未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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卒業制作「Faidoc」 ギター独習者のモチベーション維持を促すギター

楽器 | W310×D70×H838mm

中西 勇次

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京都府立洛西高等学校

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プロダクトデザイン学科
プロダクトデザインコース

京都造形に入学した理由、きっかけを教えてください。

高校2年生の学園祭のときに、クラスT シャツを作ったことがっきかけです。当時絵を描くのが好きだった私は真っ先に手を挙げてデザインを担当したのですが、発注や納品の知識がなく必死にデザインしたのを覚えています。学園祭当日、出来上がったT シャツをクラスのみんなに配っていくと、「ありがとう!」「めっちゃいいやん!」と目を輝かせて私に伝えてくれたのです。ものを作って喜んでもらえることはとても幸せなものでした。

4年間で成長できたと思うことは何ですか?

自分で考え悩むことが非常に多かったので、よりどん欲に答えのない問いに対して挑み続けることが出来るようになったと思います。このことを私は幸せを作る力だと捉えています。値段が安いことが良い人もいれば、品質が高いものが良いという人もいる。そういった幸せの種類にも柔軟に対応して提案できるようになったのは、京都造形が相手のことを考え抜く力を身に着けられる大学だったからです。

これから京都造形をめざす高校生へメッセージ

芸大に進むという決断をするのはとても勇気のいることだと思います。でも入るならこの大学に入る目的を持つべきです。それは賞を獲るという大きな目的でもいいですし、僕のように自分の力で誰かを幸せにしたいというぼんやりとした目的でも良い。何かそういう原動力を持ち続けることで良い作品を生み出せるのだと思います。大切なのは作り手になる目的と、その一歩を踏み出す勇気なのです。