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公的研究費等について
2011年度科学研究費補助金 採択一覧
| No | 研究代表者氏名 | 所属 | 職位 | 種目 | 研究課題名 | 採択期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 福 のり子 | ASP学科 | 教授 | 基盤B | コミュニケーションがつなぐ人とモノ:真の能動的鑑賞者育成プログラムの実践的検証 | H21-23 |
| 2 | 勝山 久里 | 芸術教養教育センター | 教授 | 基盤C | 18・19世紀イギリス植民地支配における科学的探究とロマン主義文学 | H20-23 |
| 3 | 水野 千依 | ASP学科 | 准教授 | 基盤C | ルネサンスにおける奇蹟像の地位をめぐる歴史人類学的研究 | H21-23 |
| 4 | 森田 実穂 | 芸術教育資格支援センター | 准教授 | 基盤C | 高齢者と芸術活動に関する実践的研究 -芸術の社会的媒介機能- | H22-25 |
| 5 | 末松 剛 | 歴史遺産学科 | 准教授 | 基盤C | 宮廷儀礼の装束と支配秩序の相互作用に関する史科学的研究 | H22-25 |
| 6 | 武藤 夕佳里 | 日本庭園・歴史遺産研究センター | 嘱託研究員 | 基盤C | 明治期の技芸技術(工芸)活用による産業創生 -京都七宝に見る産業クラスターの萌芽 | H22-24 |
| 7 | 大野木 啓人 | 芸術学部 | 教授 | 基盤C | 日本伝統工芸の源流 -世界品質を支える道具・素材とその職人たち- | H22-24 |
| 8 | 菅原 真弓 | 芸術教育資格支援センター | 准教授 | 基盤C | 幕末明治期における木版画の総合的研究:明治期の浮世絵版画を中心に | H19-22 |
| 9 | 河上 眞理 | 芸術教養教育センター | 准教授 | 基盤C | 19世紀における「イタリア美術」概念の形成に関する研究 | H22 |
| 10 | 吉川 佳英子 | 芸術教養教育センター | 准教授 | 基盤C | ジェンダーと文学をめぐって -異文化紹介を考える- | H20-22 |
| 11 | 近藤 壮 | 通信・博物館学芸員課程 | 非常勤講師 | 若手B | 近世紀州画壇に関する基礎的研究 | H22-24 |
| 12 | 杉崎 貴英 | 通信・芸術学 | 非常勤講師 | 若手B | 奈良の古代仏像の中世における再受容と再定義 | H21-22 |
【公的研究費の不正使用防止への取組みについて】
京都造形芸術大学では、平成19年2月15日付「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(文部科学省ホームページ)に基づき、本学における競争的資金等の適正な管理・運営の在り方について検討を行ってきました。現在までに、決定をした内容につきまして、以下の通り、公表致します。
今後も引き続き、検討、環境整備を行っていくとともに、教職員のコンプライアンス向上の努力に取り組んでいきます。
【京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規程】
京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規程 [PDF]
1. 機関内の責任体制の明確化
2. 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備
3. 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施
4. 研究費の適正な運営・管理活動
5. 情報の伝達を確保する体制の確立
6. モニタリングの在り方
1. 機関内の責任体制の明確化
(1) 大学全体の競争的資金等の運営及び管理について最終責任を負う者 (最高管理責任者) として学長を充てることとしました。
(2) 最高管理責任者を補佐し、競争的資金等の運営及び管理について全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者(統括管理責任者)として事務局長を充てることとしました。
(3) 大学内の各部局における競争的資金等の運営及び管理について統括する実質的な責任と権限を持つ者として各研究センター長および大学院事務室課長を充てることとしました。
(4) 上記について、責任と権限及び相互関係を明らかにしました。
京都造形芸術大学における責任・管理体制 [PDF]
2. 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備
(1) 本学における競争的資金等の取扱に関する規則、各々の競争的資金等の使用ルールおよび学内の規程等に則り、運営をしています。今後とも様々な機会を捉えて使用ルールの周知・徹底を図ることとしました。
3. 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施
(1) 不正防止計画推進部署として、副学長を室長とするコンプライアンス室を新たに設置しました。
4. 研究費の適正な運営・管理活動
(1) 物品費の適正な執行を図るための発注・納品検収体制を整理しました。
京都造形芸術大学における発注・検収体制 [PDF]
(2) 不正な取引に関与した業者への取引停止等の処分方針を定めました
京都造形芸術大学における物品購入等契約に関する取引停止等の取扱要項 [PDF]
5. 情報の伝達を確保する体制の確立
(1) 本学における研究活動にあたってなされた不正行為の事実があると考える人に対し、大学の内外を問わず誰でも通報することができる告発受付窓口を設置しました。通報の方法は、下記に記載した学内の告発受付窓口に電話、電子メール、ファックス、文書又は口頭により受け付けます。なお、通報の際は、「通報申立書」をご使用下さい。口頭の場合は、申立書の要素を踏まえて下さい。
通報申立書 [PDF]
通報申立書 [DOC]
■告発受付窓口
科学研究費補助金に関すること:大学院事務室
科学研究費補助金以外の競争的資金に関すること:総務課
住所:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:大学院事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
FAX:大学院事務室 075-791-9061 総務課 075-791-8246
E-mail:voice@office.kyoto-art.ac.jp
(2) 競争的資金等の事務処理手続きに関する内外からの相談を受付ける窓口を設置しました。
■相談受付窓口
科学研究費補助金に関すること:大学院事務室
科学研究費補助金以外の競争的資金に関すること:総務課
住所:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:大学院事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
FAX:大学院事務室 075-791-9061 総務課 075-791-8246
E-mail:大学院事務室 josei@office.kyoto-art.ac.jp
総務課 hojyokin@office.kyoto-art.ac.jp
6. モニタリングの在り方
(1) コンプライアンス室、監事等が連携して、競争的資金等の使用に関する内部監査を実施する体制を整備しました。
コンプライアンス室と内部監査等の関係図 [PDF]


