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2017.03.28 | お知らせ
第58回科学技術映像祭 優秀賞受賞

昨年3月にCBCで放送されました「チンパンジーが教えてくれる進化の秘密」が、第58回科学技術映像祭の科学技術教育・教養部門で優秀賞を受賞しました。
詳しくは、科学技術映像祭HPをご覧ください。

2017.03.28 | お知らせ
第2回文明哲学セミナー開催

第2回文明哲学セミナー、無事終了いたしました。
土井隆雄先生のお話は大変興味深いものばかりで、とても有意義で貴重な時間を過ごすことができました。参加者からの質問も尽きず、土井先生にはセミナー終了後もお時間をいただき、たくさんのお話を伺うことができました。
土井隆雄先生、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

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第2回文明哲学セミナーの開催が決定いたしました。(共催:京都大学リーディング大学院PWS)
今回は、今年1月1日付より当研究所客員教授としてお迎えした、土井隆雄先生にお話を伺います。

日 時:2017年3月27日(月) 16時~18時(終了予定)

場 所:吉田泉殿

講 師:土井隆雄先生(宇宙飛行士)

演 題:有人宇宙学について

参加費:無料(京都造形大と京都大学の教職員・学生はどなたでも参加可)

申込先:文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp

*このセミナーは、「人間とは何か」、「芸術とは何か」という造形大がつねに向き合う基本的な問いに対して、真摯に考える集いです。学術や芸術のみならず、宗教その他の分野で、同様な問いに向きあっておられる先達を囲んでお話を聴きます。

2017.3.21文哲セミナー2017.3.27開催

2017.03.09 | お知らせ
【講演】齋藤亜矢准教授【千曲市さらしなの里歴史資料館】

齋藤亜矢准教授の講演会情報です。

日 時:平成29年3月19日(日) 13時30分~15時
場 所:千曲市さらしなの里歴史資料館 体験学習室
参加費:無料(定員80名、先着順)
演 題:『ヒトはなぜ絵を描くのか』-チンパンジー研究から洞窟壁画まで-

*場所等詳細は、こちらをご覧ください
千曲市さらしなの里歴史資料館 http://www.city.chikuma.lg.jp/docs/2013071800248/

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

2017.03.06 | 藝術平和学
【上映会&新作展】『ノーモア広島ノーモア長崎』上映会&ロスアラモス新作展

世界初の原爆開発・製造が行われた米国ロスアラモスにて、"Visual Peace: War Transformed"と題して、ドキュメンタリー映画『ノーモア広島ノーモア長崎』上映会と「平和の新世紀」プロジェクト2017inロスアラモス 田中勝&ベッツィ・ミラー・キュウズ新作展を開催。

レセプションでは、「ヒロシマ・ナガサキ」をテーマに活動する京都造形芸術大学生ユニット伝播局PEAKが制作した「折り鶴ヒコーキ(原爆孤児の川本省三氏考案)」を参加者に届け、オバマ前大統領が折った同じ折り紙で、折り鶴を折ってもらう。

また、サポーターとして参加する広島平和記念資料館ピースボランティアの品川正則、俊子夫妻、ART Peaceの野村麗子氏等は、ロスアラモス博物館ボランティアとの非公式の集いを行う予定。品川俊子氏の父は、原爆ドーム(原爆投下当時の広島県産業奨励館)の中にあった貿易会社に勤務し、原爆投下当時、北京へ赴任していた。

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◆企画名:"Visual Peace: War Transformed"
◆作品展/レセプション:2017年3月14日(火)17:30-
◆上映会/対話の集い:2017年3月14日(火)19:00-
 ・上映作品:『ノーモア広島ノーモア長崎』(52分)
 ・登壇者
 :ユキ・ナカムラ(『ノーモア広島ノーモア長崎』監督)
 :ベッツィ・ミラー・キュウズ(アーティスト/壁画家/Jemez Fine Art Galleryキュレーター)
 :田中勝(被爆二世アーティスト/芸術平和学研究者/京都造形芸術大学准教授)
 :ジュディス・スタウバー(ロスアラモス博物館館長/ロスアラモス・ジャパン・プロジェクト創設者)
入場:無料
会場:Fuller Lodge Art Center(ニューメキシコ州ロスアラモス/U.S.A.)
住所:2132 Central Ave. Los Alamos, NM 87544, U.S.A.
主催:ロスアラモス歴史博物館/NPO法人ART Peace
助成:公益財団法人ヒロシマ平和創造基金「ヒロシマピースグラント2016」
お問合せ:ロスアラモス歴史博物館 http://www.losalamoshistory.org/contact.htm

