未経験からでもダントツ成長できる京都造形
BEFORE BEFORE作品
CLOSE

大学入学時の作品

AFTER AFTER作品
CLOSE

姿勢から考える空気抵抗を低減する解決案

サーキットなどのスピードが出せる場所を走る事を想定した、うつ伏せ姿勢の自転車をコンセプトとして前面からの投影表面積を減らす形を研究し、制作しました。

H180×W500×D240mm、H800×W2000×D750mm
material:ABS(コンセプトマテリアル:CFRP)、クロモリ

山家 康平

BEFOREポートレート BEFORE

私立上之宮太子高校

AFTERポートレート AFTER

プロダクトデザイン学科
生産デザインコース

京都造形に進学しようと思った理由・きっかけ

両親によく美術館や博物館に連れられて行っていたので元々、芸術やデザインに興味がありました。そんな中、友だちがサイクリングに連れて行ってくれて自転車に興味が湧き、自転車を調べているとさまざまなフレームデザインがあることを知りました。そこで、自分もフレームデザインができる仕事がしたいと思い、プロダクトデザイナーを目指し始めました。私の母親は短大の頃の京都造形の卒業生で、前々から薦められていたこともあり、あまり迷うことなく、この大学に進学しようと決めていました。

京都造形で成長できたこと

わたしは元々、計画を立てるのが苦手で、なんとなく間に合うだろうという考えで制作するクセがついていました。その結果、3年生の頃までは自分の中の妥協点を探して、完璧を求めるということを最初から諦めていました。ですが、先生などサポートしてくれる人にたくさん相談をして、自分の目標を立て、計画的にものごとを進めることを教わり、実践できるようになりました。そのおかげで、卒業制作では自分が思っていた以上に完成度の高い作品を作ることができ、満足しています。

これから京都造形を目指す高校生へメッセージ

芸術系の仕事をしたいと思いつつも、自分の中でムリだろうと諦めたりするかもしれませんが、やってみないとわからないことは沢山あります。芸大に入ると周りの環境で、自然と芸術的な考え方も理解できるようになり、センスは磨かれていくと思うので、芸術に興味があれば諦めずにチャレンジしてみてください。この大学では、色々な学科の学生と交流する場があり、きっと新しい世界も見えてくるはずです。