海外短期研修プログラム

海外短期研修プログラムとは

夏休みや春休みを利用して、参加するプログラムで、海外がはじめての学生でも応募することができます。
語学研修と研修ツアーの2種類があります。語学研修では、語学学校とホームステイを通して、集中して英語を学びます。研修ツアーとは、本学の先生と国際交流センターが企画したオリジナルなツアーで、引率の先生と一緒に行きます。現地の芸術大学との交流などもあり、個人旅行では味わえない出会いと学びを得ることができます。

  1. イギリス英語研修
  2. 北欧研修ツアー:スカンディナビアのアート・クラフト・デザインに触れる旅/フィンランド・スウェーデン・デンマーク
  3. チェコ研修ツアー:アニメーションと東欧雑貨の旅
  4. 東南アジア研修ツアー:伝統芸能と現代都市 体感ツアー/マレーシア・シンガポール

海外語学研修

1.イギリス英語研修

実施時期 春休み(8月~9月)、春休み(2月〜3月)
実施期間 3週間(予定)
費用 約40万円(予定)
単位 2単位(学部生のみ)
宿泊形態 ホームステイ

ロンドンから電車で2時間ほどの海沿いの街、ボーンマスにある英語学校(夏:ビートランゲージセンター、春:アングロコンチネンタル)で、世界の様々な国の学生達と一緒に英語を学びます。現地での滞在はホームステイなので、研修で学んだ英語をホストファミリーとの会話ですぐ使うことができます。春の研修では、現地芸術大学とのワークショップの予定もあります。

海外研修ツアー

2.北欧研修ツアー:スカンディナビアのアート・クラフト・デザインに触れる旅/フィンランド・スウェーデン・デンマーク

実施時期 夏休み(2015年9月2日〜9月12日)
実施期間 7泊10日
費用 約40万円(予定)
単位 2単位(学部生のみ)

スカンディナビアの自然、風土、文化の中で育まれてきたアート、クラフト、デザインに触れます。伝統的なクラフトマン精神を基に生み出されてきた、工芸作品やデザイン製品の数々を鑑賞し、北欧独特の造形表現やデザインスタイルに触れ学んでゆきます。中世の歴史的建造物や街並みなどにも訪れます。スウェーデンの美術大学を訪問し、現地の美大生との交流もはかります。

3.チェコ研修ツアー:アニメーションと東欧雑貨の旅

実施時期 春休み(2月〜3月)
実施期間 1週間〜10日間
費用 約26万円(2014年度実績)
単位 2単位(学部生のみ)

東欧・チェコの首都プラハで、世界遺産の街並みを誇る建築、ヨーロッパの伝統文化を継承するアート・アニメーション、工芸に触れる研修です。本場のチェコアニメーションスタジオの見学や、自分の作品を持参して現地の芸術大学2校の学生と交流をします。
また、自由時間には、クトナー・ホラ骸骨教会やマリオネット劇場、オペラ鑑賞などもできます。

4.東南アジア研修ツアー:伝統芸能と現代都市 体感ツアー/マレーシア・シンガポール

実施時期 春休み(3月)
実施期間 1週間〜10日間
費用 約16万円(2014年度実績)
宿泊形態 協定校学生寮(マレーシア)、ホテル(シンガポール)
単位 2単位(学部生のみ)

ASEANの雄~マレーシアとシンガポール2カ国を周遊します。アジアを代表する伝統芸能「影絵:ワヤン・クリッ」のワークショップに現地芸術大学の学生と共に参加し、近年「ルネッサンス・シティ」政策を掲げて文芸都市を目指すアジアの芸術の中心地・シンガポールの現代アートに触れます。世界の注目を集めるアジアのエネルギーを伝統と現代の両方から体感し、他民族が共生する多様性を実感します。

応募資格

夏休みプログラム:全学科前回生(大学院含)
春休みプログラム:全学科学部1回生〜3回生、大学院1回生

応募方法

応募用紙の必要事項を記入の上、国際交流センターに提出してください。
※応募用紙は、国際交流センターまたは説明会会場にて配布します。

夏休みプログラム
募集要項配布時期:2015年4月中旬
プログラム説明会:2015年5月19日(火)20日(水)18:10-20:00 ギャルリ・オーブ吹き抜け
応募期間:2015年5月21日(木)~6月12日(金)17:00

春休みプログラム
募集要項配布時期:2015年10月上旬
プログラム説明会:2015年10月20日(火)21日(水)18:10-20:00 ギャルリ・オーブ吹き抜け
応募期間:2015年10月22日(木)~11月中旬

その他

※各プログラムの料金に含まれるもの
語学研修:英語学校でのプログラム費用、航空券、宿泊(ホームステイ2食付)、海外旅行保険代等
研修ツアー:航空券、宿泊(ホテル代朝食付)、海外旅行保険代等

問い合わせ先

窓口 国際交流センター 人間館1階 奥
メールアドレス

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード