イベント情報

開催中のイベント
展覧会
FACTORY HOUSE 展
2014年10月18日 〜 2014年10月25日
ノマル周年記念イベントVol.3に名和晃平准教授が引き続き参加。
展覧会
「みずの自画像」
2014年10月04日 〜 2014年10月25日
美術工芸学科油画コース・東島毅教授の個展です。
展覧会
Time Slice
2014年10月11日 〜 2014年10月26日
大学院〔修士課程/ 洋画〕修了生・桃田有加里さんの個展です。
展覧会
" Second Kiss " 前谷 開
2014年10月04日 〜 2014年10月26日
大学院修士課程(総合造形)修了生の前谷開さんの個展
展覧会
福島ビエンナーレ2014 ~ 氣 circulate ~
2014年10月11日 〜 2014年10月26日
美術工芸学科のヤノベケンジ教授のサン・シスターが展示されています。

教員免許状更新講習

コミュニケーション・スキルアップの3日間!

日程 2013年08月03日(土)〜 2013年08月05日(月)
時間 10:00 〜 18:00
場所 瓜生山キャンパス
場所詳細

MAP

カテゴリ 講座・講演
エリア 近畿圏

コミュニケーションのあり方・育て方について学びます

京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターでは、これまで2009年、2011年、2012年と教員免許更新講座を開催してきました。本年度も「コミュニケーション・スキルアップの3日間!」と題し、8/3(土) - 5(月)の日程で、本学を会場に講座を開講します。

【概要】

人が人との間で生きていくために、最も重要なツールであるコミュニケーション。教員にも、子どもたちとっても大切なコミュニケーション能力のあり方・育て方について学びます。心理学を応用したワークショップで、コミュニケーションの力を実感。化石を観察、推理し、それを「発見」と「伝達」につなぐ。そして会話を基本とした美術作品やマンガ作品の鑑賞体験をとおして、みる、考える、話す、聞く力をアップ!

開設内容: 教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項(選択領域)
開設時間: 18時間
受講対象: 幼・小・中・高校教諭(教科不問)および養護教諭
試験方法: 筆記試験(各日に行う小論述を試験とみなし、3日分により総合的に判断します)

講 師: 
大野 照文(京都大学教授,同総合博物館館長/古生物学,実践生涯学習学)
福 のり子(京都造形芸術大学教授/美術教育学,アート・コミュニケーション)
伊達 隆洋(京都造形芸術大学講師/臨床心理学)
北野 諒(京都造形芸術大学講師/美術教育学)

【講座内容】

1日目:ワークショップ 「鏡をみながら逆さまの世界を歩く」
       〃     「目隠しをした人に絵を言葉で伝える」
       〃     「マンガ読解」 他
2日目:レクチャー   「対話型鑑賞について –みる・考える・話す・聴く-」
    ワークショップ 「三葉虫を調べよう」 
       〃     「貝体新書 -おとなが学ぶ二枚貝-」他
3日目:ワークショップ 「聞く、応答する」 
       〃     「対話型鑑賞を体験しよう」
    ディスカッション「学校現場での実践を考える」他

【申込方法】

・ご氏名   
・ご勤務校(採用予定者・教員経験者・その他の方はその旨をご記入下さい)
・職名、教科名
・ご住所
・ご連絡先(FAX番号と電話番号をお願いします)
・この講習を何でお知りになったか

以上の情報を記載の上、「京都造形芸術大学ACOPエントリー」と件名に表記し、
info@acop.jp (メール)または 075-791-9233(FAX)まで送信して下さい。

■費用 20,000円
■定員 60名
■申込方法 本文参照
■主催 京都造形芸術大学 アート・コミュニケーション研究センター
■お問合せ info@acop.jp
■URL http://www.acop.jp