未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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高校時代の作品

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蛻の殻

なりたかった自分は意味の無いものであって、それを脱ぎ捨て頼らずに生きていく事が本当の強さである。

立体 H50×W170×D230cm、版画 H42×W29.7cm× 3点
エッチング、ハーネミューレ、トタン板、針金

河合 宣

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香川県立善通寺第一高校

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こども芸術学科
こども芸術コース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

高校の時から芸術を学んでいて、「大学も芸大がいいなー」と考え、いろいろな大学を受験しました。絵を描くのは上手な方ではなかったので、ことごとく試験に落ちて思い悩んでいる時に、たまたま見た資料に京都造形のこども芸術学科の事を知りました。当時の僕はこども芸術学科で学べるカリキュラムにワクワクし、こどもも好きで芸術も好き。どちららも学べてお得だなと浅はかな気持ちで進学を決意しました。

京都造形で成長できたこと

1.2年生の頃は大学生活を満喫するなかで、どこか自分に甘え、課題制作に身が入らず、妥協し続けていました。3年生になり、ゼミでの制作の中で「自分とは一体どういう人間なのか」もう一度、見直そうと怠惰な自分に向き合う制作を続けていき、卒業制作展では名誉ある賞をいただきました。あの時、自分を見直すきっかけをくれたゼミでの制作、相談にのってくださった先生方や友人たちが今の僕を作ってくれ、改めて自分がどういう人間なのか再確認し、大きく成長出来たと感じます。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

今はやりたい事をとことんやってみる楽しい時期だと思います。あの時もっとこうしておいたら良かったなーと後悔してしまう時期が必ずくると思うので、そうならないためにも下積みしていく事が大事なのかなと思います。なので、楽しみながらより多くの事に触れて学んでいく事が大切だと思います。