未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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LeisureClass

サイズ:1630×1630

熊谷 亜莉沙

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夙川学院高校

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芸術表現専攻 現代美術領域
(学部 : 美術工芸学科 油画コース)

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

私の高校は女子高でコースは美術科だったのですが、そこでの憧れの先輩が京都造形に進学したのが一番大きなきっかけです。先輩は油絵を描いていて、今でもその絵のほとんどを覚えています。また、その他にも目立って優秀だった美術科の先輩方の多くが京都造形に進学していたことも大きいです。なので当時、私たちにとって私大の大学であれば京都造形を選択するのは当然の流れのようでもありました。

京都造形で成長できたこと

私が一番実感していることは思考力についてです。これは語弊があるかもしれませんが、実際に絵を描く技術だけなら美術大学でなくても学ぶことができます。しかし「考えるちから」というものは自分が求める以上のことを強制的に他者に与えてもらうことにより強化できるのではないかと感じます。自分一人で考えられることには限界があるからです。それは具体的に「どのように行動すれば作家になれるのか」ということを知ることにも繋がります。これもまた自分一人では限界のある考えでした。私はこの場所で、漠然としたビジョンを明瞭にする方法を教えてもらったと思います。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

当たり前のことですが、みんなものをつくるのが好きで、クリエイティブなことにかかわりたくてこの大学を目指しているかと思います。それはほんとうに素晴らしいことで、人間が求める根源的な豊かさと喜びです。ちなみに2045年には人工知能が人間の能力を上回るそうです。その時に絶対に無くならない職業がクリエイティブです。この大学ではその職業につける方法を教えてくれます。一緒にがんばりましょう。