OPENCAMPUS 2017 SCHEDULE

京造を体験
4/29(土・祝)
2018年度の最新情報を先行公開!
春のオープンキャンパス
プログラム
2017年のレポートを見る
京造を知る
6/11(日)7/9(日)
だれでも芸大生になれる特別な2日間
1日体験入学 A日程 6/11(日)
1日体験入学 B日程 7/9(日)
プログラム
2017年のレポートを見る
夏コミ対策も!
7/22(土)7/23(日)
夏コミ対策講座や、1、2年生向け企画も!
入試対策オープンキャンパス
プログラム
2016年のレポートを見る
大学行事を楽しむ
9/16(土)9/17(日)
「学園祭」「作品展」も同時開催!
秋のオープンキャンパス
2018/2/17(土)・2/18(日)
卒業展と同時開催!
卒業展×オープンキャンパス

Kyoto University of Art and Design OPENCAMPUS 2017

A日程:6/11(日)、B日程:7/9(日)10:00-16:00 9:10受付開始 事前予約制・先着順

誰でも芸大生になれる特別な2日間!
13学科23コース本格的な授業を体験。

1日体験入学開催!

「教育の中身」で大学を選ぶ。1日体験入学でイメージを膨らまそう!

6月11日と7月9日は、あなたも京都造形芸術大学の希望コースの授業を受けられるまたとないチャンス。気になるコースを受けてみて、志望コースの選択はもちろん、受験生は入試対策の機会にしてください。

1日体験入学はこんな方に特にオススメ

受験生は入試対策の絶好のチャンス!

8月(夏期)と9月(秋期)の「コミュニケーション入学(体験授業型AO入試)」は、希望コースの授業を受けながら課題に取り組む入試方式です。「1日体験入学」は、「コミュニケーション入学」の模擬体験になるので、ぜひ入試対策の機会にしてください!

学科・コースを迷っている方は2コース参加で志望コースを決めよう!

体験授業は、午前・午後で最大2コースまで受講できます。コース選びに迷っている人も、学生になったつもりで授業を受けると、本当に自分が学びたいコースがどこなのか、きっと見つかります。

芸大への進学を迷っている、まったく経験がない方もご参加ください!

「私でも大丈夫かな・・・」と自信を持てずにいる人こそ、ぜひ参加してもらいたいのがこの「1日体験入学」。芸術大学の授業を受けると、モノの見方や考え方が確実に変化します。ぜひその体験をご自身で!

TIME TABLEタイムテーブル

体験授業(要予約) 午前・午後最大2コースの授業を選択できます。
午前と午後の授業は同内容で行いますので、コース選びに迷っている人は、ぜひ2コース受講してください。
午前の部 10:00-11:40、午後の部 13:00-14:40
大学全体説明会(予約不要)オープンキャンパスに参加したら、この企画は必見です。なぜ「他の大学と違う」と言われるのか、その秘密をここで。 1回目 12:00-13:00、2回目 15:00-16:00
保護者対象 特別授業(予約不要)保護者の皆さまを対象にした特別授業をご用意。 午前の部 10:00-11:40、午後の部 13:00-14:40
昼食・カフェ昼食は、学生食堂 or カフェでゆっくりと。
受付で無料体験チケットを配布しています。
学食 10:30-16:00、カフェ 10:00-16:00
教員・個別相談ブース(予約不要)入学に関する様々な相談は、
随時個別相談ブースでご質問いただけます。
10:00 - 16:00

TYPEオススメのお申し込みパターン

  • 2コースを比較したい!フルコースで「1日体験入学」に参加!
  • 午前中のみ「1日体験入学」に参加!(体験授業は1コースのみ)
  • 午後から「1日体験入学」に参加!(体験授業は1コースのみ)

1日体験入学は下記3つのタイプから選んでご予約ください

  • 2コースを比較したい!フルコースで「1日体験入学」に参加!
  • 午前中のみ「1日体験入学」に参加!(体験授業は1コースのみ)
  • 午後から「1日体験入学」に参加!(体験授業は1コースのみ)

PROGRAM体験授業

1日最大2コース、両日参加(6月・7月)も可能です。
午前:10:00〜11:40 午後:13:00〜14:40

※全コース、筆記用具とメモをご持参ください。

京都造形芸術大学は皆さんに、大学を「イメージ」ではなく、「教育の中身」で選んでほしいと考えています。
その4年間がどのような時間になるかは、あなたが選ぶ「学習環境」によって変わります。
だからこそ、13学科23コースすべての学科で本格的な授業のラインナップを準備しました。まずは興味のある授業を選択して、体験してみましょう!

