未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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大学入学時の作品

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ME&HER typography

写真や絵は誰でも日常的に触れるのに、なぜか書体は「デザイナーの領域」という印象がある。プロダクトブランド「ME&HER typography」は、「書体に興味をもったことがない」という人に向けミーハーな気持ちで楽しめる商品を提案します。

80 × 80mm、他 | プロダクト

関屋 晶子

BEFOREポートレート BEFORE

宮崎日本大学高校

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情報デザイン学科
コミュニケーションデザインコース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

高校の頃から、雑誌や本のデザイナーになることが夢でした。グラフィックデザインを勉強できる大学を探していたところ、美術の先生に「奇抜で面白いパンフレットを作っている大学があるよ」と京都造形を薦められました。大学に資料請求してパンフレットを読んでみたところ、内容やデザインの端々に読者を楽しませるために仕掛けが散りばめられていて、びっくり!「こんな面白いパンフレットを作っている大学なら、きっと授業も面白いはず!」と思い、進学を決意しました。

京都造形で成長できたこと

「自分で道を切り開く力」がついたと思います。京都造形芸術大学は、たくさんのチャンスが転がっている大学です。世界の最前線で活躍するアーティストが学内のカフェでお茶をしていたり、関西を代表するデザイナーが喫煙所でタバコを吸っていたりします。逆に言うと、自分でチャンスを拾っていかないと、なにも成長できない大学です。4年間の大学生活を経て、デザイン力やデザインに関する知識ももちろんつきましたが、何より「今の自分になにが必要なのか」「必要な力を得るためにはどうすればいいのか」を考え、行動する力がつきました。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

今のうちにいろんなものをたくさん見て、自分の中のアイデアストックを増やしておくといいと思います。これ、わたしが高校生の時に先輩に言われた言葉で、言われた当時は「その言葉よく聞くけど、それってそんなに大事なことなの?」って思ってたんですが、マジで大事です。大学生になったらきっとわかります。アイデアのストック、大事です。