その他
紀要二〇〇八について
■『京都造形芸術大学紀要 二〇〇八(GENESIS 13)』執筆者一覧
| 種別 | タイトル/論文名 | 執筆者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 作品 | フィラデルフィアの松風荘襖絵 | 千住 博 | 学長 |
| Nio,Life dosen't frighten me. | 東島 毅 | 芸術学部 美術工芸学科 洋画コース | |
| 光の三原色[赤・青・緑の構成] | 柴田純生 | 芸術学部 美術工芸学科 立体造形コース | |
| 人間存在の円周率 | 金澤一水 | 芸術学部 美術工芸学科 立体造形コース | |
| 間 | 高木光司 | 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース | |
| 拡張するイメージ演繹的手法による染色世界 | 八幡はるみ | 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース | |
| 「Optical Fabric by weave]より | 大高 亨 | 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース | |
| 布的記憶/絲的時間 中日繊維芸術交流展 | 久田多恵 | 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース | |
| 新田恭子 | 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース | ||
| FUSE/fureru 2008 Collaborative project [The Print Exchange Book Project] | 清水博文 | 芸術学部 美術工芸学科 洋画コース | |
| 松井利夫 | 芸術学部 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース | ||
| 森本 玄 | 芸術学部 こども芸術学科 こども芸術コース | ||
| 「吉田松陰像」制作 | 和田正泰 | 芸術学部 こども芸術学科 こども芸術コース | |
| Dream superexpress | 田中 仁 | 芸術学部 情報デザイン学科/通信教育部 写真コース | |
| WORKS | 藤原裕三 | 芸術学部 情報デザイン学科 プランニングディレクションコース | |
| 夜の記憶響きあう静寂 | 安冨洋貴 | 芸術学部 空間演出デザイン学科 プロダクトデザインコース | |
| さやどう | 中村勇大 | 芸術学部 環境デザイン学科 建築デザインコース | |
| 八十八体のモノ喰うモノたち | 関本徹生 | 芸術学部 | |
| formation | 相見節子 | 通信教育部 美術科/芸術学部 美術工芸学科 洋画コース | |
| 遷移するイメージ更新される様相 | 森岡厚次 | 芸術教育資格支援センター | |
| 研究論文 | パリ・東京・仏領インドシナ 親仏派日本人美術家の系譜黒田清輝と藤田嗣治を中心に | 林 洋子 | 芸術学部 芸術表現・アートプロデュース学科 芸術表現・アートプロデュースコース |
| 記録文学としての朝鮮外交使節の「使行録」の東アジア的普遍性 | 仲尾 宏 | 芸術学部 歴史遺産学科 | |
| サブカルチャー比較文化論戦後日本のストリートスタイルの意味 | 成実弘至 | 芸術学部 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース | |
| 溝口健二《元禄忠臣蔵》にみる映画セットの可能性 | 吉田 拓 | 通信教育部 芸術学コース | |
| 科学的探求とロマン派文学エラズムス・ダーウィンの『植物園』(一七八九−九一年) | 勝山久里 | 芸術教養教育センター | |
| 日本におけるオペレッタの誕生をめぐって『ホフマン物語』を手がかりに | 吉川佳英子 | 芸術教養教育センター | |
| 「縦絵」の時代歌川広重と縦構造の風景画について | 菅原真弓 | 芸術教育資格支援センター | |
| 狩野正栄事績考 | 福田道宏 | 芸術教育資格支援センター | |
| 絵画空間の意味とその可能性カジミール・マレーヴィチのシュプレマティズム絵画について | 三崎由理奈 | 比較藝術学研究センター | |
| 調査報告書 | FUSE⁄fureru 2008 Tokyo-Kyoto-Santa Cruz 国際交流展と関連プロジェクトの報告 | 清水博文 | 芸術学部 美術工芸 洋画コース |
| 松井利夫 | 芸術学部 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース | ||
| 森本 玄 | 芸術学部 こども芸術学科 こども芸術コース | ||
| 植田正治のネガ保存 調査報告 | 田中 仁 | 芸術学部 情報デザイン学科/通信教育部 写真コース | |
| 研究ノート | 十九世紀パリの日本骨董品店『ディド=ボッタン商業年鑑』の語るもの | 山根郁信 | 芸術学部 美術工芸学科 |
| ロシア現代アートについての覚え書き09 | 江村 公 | 芸術学部 美術工芸学科 | |
| 紙袋という名のセカンドバッグブルデュー「ディスタンクシオン」および三浦展「下流社会」をめぐる趣味、様相、自己認識についての論考 | 水野大二郎 | 芸術学部 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース | |
| オクタヴォ(octavo 8vo)によるタイポグラフィジャーナルのデザイン | 佐藤 淳 | 芸術学部 情報デザイン学科 コミュニケーションデザインコース | |
| コンピュータ(アドビ・イラストレータ)による和文組版基礎 ポイントテキスト編 | 丸井栄二 | 芸術学部 情報デザイン学科 コミュニケーションデザインコース | |
| 近代産業遺産アート再生プロジェクトの変遷 | 関本徹生 | 芸術学部 | |
| 日本中世における冥府彫像とその場をめぐる序論的覚書(上) | 杉崎貴英 | 通信教育部 芸術学コース | |
| 美術の手帖V 絵画と写真 アブストラクトフォトをめぐる考察 | 後藤繁雄 | 芸術教養教育センター | |
| 土方巽と日本人土方の言葉を手がかりに | 堀尾真理 | 芸術編集研究センター | |
| 泉鏡花「二世の契」試論 | 岡島朗子 | 大学院 芸術研究科芸術専攻 | |
| 鑑賞教育プログラム「ACOP」考 | 伊達隆洋 | 甲南大学大学院 人文科学研究科修士課程 | |
| 大原美術館 チルドレンズ・アート・ミュージアム二〇〇八 「工芸館☆染色隊」報告工芸系ワークショップの実践 | 高田智美 | 京都市立芸術大学大学院 修士課程美術研究科工芸専攻染織 | |
| エッセイ | 三人称の雅楽「リヒト」伝承(トランスクリプション)を伝統(トランスフォーメイション)に変えるには | 木戸敏郎 | 舞台芸術研究センター |
※所属は、2009年3月時点です。
紀要二〇〇七はこちら
【発行にあたって】
京都造形芸術大学では、『京都造形芸術大学紀要 二〇〇八(GENESIS 13)』を2009年10月に発行しました。本学教員の一年間の活動報告を目的とし、13号目を迎える今回は、作品17本と論文24本を収録。配布先は本学図書館、各学科をはじめ、国会図書館、一部の大学・美術館・地域図書館となっています。また、今年度より部数限定で一般の方への配布を行いますので、希望者は下記要項をご確認ください。
本紀要によって、多方面で活動する教員の現在を広く社会に向けて報告していきたいと考えています。
藤原裕三(情報デザイン学科教授)
【希望者への配布について】
氏名・住所・電話番号を明記の上、e-mailにてお申し込みください。送料本学負担にて締切後に発送させていただきます(予定数を終了した場合はその旨ご連絡いたします)。
● 宛先:genesis@kuad.kyoto-art.ac.jp
● 締切:2010年2月20日(土) ●担当:山口