追加情報!申込み多数のため追加で授業を開講します!コースの追加・変更は、お電話にてご連絡ください。
■キャラクターデザインコース(5/17追加)・・・A日程6/11 3DモデルをつくろうNEW! B日程7/9 キャラクターをつくろうNEW!
■染織テキスタイルコース(6/6追加)・・・B日程7/9 手を動かしてみる ―板締め絞り体験―NEW!

美術工芸学科

基礎美術コース

茶の湯とは何か

茶の湯は日本文化の大切な要素が濃縮された総合芸術です。茶の湯での準備から始まり、そして亭主の点前の所作、客でのお茶の飲み方などを体験していただき、茶道での大事な教えである「和敬清寂」の言葉の意味を最初の入口としてそれぞれに感じていただきます。裏千家業躰の奈良宗久先生直々のご指導を受けるまたとない機会です。

籐の花入れ制作

日本文化は里山からの恵みを芸術の高みに育て上げました。この授業では茶室に用いる「花入れ」を、籐蔓を用いて編むという体験をします。縦と横に籐を組み、回しで高さを出し、猟師がもつ鉈入れの形にしていきます。中には水を入れる落としという漆を塗った竹の筒をセットします。完成した花入れから、「侘び」とは何かを感じてください。

日本画コース

◯を描いて日本画を知る

授業の最初に墨で◯(まる)を描きます。カンタン!と侮るなかれ。この◯(まる)の中に日本画の全てがあると言っても過言ではありません。墨の量。筆を握る強さ。筆を運ぶスピードで、◯(まる)は様々に変化します。墨や紙の種類によっても違います。墨がにじむかもしれません。日本画は奥が深く繊細な技法です。最初はできなくてOK。◯(まる)を知ることで、描写力をつけましょう。

■注意事項:汚れても構わない服装で来てください。

鉛筆は魔法のアイテム

10Hから10Bまで、さまざまな種類が存在する鉛筆。削り方や握り方で、そこから生み出される表現が無限にひろがります。単なる鉛筆が、日本画を学ぶことで、墨とはまた異なる個性を持った魔法のアイテムに変わるのです。日本画を通じて鉛筆の可能性を知り、デザインやマンガなどあらゆる分野で活用できる描写方法を体験しましょう。

■持ち物:デッサン用具一式(鉛筆3H、2H、H、B、F、HB、B、2B、3B、4B、練り消し、プラスチック消しゴム)、ガーゼ、カッター

油画コース

イーゼルの高さを変えると、あなたの絵も変わる!

初デッサンの人も、訓練した人も、指導一つで絵が変わる事を体験して下さい。例えば、画用紙を置く「イーゼル」をプロの視点で少し動かします。「それだけ?」と思うかもしれませんね。 このちょっとした秘密でモチーフの見え方が変わり、絵が変わります。上達すると描く事が楽しくなります!私たちと一緒に描く楽しさを感じましょう。

「描くよろこび」を持って帰ろう。

油絵具で自画像を描きます。ヘタでもいい。周りを気にせず、手を絵具で汚し、思いっきり油画に挑戦しましょう。手を動かしていると、没頭して楽しく感じるはず。実は、それが上達の第一歩。 描いた絵は『玉手箱』に入れて差し上げます。この箱はあなたの一生の宝物。何故ならそこにはあなたの「描くよろこび」が詰まっているのだから。

写真・映像コース

写真と映像のどこが違う?~名作を再現してみる~

本格的なスタジオ照明機材とデジタル一眼レフカメラを使って、名作といわれるポートレート写真を自分たちで再現して撮影することにチャレンジします。写真と映像の両方で制作することによって、写真と映像のいろいろな違いが見つかるはず。何が共通で何が違うのか。それぞれの利点とは?それをどう活かすか?一緒に作りながら考えていきましょう。

プロジェクションマッピング~ビルやコップがスクリーンに~

プロジェクションマッピングとは、様々なものをスクリーンとしてプロジェクターで映像を投影すること。スクリーンはビルのような建築物から、室内のコップなど小さな日用品まで可能。物の表層が大きく変化することで認識感覚が揺さぶられます。スクリーンと、投影する映像。この2つの関係を考えマッピングに挑戦しましょう。

染織テキスタイルコース

6/6 新しく授業を追加しました!

手を動かしてみる ―染体験―

糊型染という伝統技法の1つを学びます。型紙を彫り、米糊を置き、染めて模様を描き出す。このきわめてアナログな模様作りが、近年見直されています。午前は型紙を自分の手で彫る作業を中心に、午後は型紙を使って浴衣地に糊置きをする作業を体験します。作った型紙や、糊置きした布は今後の や夏の体験授業で続きの作業ができます。

■持ち物:カッターナイフ
■注意事項:作業が出来る服装(サンダル、ヒールの靴は不可)
※午前・午後いずれかだけでも、午前~午後続けて受けてもかまいません。

①手を動かしてみる ―織体験―

織物を織り上げる工程を学びます。 午前は主に糸の扱いについて学びます。実際に化学染料を使って綿糸を染め上げ、午後は羊毛を使った糸紡ぎやハンドフックの技法、織機に向かい織る作業も少し経験してもらいたいと思っています。自分が染めた綿糸は夏の体験授業で織物の糸として使うこともできます。

■注意事項:作業が出来る服装(サンダル、ヒールの靴は不可)
※午前・午後いずれかだけでも、午前~午後続けて受けてもかまいません。

②手を動かしてみる ―板締め絞り体験―NEW!

雪花絞り・板締めを学びます。雪花絞り・板締めは、布を折りたたんで、板で挟み、染料に浸して染める染色方法です。たたみ方や、染める箇所、染料の色の違いで、多様な模様を生み出すことができます。染め終わった布を開いた瞬間、あなたの目の前に、どんな色とりどりの景色が広がるでしょう。午前は雪花絞り・午後は板締めを体験します。

■注意事項:作業が出来る服装(サンダル、ヒールの靴は不可)
※午前・午後いずれかだけでも、午前~午後続けて受けてもかまいません。

総合造形コース

手で考える①「指から広がる造形世界」

自分の指をモチーフに、リアルな造形技法に挑戦します。指を型取りし、石膏素材を用いることで、精巧な指のオブジェができます。出来上がったオブジェを自由にイメージし、彩色することであなた独自の世界を表現できます。自分の指が造形技法により、思いもよらない作品に仕上がります。

■注意事項:汚れても構わない服装で来てください。

手で考える②「泥ダンゴでミニプラネットを作ろう!」

粘土を使った球体の表面に、土の絵の具で彩色し、オリジナルの小惑星作りを体験します。土はシンプルな素材ですが、あなた独自の表現により、土の絵の具が放つ美しい色彩のミニプラネットに生まれ変わります。土から生まれる造形表現の楽しさ、奥深さをあなたの手で体感してください。

■注意事項:汚れても構わない服装で来てください。

マンガ学科

ストーリーマンガコース

マンガ家入門―感情を表現しよう―

読者を作品の世界に引き込むには、登場人物の感情の動きは重要な要素です。場面ごとにキャラクターはどう感じているのか、様々な感情を描き分けることでストーリーがどんどん面白くなっていきます。感情は顔の表情だけでなく、体全体のポーズやしぐさも含めて表現すると効果的。イラストにも活用できる全身で感情を表現するコツを学びます。

■持ち物:鉛筆・消しゴム

マンガ家入門―効果線を描こう―

コマに動きを出したり、キャラクターの心理状態を表したりする演出としてとても有効なのが、マンガ特有の表現である「効果線」。うまく取り入れることで変化のある生き生きとしたマンガを描けるようになります。集中線やスピード線、フラッシュなどの使い分けと描き方をプロのマンガ家が伝授。実際につけペンを使って、線の引き方を練習します。

■持ち物:鉛筆・消しゴム・定規

キャラクターデザイン学科

キャラクターデザインコース

5/17 新しく授業を追加しました!
申込多数のための緊急措置のため、より多くの高校生が参加できるよう、午前・午後での同一コースの申込はご遠慮ください。

アニメーションをつくろう

ロトスコープという手法を用いて実際にアニメーションを制作します。アニメーションに必要なのは「観察力」。人の動きをしっかりと観察し、動きを与えていきます。 普段見慣れたアニメーションの裏に、どんな緻密な作業が必要かを体験し実際に触れてみることで、あなたのアニメーションを見る目も確実に変わっていくでしょう。

3DモデルをつくろうNEW!

