海外渡航に関する危機管理について

海外における滞在には、多くの刺激や挑戦の機会がありますが、同時に事件や事故、病気や災害などのトラブルの可能性も潜んでいます。現地における危機管理は、まず自分自身で自覚と責任を持って主体的に判断・行動することになります。日本と同じような感覚で生活することのないよう、普段から身の回りの安全確保や健康管理を心掛けてください。以下、海外渡航に役立つ情報を掲載していますので、是非渡航前の参考にしてください。

大学からのお知らせ

機内で快適に過ごすために~機内で行えるエコノミー症候群の予防対策~(保健センター)

特に、欧米への渡航など、連続する飛行時間が長時間になる場合の注意事項を記載しています。

心と体の健康相談(保健センター)

海外では、予想をはるかに超えるストレスを感じることになります。少しでも自分の健康状態に不安があるようであれば、渡航前に相談に行ってみてください。

外部機関による情報提供

海外渡航登録サービス(外務省) たびレジ

滞在期間が3ヶ月未満の場合(観光旅行・短期滞在)は「たびレジ」
滞在期間が3ヶ月以上の場合(交換留学等)は「在留届」の登録を行ってください。

※昨今の海外情勢を踏まえ、海外渡航者には危機管理意識をもって渡航先の安全情報確認および危機回避に対する自助努力を行うとともに、下記観点より提供されている上記海外渡航登録サービスへの登録が要請されています。
(参照:外務省海外旅行登録「たびレジ」に関する学生の皆様へのお知らせ

  1. 渡航先における非常時の連絡先や安全情報などが確認できる。
  2. 天災などの緊急時に外務省や在外公館からの情報を受信できる。
  3. 天災などの緊急時における安否確認・連絡調整をしてもらえる。
海外安全ホームページ(外務省)

各国・地域の最新の渡航情報やテロ概要が提供されていますので、事前に具体的な渡航先の国や地域をサイト上の地図でクリックし、「危険・スポット・広域情報」はもちろんのこと、「安全対策基礎データ」や「安全の手引」も必要に応じて印刷しておくなど、必ず確認するようにしてください。

なお、本学では外務省の「海外安全ホームページ」における危険情報に基づき、その国・地域への渡航延期、中止、もしくは即時帰国を検討することがあります。その際は、渡航者に個別に連絡を行いますので、必ず指示に従ってください。

多言語医療問診票(NPO法人国際交流ハーティ港南台、公益財団法人かながわ国際交流財団)
多言語医療問診票

渡航先における疾病や持病の再発・悪化に備え、事前に現地言語または英語の該当する問診票に回答しておき、そのコピーを携帯しておくことをお勧めします。

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード