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《藤井大丸ウィンドウディスプレイ制作》
プロジェクトセンター
「芸術と社会の関係」を学び、「社会人として必要な能力」の習得を目的として2005年度にプロジェクトセンターが設立されました。同センターでは、実際に社会において活動することを前提としたPBL型のプログラム(プロジェクト/リアルワークプロジェクト)を学年・学科横断で実施しており、ものづくり総合研究センターで受託した産官学連携の案件をプログラム化するなど、文字通りリアルワークによるキャリア教育を行っています。現在では毎年約40本のプロジェクトに、延べ500名程度の学生が参加しています。
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1.多学年・多学科によるメンバー構成
プロジェクトの多くは、学年・学科を越えた学生で構成され、専門領域・年齢の異なった学生が、同じ目標に向かって活動することは、社会における組織活動につながり、社会参画の意欲の向上や専門分野の学習意欲の向上など、さまざまな効果が得られます。
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2.社会人として必要な能力を学ぶ基本プログラム
「PDCAサイクル」を学び、「組織と個人の関係」といったコミュニケーションに関わる体験など、社会人として必要な能力を学ぶ基本プログラムとなっています。組織活動体験の少ない学生にとっては、非常に有益なプログラムです。
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3.経験を力に変えるサポートプログラム
「クロージングミーティング」や「振り返りレポート」、本学独自の「社会人基礎力アセスメント」などを実施しています。プロジェクトを通して学んだことを、その後の学習や、就職活動に役立てられるようなプログラムです。


