未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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高校時代の作品

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HEY only one
-RECREATE -

私は自身の雑貨ブランドHEY only one のシリーズとして「RECREATE」をテーマに、額縁屋さんで出るマット紙端材や使われなくなった京友禅の型染めの型紙等、捨てられてしまう運命にあったものの素材や形を研究しながらステーショナリー中心に雑貨展開していきました。

マット紙ノートW141×H92mm 30ページ
型紙ノートW144×H95mm 15シート・30ポケット
ダンボールノートW141×H92mm 80ページ
マット紙朱印帳W110×H158mm 60ページ、他
マット紙、再生画紙、京友禅の型染めの型紙、トレーシングペーパー、ダンボール、鳥の子紙、他

山﨑 修平

BEFOREポートレート BEFORE

奈良県立平城高校

AFTERポートレート AFTER

キャラクターデザイン学科
キャラクターデザインコース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

京都造形のオープンキャンパスや大学パンフレット等で、学科・学年を横断したプロジェクト「京造ねぶた」や、さまざまな企業とともにクリエイティブな活動を進めていく「リアルワークプロジェクト」が存在することを知りました。その中で、ものづくりの技術だけでなく、社会と繋がりながら、コミュニケーション力を身につけられると感じました。また、ものづくりのための設備が整っていることで、幅広い作品制作が実現できると思ったからです。

京都造形で成長できたこと

大学全体の授業や学科での学びを通して、自分が考えたこと、感じたことを作品や日常の会話の中で素直に表現できるようになったと感じています。また、それらを楽しみながら実現させていく力が身につきました。さまざまな学科の仲間達と触れ合うことにより、自分がもつデザインやアートの興味の幅もどんどん広げていくことができました。入学当時はイラストレーションを中心とした作品がほとんどでしたが、今では雑貨のデザインや展示会の企画等もできるようになっています。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

大学に入る前に、自分が本当にやりたいことをぼんやりとでもいいのでイメージしておくことが大切だと思います。ほんの小さなことでも構いません。それが大学で学ぶにつれて、どんどん膨らみ、具体的になっていくと思います。なので、今の自分ともう一度向き合い、自分の興味のあることや夢を心の中で描いてみてはどうでしょうか。