未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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ツアー

簡単に世界を周れるGoogle earth だが、そこは風景画像と3Dによって構成された現実とは全く異なった世界である。そこで収集したイメージに自身を写すことでその世界を旅することが出来るのではないかと考えた。この作品はその道程の記録である。

606 ×727mm、他 | インスタレーション

南田 真吾

BEFOREポートレート BEFORE

近畿大学付属高校

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情報デザイン学科
イラストレーションコース

ポートフォリオ:http://shingominamida.tumblr.com/

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

高校2年生の進路面談の時期に、大学はどういった方向に進学するのかという話になりました。元々、小さい頃から絵を描くことが好きだったので、どこか芸術大学に行こうかと決めました。京都市立芸大の油画が第一志望だったのですが、イラストレーションに興味があったので、京都造形ではイラストレーションコースを受験しました。

京都造形で成長できたこと

うーん、成長できたことはたくさんあると思いますが、周りから見ると根本は変わっていないのかもと思います。大学に入学する以前は絵が好きだと言っても、マンガやコミックイラストや、そこから派生して知ったイラストレーターなどしか知らず、美術館やギャラリーを回ったりすることもなく、アートについても全く知りませんでした。しかし入学してからは教授の話や授業から興味を持ち、展示を回ったり、色んな資料を読むようになりました。技術や考え方も成長したとは思いますが、アートやイラストレーションについて幅広く興味を持てた事が良かったです。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

実際大学に入ってみてからじゃないと、大学と自分が合っていたかどうかは分からないと思います。大学や教授との相性は大事だと思いますが、自分がそこで何をするかも大事です。自分が興味を持っていることだけでなく、色々と手をつけてみるのも良いと思います。大学が何かしていくれる訳ではないので、自分から学内外ともに関わっていってください。運も大きいですし、気軽にしてれば良いと思います。