3DCGソフトを活用しモデリング(形をつくる)を制作(製作)します。3DCGの需要が多様化・増加している今日、CG技術を知ることはとても重要です。今回は様々な業界で普及している3Dプリンターのモデルとして作成をし、書き出しまでの工程を学ぶことができます。この一連の工程から、デジタルだけで完結させるのではなく、デジタルからアナログまでを融合させることによる「気づき」、そして新しい発想へのステップに加え視点を変えて発想の幅も広げましょう。

①ゲームをつくろう

実際に遊べるゲームをつくります。誰しも子供のころに鬼ごっこやトランプといった遊びを経験したと思います。勉強、スポーツ、仕事、恋愛、そして社会で生きること。これらも全て多様性に満ちた壮大なゲームです。日進月歩ならず秒進分歩で進化を遂げるゲームの世界。「ゲームを考える」とは変化の激しい社会で生きる力を学ぶことなのです。

②キャラクターをつくろうNEW!

物体を観察し、思考し、発想を広げて命を吹き込む。それを私たちは「キャラクターデザイン」と呼びます。私たちひとりひとりに個性や性格があるように、物にも個性があります。それを見つけ、新しい価値を生み出す基本プロセスについて学びます。これはAO入試にも繋がる内容です。ここで基本的な考え方を学んで入試への自信へとつなげていって下さい。

情報デザイン学科

ビジュアルコミュニケーションデザインコース

「ことば」とデザイン

街中のポスターや新聞の片隅、またはCMなど、私たちの身の回りには「言葉」を視覚化したデザインが数多くあります。この授業では、普段何気なく使っている言葉の魅力をグラフィックデザインに展開させた紙面展開をおこないます。ふとしたコトやモノに注目し、デザインの手法を取り入れるコトで、今まで想像しなかったような奥深い世界があなたを待っています。

「みえる」とデザイン

文房具やスマートフォンなど、身の回りにあるさまざまなモノに注目し、その特徴を捉え、グラフィックデザインに展開させます。対象の特徴的な一部分を切り取ることによって、ただのモノだった対象が大胆で力強いグラフィックスに変わります。授業ではこの仕組みを用いて、言葉を使わずにミニ広告をつくります。デザイナーが使うこの手法を体得しましょう。

イラストレーションコース

人をし~る

似顔絵シールを作ります。人のイラストを描くとき、見た目だけの理解では人物像に迫ることはできません。この授業では、情報を集め、整理し、どんな人か考え、似顔絵を描きます。集めた情報をどのようにイラストレーションとして人に伝えるのか。「観察」→「編集」→「表現」というイラストレーションのプロセスを学びます。

芸大生ってどんなかんじ

あなたのイラストでシールを作ります。「芸大生」と聞くと何をイメージしますか。「おしゃれ?」「ベレー帽?」「絵の具?」「個性的?」など様々なイメージが浮かぶのではないでしょうか。この授業では、ディスカッションを通してイメージを共有し、魅力的に編集することで、見る人が楽しくなるイラストレーションを目指します。

クロステックデザインコース2018年度新設

もし○○がインターネットにつながったら①

―お隣さんの困り事を解決する製品・サービス―
あらゆるモノやコトがインターネットでつながるIoT。インターネットとつながることでこれまでなかった様々な製品やサービスが生まれています。ダイエットが続かない、飼い犬がなついてくれない、部活動がなかなか上達しない、また傘を忘れてきた。そんなみんなが困っていることから、現代の新しい製品やサービスを生み出そう。

もし○○がインターネットにつながったら②

―新・○○の製品・サービスの創造―
創造とは、すでにあるモノやコト、技術や情報に新しさを吹き込むことです。私の靴、お父さんの眼鏡、お母さんの鍋、妹のペン、田舎のおじいちゃんの畑、友だちの鼻歌。もしそれらがインターネットにつながったら、どんな新しい利用方法、新しい場(場面、場所)、新しい組み合わせが生まれるだろう。「新・○○」の製品やサービスを生み出そう。

