未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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大学入学時の作品

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川沿いの散歩道 
~歩行空間における住環境の再構築~

人と環境との日常の関わり合いが希薄になっている住宅地前の道を、連続的な公園空間としてとらえ、歩行者優先の散歩道に再構築した。人と車が共存し、川のせせらぎや桜の美しさを感じられる歩行空間を提案した。

920×2600×160mm
スタイロ、スチレンペーパー、和紙、針金、両面白ボール、他

中瀬 雄也

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大阪市立都島工業高校

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環境デザイン学科
ランドスケープデザインコース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

この大学に進学するきっかけは、高校の時の担任の先生に、この大学を紹介していただいたことです。僕は高校で建築科に所属し、図面のトレースや座学で建築のことについて学んでいました。高校2年生の時、将来について悩んでいた時期がありました。このまま建築を学び続けるのか、また違う道を見つけていこうかと。そんな時、当時の担任の先生が、僕がガーデニングが好きだったことを覚えていて下さっていて、庭園の仕事について詳しく教えて下さったことと同時に、本学のランドスケープデザインコースを紹介して下さいました。景色をデザインし、人々と緑空間を優しく繋ぎ合わせること。自分がしたい仕事はこれだと確信し、進学することを決めました。

京都造形で成長できたこと

環境デザイン学科で建築、インテリア、ランドスケープという3つの分野を設計課題で幅広く学ばせてもらえて、人々がさまざまなシーンで゙空間を利用する時のスケール感をつかむことが得意になりました。また、学科の課題だけでなく、プロジェクトに参加して灯篭を作った経験や庭園の実習など、実際のスケールに向き合う体験は設計とはまた違った楽しさ、難しさを学ぶことができました。在学中はリーダーの立場になることが多く、中でも印象深かったのは卒業展示の学科展の総括をさせていただいたことです。なにごとにも遠慮しがちだった自分が、周りの同級生、後輩に助けられながらも、積極的に物事に取り組む姿勢になれたことが1番成長できたことだ゙と思います。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

大学では様々な学科の人と交流できる機会が多いので楽しんで下さい! 最初からなんでもできる人なんていません。不器用でもしっかり自分を持って道を切り開いていって下さい。