでした。なので、舞台芸術についてコース分け関係なく、広く学ぶことができそうなこの大学を選びました。

4年間で成長できたと思うことは何ですか?

色んな人がいるということを知れたことです。大学には舞台芸術じゃない芸術に興味がある人もたくさんいて、大学の外には芸術すら興味がない人もたくさんいます。舞台芸術学科の中でも興味のある分野がそれぞれ違います。卒業制作は特に、自分の卒業のための制作でありながら、集団制作として一つの作品を作らなければならないので、色々なことに折り合いをつけながら、一人一人のこだわりとどう向き合っていくかが大変でしたが、小さな一つ一つも無視せず大きな一つの作品に作り上げるまで付き合えるようになりました。

これから京都造形をめざす高校生へメッセージ

興味のあることなんにでも、手を出していいと思います。やってみないとわからないことが大抵です。学費は安くないですが、その分を全て回収するつもりで毎日を過ごす意気込みがあれば良い学生生活を過ごせると思います。ただ、舞台芸術学科は集団制作をし続ける学科ですので、一人で全てしたい人には大変な学科かもしれません。沢山考え、色々なことを楽しむつもりで入学するのが最高の選択だと思います。すきなことをしたらいいです。