芸術文化研究[芸術論、比較文化論、美術史、工芸史、デザイン論、文芸論、マンガ論、アートプロデュース論、
芸術教育(芸術普及、保育・幼児教育、福祉)]
映画・映像研究[映画論、映像表現論]
舞台芸術[舞台芸術論、舞台表現論(演出、舞台デザイン、劇作等)、劇場文化論]

芸術文化領域

3つの分野がそれぞれの専門を深めながら、
自在に領域を横断するダイナミックな「研究」と「創作」の場

21世紀における大きな社会的な変化の中で、特定分野の専門性を深めるだけでなく、芸術全般やそれを支える美学や哲学、それらを取り巻く環境や社会的側面など、〈幅広い視野〉を得ることが、これまで以上に重要になっています。本領域には、上記3つの分野があり、それぞれの専門を深めつつ、つねに他の学問・芸術分野と自由に交流しながら、複眼的な視点で研究/創作を探究していきます。大学院学術研究センター、舞台芸術研究センターと適宜連携しながら、上記3つの分野すべてに必要な芸術史、芸術哲学、社会思想等に関する「21世紀の教養」を育む「共通ゼミ」を開催することで、異なる専門領域の学生とたえず交流し、客観的に自己の「専門」を見つめなおす「眼」を養成します。

領域の特長

芸術文化研究

学内にギャラリーなどの実践の場があり、第一線で活躍するアーティストが、学生と共に制作を行っている傍らで、創造の現場に密着した芸術文化研究に取り組むことができます。

映画・映像研究

映画・映像芸術の歴史や理論を多面的に研究することができるだけでなく、研究テーマによっては、実験映像作品の創作なども行うことができます。

舞台芸術

舞台芸術や劇場文化を幅広い視野から探究するだけでなく、研究テーマによっては、演出・舞台デザイン・劇作などの創作も行うことができます。

芸術文化情報センター(図書館)

京都芸術劇場 春秋座

JOHN PILONE/深海の空~Sky of the deep sea~

資料請求 あたらしいパンフレットができました。