未経験からでもダントツ成長できる京都造形
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大学入学時の作品

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ルサンチカ「春のめざめ」

18世紀、国の検閲にあっていた戯曲。自殺した親友のために書かれ、社会と戦った戯曲。現在、私達はいったい何と戦えるのか。過去を弔い、未来のことを少し考えた、こどもたちの悲劇。

春のめざめダイジェスト(Youtube)

<会場>京都芸術劇場 春秋座 <公演日> 2015年12月5日・6日

近藤 千紘

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徳島県立城北高校

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舞台芸術学科
演技演出コース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

私は高校2年生のとき、高校演劇の大会で松田正隆さんの戯曲を使った舞台「蝶のやうな私の郷愁」を上演しました。そして、その時にこれからも舞台を続けていきたいと思い、舞台のことを学べる大学はないかと探しはじめました。そこで見つけたのが京都造形!客員教授には松田正隆さんもいるし、しかも演技、デザイン、ダンスのことが学べるときいて、よくばりな私にぴったりだと思い、ここに進学しようときめました。

京都造形で成長できたこと

舞台のことはもちろん、たくさん学んで成長できました。他学科の人と話をする機会も多くて、いろんなことを柔軟に考える力はついたと思います。芸術や、何かをつくるということは、いろんなことにつながっていて、無視は絶対できません。目標を立てて、しっかりと積み重ねていく、あきらめないということがあたりまえになったことは、単純だけど大きな成長につながったと思います。あと、舞台はグループ制作なので人とぶつかることも多かったのですが、お互い助け合い、尊敬しあえる仲間が出来たことも、人生のプラスになりました。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

最初から「上手」な人なんていないし、「上手」と「下手」だけの世界じゃありません。誰かに何かを伝えたい、その思いを大切に、なりたい私と世界を目指して。最初の一歩に京都造形はあり!あきらめないで、計算をしつつ努力をしてください。自分のことしか見ることが出来ない人間はやめておいた方がいいと思うけど。