大学院 学術研究センター

大学院学術研究センター(所長:浅田彰)は、比較藝術学研究センターの活動実績を継承し、時間軸に沿った歴史研究や空間軸に沿った比較研究のみならず、いわば対角線的な視角から総合的な研究活動を進めることによって、大学院博士課程と密接に連携しつつ、大学全体の理論的な核として機能するとともに、現代芸術の創作にかかわる理論・批評を重点課題とした活動を進めることによって、創作の現場との相互刺激を深めていきます。芸術文化一般をめぐる情報交流と理論研究を目的としたウェブサイト「Realkyoto」や公開講座などを通じてそうした活動の成果を内外に発信することにより、日本、東アジアの文化情報のハブ機能を備え、 ひいては世界的な芸術理論・芸術批評のネットワークの結節点となることを目指します。

※比較藝術学研究センターは2013年度より大学院 学術研究センターに改称しました。

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード