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【web掲載】岩波書店『図書』7月号【齋藤亜矢准教授連載】

2018年7月11日

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 岩波書店『図書』7月号が発行となりました。
昨年7月より連載が始まりました齋藤亜矢准教授の「ルビンのツボ」
2年目を迎えた第13回のテーマは『木を見る、森を見る』です。

 

*今号の『木を見る、森を見る』は、岩波書店のwebマガジン「たねをまく」にてもお読みいただけます。ぜひご一読ください。

https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/940

 

*『図書』(毎月1日発行)は、全国の書店にて取り扱っております

*年間購読もしていただけます。詳しくはこちらをご覧ください

【研究報告】日本マンガ学会 第18回大会

2018年6月13日

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 2018年6月23日(土)、 京都で開催の日本マンガ学会「第18回大会」ラウンドテーブルにて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行います。

 

ラウンドテーブル・テーマ

「カートゥーン表象に見る戦争とナショナリズムの作用―戦時中の日本の漫画の主体者は何を描いたか」

ロナルド・スチュワート [司会、大東文化大学社会学部]

小野塚佳代 [京都造形芸術大学文明哲学研究所]

横田吉昭 [FECO:世界漫画家連盟][司会、東京情報大学]

 

*一般の方も聴講可能です(申込不要、参加費別途)

*詳細はこちらのページをご覧ください

 

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日 時 : 2018年6月23日(土) 12:45~16:55(15:55~16:55:小野塚佳代口頭発表)

場 所 : 京都精華大学岩倉キャンパス  第一会場 黎明館L-101

費 用 : 日本マンガ学会 (第18回大会ページ参照)

対 象 : 一般、日本マンガ学会会員

2018taikai

 

第17回AI美芸研「人工知能・美学・美術」【齋藤亜矢准教授出演】

2018年3月29日

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 2018年4月1日(日)、美学校にて第17回AI美芸研「人工知能・美学・美術」が開催されます。
この研究会では世界初の総合的AIアート展として沖縄科学技術大学院大学(OIST)で2018年1月まで開催されていた「人工知能美学芸術展」出品作家のうち15名(組)が出演し、AI美術の現在に迫ります。当日は出品作家であるチンパンジーとボノボのかわりに齋藤亜矢准教授が出演し、作品解説と討論を行います。
 
*詳しくはこちらをご覧ください
 
*第12回AI美芸研の講演の記録はyoutubeでご覧いただけます。

特別展「PrimArt 霊長類アート展」開催中

2018年3月26日

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 3/24(土)より、愛知県犬山市の日本モンキーセンターにて特別展「PrimArt 霊長類アート展」が始まりました。普段は本学学長室でしかみることのできない、チンパンジー・アイの絵もご覧いただけます。

会期中の4/29(日)には、当研究所の齋藤亜矢准教授による特別講演会も開催されます。

この機会にぜひ、足をお運びください。

 

*「PrimArt 霊長類アート展」の様子は読売新聞地域ニュース(3/25)でも紹介されています

http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20180326-OYTNT50074.html

 

【PrimArt 霊長類アート展】

会 期 : 2018年3月24日(土)~9月2日(日)

    ※7/2(月)~7/6(金)の期間は展示入替のためご覧いただけません

場 所 : 日本モンキーセンター ビジターセンター内特別展示室

主 催 : 公益財団法人 日本モンキーセンター

共 催 : 京都造形芸術大学 文明哲学研究所

協 力 : 京都大学 霊長類学・ワイルドサイエンス・リーディング大学院

 

【特別講演会】

2018年4月29日(日) 11時~12時

「絵筆をもったチンパンジー:ヒトはなぜ絵を描くのか」

齋藤亜矢(京都造形芸術大学 文明哲学研究所)

※申込み方法等詳細は、後日お知らせいたします2018特別展36看板案-1

宇宙ユニットよりお知らせ

2018年2月4日

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 当研究所客員教授 土井隆雄先生ご所属の宇宙ユニット(京都大学宇宙総合学研究ユニット)より、『宇宙ユニットNEWS 2018年2月号』のお知らせです。2月10日・11日開催のシンポジウムには、松沢哲郎所長も登壇いたします。ぜひご参加ください。

 

『宇宙ユニットNEWS 2018年2月号』

(宇宙学セミナー詳細もこちらからご覧いただけます)

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