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◆「平和の新世紀」プロジェクトとは、
アメリカ・ロスアラモス出身の画家ベッツィ・ミラー・キュウズと、現代美術・映像作家の田中勝(京都造形芸術大学文明哲学研究所・准教授)による共同作品制作。ベッツィ・ミラー・キュウズの父親は、1945年の当時、原子爆弾製造のマンハッタン計画に携わった物理学者であり、田中勝の父親は、広島の被爆者。戦争を起こしてきた過去の歴史を転換し、平和を創造する生命の世紀の新しい歴史を残すため、日本をはじめ、アメリカ、中国、韓国、台湾、カナダ等で、平和のメッセージを発信する作品展示や学校交流プロジェクトを開催。2009年にはニューヨーク国連本部で作品展示を実施してきた。

◆ドキュメンタリー映画『ノーモア広島ノーモア長崎』
『ノーモア広島ノーモア長崎』は、被爆60年のときにカナダのテレビ局によって制作されたドキュメンタリー映画。映画には、広島、長崎の被爆者の方々と共に、ベッツィ・ミラー・キュウズと、田中勝と父が出演し、音楽をカズンの漆戸啓が担当している。
・制作:カナダ多言語放送局オムニ・テレビジョン(2007年)
・監督:ユキ・ナカムラ
・出演:坪井直(広島:広島県被団協理事長)、山口仙二(長崎)、谷口稜曄(長崎)、エアリル・コート(カナダ人平和活動家)、田中一夫(広島)、田中勝(広島:被爆二世)、ベッツィ・ミラー・キュウズ(米国)等
・2007年:DOXAドキュメンタリー映画祭(カナダ)で最高賞受賞
・2010年5月:ニューヨーク国連本部NPT再検討会議NGOサイド・イベントにて上映(米国・ニューヨーク市)
・その他、広島平和記念資料館(ピースボランティア)、廿日市市、尾道市等にて上映

March 14 FLYER

2017.02.21 | お知らせ
新企画「ART meets SCIENCE 」参加者募集

文明哲学研究所では、「『芸術とは何か』から『人間とは何か』を考える」をテーマに、多角的な視点から「芸術とは何か」を考え、対話する試みをはじめます。さまざまな分野のアーティストと、さまざまな学問分野の研究者を一人ずつ招き、講演と対談の形式でおこなう研究会です。芸術と科学(学術)の交わる場という意味を込めて、「ART meets SCIENCE」(通称AMS)と名づけました。狭義のアート、サイエンスにこだわらず、デザインやテクノロジーとの関連についても議論を重ねていきます。

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ART meets SCIENCE   #1 茶道 meets 建築
「アート×デザイン×サイエンス×テクノロジー=?」

茶道と建築。いわゆる美術館で見るアートとは異なり、作者(作品)と鑑賞者の二項対立ではない。物と物、あるいは人との関係性から「場」を作り、それを他者が体験することではじめて成立する。そして、いずれも「場」を作るためにアート、デザイン、サイエンス、テクノロジーのすべての要素が関わっている。茶道とは、建築とは、いったいどんなものなのか。まずはこの4つの側面についてうかがうところからはじめたい。

 20170220AMS1ポスター

ゲスト木村 宗慎(茶道家、芳心会主宰)
    岸 和郎(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)

コーディネーター:齋藤亜矢(芸術認知科学、文明哲学研究所准教授)

 

日 時:2017年3月8日(水) 13時30分~16時30分(開場 13時)
場 所:京都造形芸術大学 千秋堂(2階ホール及び1階お茶室)
定 員:先着申込み順 40名
参加費:無料
申込先:下記よりお申込みください

 

文明哲学研究所