プロダクトデザイン学科

プロダクトデザインコース

「観る→つくる」のデザイン

誰かの役に立つ道具をデザインしてみましょう。プロダクトデザイナーは、日常の何気ない瞬間に、道具と使う人の関係性を発見し、それをデザインに応用しています。この授業では、簡単な「観察」(オブザベーション)の手法を用いて「身近に使う道具」をデザインしてみます。そのことを通して、良いデザインは、良い観察からうまれることを学びます。

■持ち物:カッターナイフ、定規(程度)、三角定規、コンパス、鉛筆などの筆記用具、太めのマジックペンまたはサインペン

「つくる→改良する」のデザイン

考え出したアイデアをより良いデザインにしてみましょう。プロダクトデザイナーはデザインするとき、アイデアを出すことと同時に「試してみる」ことを大切にして、より良い道具を作ろうとします。この授業では、「身近に使う道具」の簡単な試作品を実際に作り、その使い難さや不便さを抽出し、改良していくプロセスを体験します。

■持ち物:カッターナイフ、定規(程度)、三角定規、コンパス、鉛筆などの筆記用具、太めのマジックペンまたはサインペン

空間演出デザイン学科

空間デザインコース

みんなでつくる光の空間

クラスの仲間とわがまちのよさについて語り合い、そこで見つけたキーワードを図案にして小さな光の空間(あかり)をつくります。それらを集めると、まちの建物のようになり新たな光の風景が生まれます。ことばをかたちにするレッスンと、視点の変化だけで空間に違う見せ方を与えられること、そういうデザインの面白さに驚くことでしょう。

コミュニケーションとしてのディスプレイをつくろう

箱の中にディスプレイ空間をつくり、人に伝えるデザインについて学びます。わがまちのメモリアルデイ(記念日)を考えて、それをウインドーディスプレイのようにかたちにして伝えます。普通のことも記念日にできるように、視点を変えれば新たな価値となること、ことばを魅力的なかたちにすることで人に共感してもらえることを発見します。

ファッションデザインコース

見慣れたモノから当たり前じゃない価値をつくろう

ファッションのデザインには、毎日見慣れている見方や捉え方を変えて、組み合わせることで、それまでなかった新しい価値をつくり出す力があります。 この授業では、石ころや葉っぱ、ビーズやスパンコール、さらにあなたのアイデアを加えてみて、かっこよく、かわいく構成し、あなただけのオリジナル・ジュエリーをつくってみます。

バッグの新しい可能性の実験

バッグとは物を運ぶための道具であり、おしゃれのアイテムとしても重要です。人の暮らしとともに多様化してきたバッグですが、まだまだ変化していくことでしょう。この授業では、普段どこにでもあるようなエコバッグをリデザイン(デザインをし直すこと)で、これまでなかったバッグの可能性を自由に引き出す試みをしていきます。

環境デザイン学科

建築・インテリア・環境デザインコース

ミニマルカフェ

青空の下、腰を下ろすとそこにはあなただけの居場所ができます。心地よい居場所をつくるのは、家具のデザインからランドスケープのデザインまで、環境デザインのすべてに共通の、大切な基礎のひとつです。この授業では、あなたがつくるオリジナルのピクニックシートに腰を下ろして、小さな(ミニマル)カフェを体験します。

「京のすまい」のナゾを解く

京都のまちなみ、と言われて思い浮かべるのは、町家の瓦屋根が並ぶ美しい風景ではないでしょうか。町家には、夏暑く冬寒い京都で暮らす、さまざまな知恵が隠されています。そのナゾを解き明かす授業を聞くとともに、京の奥座敷、鞍馬に建つ民家を題材としたペーパーキットを作りながら自然と共に暮らす知恵を学びましょう。

映画学科

映画製作コース

映画の世界への入り口~映画製作体験~

あらゆるツールを駆使して映画は作られています。月の授業では「ミニチュアにライティング(撮影・照明、映画美術)」「音響ミキサー(録音・仕上げ)」「ピクシレーション/コマ撮り(編集)」のつの授業を体験します。様々な“映画の仕掛け”の融合を楽しみながら知るうちに、あなたは映画の不思議を発見するでしょう。

あなたの考えは、俳優の演技を変える!

7月の体験授業では、ツールとツールがどう影響し合っていくかを考えてみましょう。今回は小道具として「手紙」を準備します。設定を考え手紙を書き、俳優コースの先輩たちに読んでもらうと演技はどう変わっていくのでしょうか。それぞれのツールが有効に組み合わされた時、初めて映画は成立します。

俳優コース

カメラを前に「自分自身」を演じてみよう!

