学びについて
施設紹介

新たな芸術の可能性は、ここから生まれる

ULTRA FACTORY ウルトラファクトリー<br>
				すべての学生が利用できる最新鋭の立体専門工房

2008年に設置された金属加工および樹脂成形を扱う工房と、木材加工を扱う工房の2つから構成される立体専門工房。ライセンスを取得することでファクトリー内の設備機械を利用することができ、常駐するテクニカルスタッフによるサポートを受けながら制作を行えます。
また、本学教員であるヤノベケンジや名和晃平といった第一線で活躍するアーティストやデザイナーを迎えての様々な実践型プロジェクトも実施しており、世界で戦うために必要なモノの考え方や技術を身につけることができます。
http://ultrafactory.jp/

Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)

吹き抜け部分を含めると、床面積600平方メートルを超える広大なギャラリー。年間を通じて、作品展示のみならず、国内外の専門研究者や優れた芸術家を招いて、研究会、セミナー、国際シンポジウムなどの多彩なプログラムが展開されています。また大学院の主催展としては、修了制作展や中間報告展などが開催されています。
http://aube.kyoto-art.ac.jp/


京都芸術劇場 春秋座

大劇場「春秋座」は、観客席・舞台ともに本格的な歌舞伎スタイルを基本としながら、現代劇などの上演にも対応できる設計が特徴です。歌舞伎のための花道、廻り舞台、鳥屋などを設置する一方で、オペラなどのためのオーケストラピットを設け、各種の舞台表現にも活用できる工夫を凝らしています。
http://www.k-pac.org/


京都芸術劇場 studio21

小劇場「studio21」は、現代演劇やダンス、パフォーマンスなど、様々な舞台芸術の実験を行うための空間です。移動可能な舞台調光設備や音響装置を備え、天井のグリッドには機材や美術装置が自由に吊れるようになっているほか、客席も移動式でスペースの多様な活用が可能です。
http://www.k-pac.org/


図書館(芸術文化情報センター)

約460席の閲覧席があり、美術・デザインを中心に芸術に関する書籍・資料や歴史遺産・京都学に関する約13万冊の蔵書が閲覧可能。映像閲覧スペースや無線LAN配備の閲覧席のほか、大学院生には館内の資料を使う長期的な論文作成やレポート作成等に利用できる研究個室6室を用意しています。
http://acic.kyoto-art.ac.jp/


学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学