ULTRA FACTORY(工房)

ULTRA FACTORYは、すべての学生が「より良い環境で、より良い施設を使用して制作を」という考えを基に作られた全学科・全学年の学生が利用できる制作工房です。金属加工及び樹脂成型を扱う工房(667㎡)には施盤、フライス盤、溶接機をはじめ、樹脂成型や塗装をするための専用スペース、デジタル機材等を備えています。また、木材加工を行う木工室(260㎡)では、パネルソー、横切盤、昇降盤等の設備と機械を揃えています。学生は、各素材・技法別の講習の受講を条件に、これらの設備を利用することができ、その使用には常駐の技官が指導にあたります。

また、世界の第一線で活躍するアーティストやデザイナーを招いて、共に作品制作をする実践型プログラム「ULTRA PROJECT」や、在学生・卒業生を対象とした世界で活躍できるアーティストを発掘、教育するためのアート・コンペティション「ULTRA AWARD」など、ハードのみならずソフト面も充実し世間の注目を集めています。

所在地 至誠館B1及び人間館B2(木工室)
ディレクター ヤノベケンジ(現代美術作家、美術工芸学科教授)
構  成 メイン工房(667㎡)
木工室(260㎡)
主な設備 アーク熔接機、ガス熔接機、TIG熔接機、半自動熔接機、プラズマ熔接機、旋盤、フライス盤、コンターマシン、バイブロシャ、手押し鉋盤、自動鉋盤、昇降盤、横切り盤、ボール盤、パネルソー、ユニバーサルサンダー、角のみ盤、レーザーカッター、大型インクジェットプリンタ、3Dプリンタ、デジタル刺繍ミシン
開館時間 15:00~20:00(火) 10:00~20:00(水~金) 10:00~18:00(土)
休 館 日 日・月・祝日
設  立 2008年6月

ULTRA FACTORY(http://www.kyoto-art.ac.jp/art/special/ultra/)

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード