大学院 芸術専攻(修士・博士)の特長

新たな社会の創造・成長を 牽引していくリーダーを、 世界へ輩出する

スペシャリストによる専門的かつ実践的指導

ULTRA FACTORYは第一線で活躍するアーティストが実際の仕事の現場としても活用。 プロとして世界で戦うために必要な姿勢や考え方、技術を間近で吸収することができます。

領域横断

個と多様性をつなぐ、領域横断型の指導

この大学院では、一人ひとりが芸術研究において独自性のあるテーマを見出し、徹底してそれと向き合えるように、多様な領域・分野を備えています。各領域が特色ある指導アプローチや方法論を構築し、高度な専門知識と経験に裏づけされた指導を展開。実践的かつきめ細やかな指導のもとで、それぞれの学生が自己の核となる専門性を身につけ、「個」としての研鑽を重ねています。その一方で、領域を超えた指導やゼミも活発に行われ、「多様性」にあふれた学びと出会いを通して、新たな知識やアイデア、視点を獲得し、可能性を広げることができます。

領域・分野を越えた可能性の広がり

Pr PROJECTS(painting reconsider projects)では「絵画は可能か?」をテーマに、絵画について議論、再考する場として活動しています。

創造と研究

創造の現場と、研究の現場の、緊密な連携

多彩な工房やスタジオ、研究センター、さらには劇場施設まで有するこの大学院では、「創造の現場」と「研究の現場」がさまざまなかたちで連携し、多くの成果が生まれています。表現者は、創作だけでなく研究活動にも携わることで、自己の作品を言語化し、より力強い表現を手にすることができます。一方で、研究者は、表現者たちが芸術作品を生み出していく過程にふれることで、書物の中からは汲み取れない生きた芸術を学ぶことができます。多様な創作や研究が常に間近にある環境は、各自の活動にゆたかな広がりをもたらしています。

領域・分野を越えた可能性の広がり

2014修了展 講評会

異文化交流

国際社会で活躍する、リーダーの養成

多くの領域・分野において、国際社会の中でリーダーシップを発揮できる人材が求められています。この大学院には、自らが世界を舞台に活躍している作家やクリエイター、研究者たちが指導教員として集い、これからの時代を牽引できる人材の養成に努めています。学生たちも、さまざまな国籍や背景を持つ者が集まり、日常的なコミュニケーションを通して国際感覚を養うことができる環境となっています。また、長く日本文化の中心として栄えた京都で学び、暮らす経験は、日本と世界との関係を見つめる上で、貴重な示唆を与えてくれるはずです。

資料請求 あたらしいパンフレットができました。