2013年3月15日(金)

『第2回東アジア高校生国際公募展』出品作品募集

学科・コース

アートで世界に飛び出そう!

京都造形芸術大学(京都市)と東北芸術工科大学(山形市)は、両大学の理念である「藝術立国」を掲げ、平和を希求する大学として、共に芸術による教育を行っています。その理念を実現するためには、東アジアの歴史や現状と向き合い、未来に向かって各国が連帯していくことが重要であると考えています。そこで、東アジアの高校生の若い才能を育成し、芸術を通じた国際交流の場を設け、「藝術立国」を実現する一つの機会として、本公募展は企画されました。

公募展のテーマは、「自画像」。自分自身と向き合い、自己と他者、自己と社会の関係を改めて考えることを目的に、このテーマを設定しました。第1回目は、日本・韓国・台湾の高校生より計1,932点もの応募がありました。第2回目は、中国も含めさらに大規模な国際公募展になります。この取組みを通じて、東アジアの若者が芸術によってつながり、未来に向かって連来していってくれることを願っております。

 

詳しくはこちら http://www.kyoto-art.ac.jp/artforasia/