展示・イベント

2015.08.04

  • 展覧会
  • 首都圏

水戸芸術館開館25周年記念事業

「カフェ・イン・水戸 R」

2015. 08/01 (土)

2015. 10/18 (日)

09:30

18:00

月曜休館※ただし9 月21 日、10 月12 日( 月・祝) は開館、10 月13 日( 火) は休館 / 入場時間は17時30分まで

水戸芸術館 現代美術ギャラリー

〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8 MAP
8月1日より、茨城県水戸市・水戸美術館で開催中の「カフェ・イン・水戸」に本学卒業生で美術工芸学科・宮永愛子客員教授の作品が展示されています。



【HPより】
今回で5回目となる「カフェ・イン・水戸」のキーワードは「R」。復興(revive)、記憶(recollection)、再生可能エネルギー(renewable energy)など、この文字にはいろいろな意味が込められています。水戸芸術館内では、「R」というキーワードをもとに当館学芸員が選りすぐった9組の作家がさまざまな作品を展示します。
 そして館外では、日比野克彦をプロジェクト・ディレクターに迎え「Re MITO100(リミット100)」というプロジェクトを実施します。水戸の限られた人びとだけが知る地元のさまざまな「文化」に着目し、鑑賞・体験できる100個のプログラムを水戸の人たちと共に作り出します。水戸の人も知らない水戸を水戸の人によって水戸の人に見てもらう――これをコンセプトとしたこのプロジェクトは、狭い意味でのアートを超えて、地域に眠る文化遺産から市井の人びとの技術までを掘り起し、よく知っていたつもりだった水戸を新たな視点からとらえ直す絶好の機会となるでしょう。

【館内出品作家】
アレグザンドラ・ダン、大塚千野、佐々木愛、志村信裕、日比野克彦、宮永愛子、目【め】、柳家花緑、山下麻衣+小林直人 

【街なか出品作家】
北澤潤、増田拓史、山本麻紀子、ダニエル・ビュレンヌ

【カフェ・イン・水戸とは】
「カフェ・イン・水戸」は、アートをきっかけにして水戸の街に人びとがカフェのように集い、交流するプロジェクトとして2002年に開始。カフェ=C・A・F・Eは、「すべての人にコミュニケーション可能な行動」という意味の“Communicable Action for Everybody”の頭文字をつなげたもの。美術作品を美術館の中だけに展示するのではなく館外に設置したり、市民参加型プロジェクトを実施したりすることで、美術と地域との多様な出会いをつくり、水戸芸術館を中心に人の流れを街中に作り出してきました。
費用 一般800円、前売り・団体(20名以上)600円、中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
定員 -
申込方法 -
主催 公益財団法人水戸市芸術振興財団
お問合せ TEL. 029-227-8111(代)
URL https://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=432
関連卒業生 宮永愛子(美術・工芸学科彫刻コース1999年卒業)
関連教員 宮永愛子(美術工芸学科 客員教授)
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