まずは「演技」を一から体験してみよう。『演ずる』とは特別なことではなく、話し方や歩き方、身振り手振りなど、日常の自分を意識することです。高校で演劇を学んできた人も全くの初心者も『演技』についての先入観や概念を私たちがひっくり返してみせます。今まで感じたことのない新たな自分に出会いませんか?

映画演技を学び「想像の世界」の扉を開けよう!

舞台演技とは違う「映画演技」を体験しよう!映画では観客が目で追う舞台とは異なり、カメラが様々な角度から寄ったり引いたりしながらあなたの演技をとらえていきます。特別な表現をせずに普段の自分を演じていても、カメラというフィルターを通したあなたは、いつもとは違う「想像の世界」の人物であることに気づくはずです。

舞台芸術学科

演技・演出コース

舞台俳優になってみよう!(演技ワークショップ)

照明のスポットライトの中は、あなたの想像力次第でどんな場所にでも変えることができます。時間や時代を変えることもできます。そんな異空間は、思ってもみない集中力と自由な表現を可能にします。この授業では、劇場の舞台照明の下、短い場面を演じることを通して、舞台に役者として立つ楽しさ、そして驚きを体験します。

■注意事項:作業中、のりやボンドがつくかもしれません。汚れても構わない服装で来てください。

風景を音と演技で描いてみよう!(演出ワークショップ)

この授業では、絵本を舞台作品にすることを通して「演出」を体験します。まず、グループに分かれて、絵本の登場人物の性格や人間関係、また絵本に描かれた風景を読み解き、その風景に相応しい音を想像します。たくさんの楽器や素材を準備しますので、それらを表現の道具にしてください。もちろん役者にも(皆さんです!)にも活躍してもらいます。

■注意事項:作業中、のりやボンドがつくかもしれません。汚れても構わない服装で来てください。

舞台デザインコース

照明や音響の効果を実験しよう!

この授業では、舞台照明や効果音響の機材を実際に操作して、短いダンス作品に「光」、「音楽」、「効果音」を合わせていきます。同じダンス作品でも光の色や明暗、音楽の強弱や効果音の種類を変えると印象が大きく変化します。光と音がつくり出す無限大の可能性を実感してください。

■注意事項:作業中、のりやボンドがつくかもしれません。汚れても構わない服装で来てください。

ミニチュア舞台空間をつくってみよう!

プロの舞台美術家は、大きな実物を作る前に、まずはミニチュアをつくっては試行錯誤を繰り返します。この授業では、プロも必ず実践しているミニチュアづくりを体験します。まずは物語を読み、舞台空間をイメージします。そして、机の上を劇場に見立て、身近にある様々な素材を使って小さな舞台空間を創造してみましょう。

■注意事項:作業中、のりやボンドがつくかもしれません。汚れても構わない服装で来てください。

文芸表現学科

クリエイティブ・ライティングコース

もの語りワークショップ

同じストーリーでも、その語りかたによって、面白いものにもなれば、つまらないものにもなります。つまり、物語の「語りかた」は、プロット(あらすじ)やキャラクター(登場人物)と同じぐらい重要なストーリーの要素なのです。今回のワークショップでは「語り手」に注目し、魅力的な物語の「語りかた」を探ります。

“ウソ”エッセイを書いてみる

思ったことや見聞きした物事を、親しみやすく書くのが「エッセイ」。思い切って「ウソ」をつくエッセイをまことしやかに書いてみたら、いったいどうなる?そもそも小説=物語だって、頭の中でこしらえたフィクション=ウソから始まるのです。このワークショップでは、エッセイ創作と、その秘訣を語るプチ講義をセットで体験します。

アートプロデュース学科

アートプロデュースコース

マンガでわかるアートの魅力

「このマンガおもしろいよね」そんな何気ない会話。でも、ふたりが見ているマンガは本当に同じ?この授業ではみんなでマンガを読むことで、作品と鑑賞者の不思議な化学反応を実際に体験します。作品と鑑賞者が出会うとき、そこでは一体何が起きているのでしょう?「アートってそういうことだったのか!」新たなアートの扉が開きます。

見せ方ひとつで傑作に?

作品は、作家が完成させた後も「アート」へと変わり続けます。なんてことないと思っていた作品も、見方と見せ方で傑作に変わるかもしれません。この授業では作品の可能性を引き出す「見せ方で魅せる」術を学びます。作り手・受け手のどちらにとっても大切な、「伝えること」と「伝わること」の違いを理解します。

こども芸術学科

こども芸術コース

植木鉢に未来を描き育てる

小さな草木の命が育つ場所、「植木鉢」。あなたなら、そこに何を表現しますか?植物の種をこどもに見立て、種が元気に育つ鉢をデザインします。紙、草木、布などを自由に使って、コラージュしたり、絵を描いてのびのび制作してください。小さな命=こどもの可能性や、他者を受けとめる優しさについて一緒に考えてみましょう。

■注意事項:汚れても構わない服装で来てください。

ものがたりをつくる。

私たちは、「言葉」と「表現」という素晴らしい道具を持っています。この日はこどもの頃へタイムトラベルしたり、自分と他者の間に生まれるコミュニケーションからいろんな発見があるはずです。キャンパス内を散策し、自然からインスピレーションを受け、1つの物語をつくります。それを絵本や紙芝居にまとめ、発表し合い、いろんな物語を楽しみましょう。

歴史遺産学科

文化財保存修復・歴史文化コース

文化財の「価値」を読み解く―曼殊院・永観堂フィールドワーク―

実際に現地に行く。ほんものを見る。フィールドワークからわかることが多くあります。歴史遺産がなぜ「価値」あるものとなったのか、さまざまな謎を読み解いていきましょう。午前は曼殊院を訪れ「わびさび」だけでない、茶の湯の華やかな一面を体験。午後は永観堂を訪れ、「厳かさ」とは別のやわらかな印象を持つ仏像の秘密に迫ります。

■持ち物:筆記用具(鉛筆を必ず持参してください)、汗拭きタオル、帽子、雨具、予備靴下、カメラ(スマートフォンでも可)
※午前・午後いずれかだけでも、午前~午後続けて受けてもかまいません。

歴史を次世代に「伝える」―古文書修復体験―

古文書は歴史を解き明かすために不可欠なもの。しかし虫や光が原因で紙は損傷してしまいます。歴史を伝えるため、古くから人々はあらゆる方法を駆使して修復を行ってきました。体験授業では、午前は奈良時代からの技術「手繕い」、午後はヨーロッパの技法をヒントにした新技術「漉嵌」(すきばめ)での和紙の修復を体験してみます。

※午前・午後いずれかだけでも、午前~午後続けて受けてもかまいません。

TOPICS京都造形オープンキャンパスのポイント!

1京都造形芸術大学の各コースの
授業を体験できる2日間!

普段のオープンキャンパスとは異なり、本格的な授業を受講できるのがこの「1日体験入学」。一足早く芸大生になったつもりで、憧れのコースの授業を体験してください。芸術大学の授業の面白さに気づくことができる1日になること間違いなしです。

2第一線で活躍する先生授業を受けるチャンス!

授業を担当するのは、4年間皆さんを指導する各学科コースの先生たち。しかも、みんな現場の第一線で活躍する現役のアーティストやクリエイター、そして研究者。そんな先生たちが入学後の学生と同様に、全力で皆さんを指導します。

3 「大学全体説明会」は、とにかく必見です!

京都造形芸術大学のオープンキャンパスに来たら、必ず参加してください。
高い就職率・進路決定率を生み出す教育プログラムの秘密や、新しくなる学科コース編成、入試の変更点などオリジナル資料で詳しくご説明します。

4 「無料チケット」を使って、カフェ or 学食を体験!

学生たちの手によってリニューアルされたカフェでドリンク付の軽食を。または、学生食堂でボリュームあるランチをお召し上がりください。

5 「入学個別相談コーナー」じっくり相談!

