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2016.08.23 | 藝術平和学
【新聞掲載】田中勝准教授の小論「折り鶴と平和 誰もがメッセンジャーに」が中国新聞に掲載

田中勝准教授の執筆した小論「折り鶴と平和 誰もがメッセンジャーに」が、8月6日(広島・原爆の日)付けの中国新聞朝刊オピニオン面『今を読む』に掲載されました。

当記事は、下記のヒロシマ平和メディアセンターのサイトで読むことができます。

 

◆「ヒロシマ平和メディアセンター」→サイト内「田中勝」で検索
http://www.hiroshimapeacemedia.jp

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2016.08.15 | 人間学講座・市民講座
【講演会情報】齋藤亜矢准教授「あいちサイエンスフェスティバル2016 in 蒲郡」

2016年9月17日(木)~11月3日(土・祝)開催の「あいちサイエンスフェスティバル2016 in 蒲郡」最終日を飾るクロージング講演会にて、当研究所の齋藤亜矢准教授が講演を行います。
参加費無料、事前申込みも不要です。この機会にぜひご参加ください。

あいちサイエンスフェスティバル2016 は、愛知県全域で開催される地域科学祭です。
国立大学法人名古屋大学が主催し、蒲郡市生命の海科学館も参加している、愛知県内23機関による「あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク」の連携活動として実施しています。

*共催:蒲郡市生命の海科学館, 国立大学法人名古屋大学, 愛知県
*協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構JAXA, 一般財団法人 日本地質学会,
    あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク

     

 リンク先:あいちサイエンスフェスティバル2016 in 蒲郡
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/aichi-science2016.html

 

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齋藤亜矢准教授講演「ヒトはなぜ絵を描くのか」
~チンパンジーが絵筆を握った。子供の絵と比較して浮かび上がってきたヒトならではの特徴とは?~

日時:2016年11月3日(木曜日・祝日) 14時~15時30分
会場:蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
    〒443-0034 蒲郡市港町17-17    Tel:0533-66-1717
対象:中学生以上~一般向け
参加費:無料
参加方法:事前申込み不要です。直接会場へお越しください

 *詳細に関しましては、「生命の海科学館」に直接お問い合わせください

2016.07.29 | 藝術平和学
【論文掲載】田中勝准教授の論文「造形芸術の『折り鶴』が果たす平和への役割」が掲載されました。

「芸術平和学」研究の田中勝准教授が、「造形芸術の『折り鶴』が果たす平和への役割 ―コミュニケーション・ツールとしてのアートの力」との論文を執筆し、神田外語大学グローバル・コミュニケーション研究所発刊の研究誌に掲載されました。

紀要:『グローバル・コミュニケーション研究』第3号(2016年)
発行所:神田外語大学 グローバル・コミュニケーション研究所
発行日:2016年3月

GCS-2016-12GCI2016-001

2016.07.15 | その他
【講演会報告】齋藤亜矢准教授が京都市立西京高等学校で講演を行いました。

2016年7月9日(土)齋藤亜矢准教授が京都市立西京高等学校にて特別講演会を行いました。演題は「サイエンスの視点、アートの視点」。これから、文系か理系かの進路選択をしなければいけない1年生全員が対象でした。「ヒトはなぜ絵を描くのか」という研究テーマから、自身の経験を踏まえ、広い視野を持つ大切さについて語りました。詳しい内容については下記のURL、京都市立西京高等学校のHPにてご覧頂けます。

http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=300308&type=1&column_id=846038&category_id=5093

リンク先:京都市立西京高等学校HP

2016.07.11 | その他
【書籍案内】齋藤亜矢准教授『ヒトはなぜ絵を描くのか』重版決定!

芸術認知科学の研究者である、齋藤亜矢准教授の著書『ヒトはなぜ絵を描くのか―芸術認知科学への招待』の重版が決定しました。当研究所のテーマでもある「人間とは何か」「芸術とは何か」を、ヒトとチンパンジーの違いから探究し、芸術と科学から迫った1冊です。

『ヒトはなぜ絵を描くのか―芸術認知科学への招待』

岩波 科学ライブラリー221/ISBN:978-4-00-029621-2

61xnIv2WD7L

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール:齋藤 亜矢(さいとう・あや)

京都大学理学部、京都大学大学院医学研究科修士課程を経て、2008年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。博士(美術)。日本学術振興会特別研究員、東京藝術大学非常勤講師、京都大学野生動物研究センター特定助教、中部学院大学准教授を経て、2016年度より現職。

<その他の著書・共著>

『図画工作・美術科 理論と実践―新しい表現と鑑賞の授業づくりのために』あいり出版

ISBN:978-4-86555-029-0

『図画工作・基礎造形―美術教育の内容―』株式会社建帛社

ISBN:978-4-7679-5043-3

『障害(仮)』

監修:鞆の浦ミュージアム(2016年3月発行)

文明哲学研究所