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比較藝術学研究センター
比較藝術学研究センターは、人文科学分野の細分化の弊を掃い、総合的な人間科学としての芸術学を改めて提言するべく2004年に発足しました。現在は、大学院に属する研究センターとして、大学全体の「理論的な核、創造の先端」として位置づけ、現代芸術の実制作・実証研究に対する理論・批評を重点課題に活動を進めています。また、2008年度以降、美術、建築、映画、音楽、舞台芸術、文学、などの分野で活躍する専門家を、日本国内のみならず海外から招聘、芸術哲学の観点を交えた先鋭的な議論の場として約20回の公開講座を主催しました。現在、そのアーカイブを学外へと発信する体制を整えており、今後、世界的な芸術理論・芸術批評のネットワークの結節点となることを目指しています。