キャンパスの入口に何でも相談できる「入学個別相談コーナー」を用意しています。入試のこと、学生生活のこと、就職や留学のこと。 疑問や不安はここで解消してください。

HOW TO ENTRY体験授業 申し込み方法

事前予約制/先着順(各授業30名限定)

定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。

6月(A)と7月(B)は、授業内容が異なりますので、両日の参加もオススメです。
各日程の午前と午後の授業は同内容で行います。
10:00から体験授業は始まります。教室への移動時間も含め、時間に充分余裕を持ってお越しください。

  • ※体験授業は、適切な授業運営のため定員制となっております。必ず事前予約をお願いいたします。定員に達し次第、予約受付を終了となりますのでお早めにお申し込みください。

WEBからの場合

受付が完了いたしましたら、受付完了メールをサイトより自動配信いたします。
必ず、パソコン(nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp)からのメール受信可の設定をお願いいたします。

お電話からの場合

お電話での予約をご希望の方は、下記の電話番号にご連絡いただき、 ご希望の日程(6月、7月)、希望コースおよび午前または午後、氏名、連絡先等の必要事項をお伝えください。

0120-591-200
<月~土> 9:00~17:30

キャンセルされる場合には、必ず事前のご連絡をお願いいたします。

キャンセル待ちをされている方も毎年多くいらっしゃいますので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

電話:0120-591-200 <月~土> 9:00~17:30
MAIL:

VOICE昨年受講者の声

CHECK受験生向け入試対策スケジュール

これで「夏期コミュニケーション入学(体験授業型AO入試)対策」は万全!

ACCESS MAPアクセスマップ

JR京都駅 ⇔ 大学間の
無料シャトルバスを運行します。

往路バス:JR京都駅(新幹線八条口 西側)→大学前(約40分)

集合場所:JR京都駅(新幹線八条口 西側)

「烏丸中央口」(京都タワー側)ではなく、反対側の「八条口(西側)」です。(南北自由通路南側階段を降りた所にあるコンビニのBellMartさんが目印です。付近に、本学Tシャツを着たスタッフがいます。)

出発時間

(1)8:30発 (2)8:40発 (3)8:50発 (4)11:50発
(5)12:00発

  • ※満員になる場合もございます。各便15分前より、集合場所で整理券を配布いたします。
  • ※やむなく満員になった場合は、公共交通機関をご利用いただきます。あらかじめご了承ください。

復路バス(大学前→JR京都駅 新幹線八条口 西側)

集合場所:大階段上(受付横)
出発時間

(1)16:20発 (2)16:30発 (3)16:40発

  • ※ 満員になる場合もございます。各便15分前より、集合場所で整理券を配布いたします。
  • ※ やむなく満員になった場合は、公共交通機関をご利用いただきます。あらかじめご了承ください。

京都・瓜生山キャンパス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
入学課フリーダイヤル:0120-591-200

JR京都駅より

○市バス5系統/銀閣寺・岩倉行「上終町京都造形芸大前」
→下車すぐ(約50分)

阪急河原町駅より

○市バス5系統/銀閣寺・岩倉行「上終町京都造形芸大前」
→下車すぐ(約30分)

○市バス3系統/上終町京都造形芸大前行
→「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約30分)

京阪出町柳駅より

○市バス3系統/上終町京都造形芸大前行
→「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約15分)

○叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)
→「茶山駅」より徒歩約10分

地下鉄北大路駅(北大路駅バスターミナル)より 

○市バス204系統循環/高野・銀閣寺行(東廻り)
→「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約15分)
※地下鉄北大路駅へはJR京都駅より約15分

  • ※ 所要時間はあくまで参考としての標準時間です。天候や交通事情により変わりますのでご注意ください。
  • ※ 大学内には駐車場はありません。大学周辺の民営駐車場も数に限りがあります。車やオートバイでの来学はお控えください。

大阪方面から

三ノ宮(兵庫)方面から

OPENCAMPUS 2017 SCHEDULE

京造を体験
4/29(土・祝)
2018年度の最新情報を先行公開!
春のオープンキャンパス
プログラム
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京造を知る
6/11(日)7/9(日)
だれでも芸大生になれる特別な2日間
1日体験入学 A日程 6/11(日)
1日体験入学 B日程 7/9(日)
プログラム
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夏コミ対策も!
7/22(土)7/23(日)
夏コミ対策講座や、1、2年生向け企画も!
入試対策オープンキャンパス
プログラム
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大学行事を楽しむ
9/16(土)9/17(日)
「学園祭」「作品展」も同時開催!
秋のオープンキャンパス
2018/2/17(土)・2/18(日)
卒業展と同時開催!
卒業展×オープンキャンパス
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  • オープンキャンパスのお問い合わせ(京都造形芸術大学 入学課)

    • 0120-591-200 <月~土> 9:00~17:30