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写真:渡邉修

芸術館

芸術館は、京都造形芸術大学の収蔵作品を常設展示している博物館です。その主なものは、考古学者・江上波夫氏コレクションのシルクロード沿線の工芸品約170点と、詩人・宗左近氏からの寄贈を含めた縄文土器、装身具、土偶などのコレクション約200点、それに本学顧問の大江直吉氏寄贈の浮世絵師・豊原国周の作品約360点余りで、年間を通して展示公開しています。常設展以外では年に一度特別展を行い、近年では《TRAVELER―2000年後のミュージアムへようこそ》《松岡徹展―旅する島、京都編》など、コレクションと現代美術作家のコラボレーション展を開催してきました。また、芸術館は博物館相当施設として認可されており、本学の通学・通信教育において博物館実習等にも活用され、学生たちの演習の場ともなっています。